グラフで見るオーストラリアの労働人口(労働力)は多い?少ない?

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オーストラリアの労働人口(労働力)の推移と他国との比較

オーストラリアの2021年に分かる最新の労働人口(労働力)や、オーストラリアと同じ様な労働人口(労働力)の国についての比較、過去~現在までの推移を、グラフや表を用いて分かりやすく説明していきます。

2021年に分かる最新のオーストラリアの労働人口(労働力)

オーストラリアの2021年に分かる最新の労働人口(労働力)は13,452,598人です。

オーストラリアの最新の労働人口(労働力)
総人口割合労働人口(労働力)
25,687,041人52.37%13,452,598人

※Source:worldbank.org 詳細
2020年のworldbank.org調査による労働人口(労働力)の算出が最新のデータ(2021年7月22日更新)。

オーストラリアの労働人口(労働力)推移グラフ(1990年~現在)

では、現在のオーストラリアの労働人口(労働力)の「13,452,598人」は、過去と比べて上がってきているのでしょうか?オーストラリアの労働人口(労働力)の1990~2020年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、1990~2020年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

別の統計と比較を選択すると、270以上のオーストラリアの統計と労働人口(労働力)とを比較することができるので、是非ご活用下さい。

オーストラリアの労働人口(労働力)の世界順位の変遷(全履歴)

下記のバーチャートレースは、オーストラリアの労働人口(労働力)の世界順位の変遷です。

過去の1990年から2020年までのオーストラリアの世界ランキングの全履歴を、バーチャートレースにてグラフで見える化しました。

※グラフの見方
オーストラリアは赤枠で囲まれており、順位が上がる場合はUP矢印、下がる場合はDOWN矢印が右側に表示されます。

オーストラリアの労働人口(労働力)が世界の中で、どの順位になってきたのかが分かるようになっています。

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グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、最初に掲載したオーストラリアの労働人口(労働力)グラフの全体図です。

オーストラリアの労働人口(労働力)推移グラフ(1990~2020年)

※Source:worldbank.org 詳細

※オーストラリアの労働人口(労働力)の推移(1990~2020年)データの無料ダウンロードはこちらから((EXCELでも開けます))↓

※【データ内容】
1行目:年代
2行目:総人口
3行目:割合
4行目:労働人口(労働力)

また、下記は1990~2020年までのオーストラリアの労働人口(労働力)の推移を一覧表にしたものです。

一覧表で見るオーストラリアの労働人口(労働力)の推移(1990~2020年) →横スクロールできます。
1990199119921993199419951996199719981999200020012002200320042005200620072008200920102011201220132014201520162017201820192020
総人口(人)17,065,10017,284,00017,495,00017,667,00017,855,00018,072,00018,311,00018,517,00018,711,00018,926,00019,153,00019,413,00019,651,40019,895,40020,127,40020,394,80020,697,90020,827,60021,249,20021,691,70022,031,75022,340,02422,733,46523,128,12923,475,68623,815,99524,190,90724,601,86024,982,68825,365,74525,687,041
割合(%)49.849.4349.2648.9849.4149.955049.849.8349.7650.1450.4350.6250.950.9151.7752.252.6953.0253.0353.1253.1452.9352.7852.6152.8452.6752.853.0553.2252.37
労働人口(労働力)(人)8498895854347386177368652449882149190264469155096922198593232329417078960330997900829946953101273331024772210557407108037151097411211266230115036731170247311870404120322181220671912350344125855391274224712989073132544631350008013452598

上記のオーストラリアの労働人口(労働力)の推移グラフを見てみると、2019年の労働人口(労働力)が最も多く、統計で分かる最新の2020年はそれよりも少ないことが見えてきます。

さらに、前年度の2019年の数値「13500080人」よりも少なくなっているため、今後はさらに労働人口(労働力)が少なくなる可能性があります。

また、面白いのが、「総人口が増加しているにもかかわらず、労働人口(労働力)が減少している年」が1回あることです。

逆に、総人口が減少している場合は、必ず労働人口(労働力)も減少しているという点も、とても興味深い結果となっています。

これらの事より、オーストラリアにおいては必ずしも総人口が増加すれば労働人口(労働力)が増えるというわけではないことが見えてきます。

また、労働人口(労働力)ではなく、年齢別の人口ピラミッドであれば、こちらのページで特集していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ グラフで見るオーストラリアの人口ピラミッド(全年齢・男女別・少子化・高齢化の考察)

オーストラリアの労働人口(労働力)は少ない?多い?日本と比較

オーストラリアの労働人口(労働力)は、どれくらい多い、あるいは少ないのでしょうか?

まずは、オーストラリアの労働人口(労働力)を、人口が近い国と比較してみます。

オーストラリアと人口数が一番近い朝鮮民主主義人民共和国とニジェールの労働人口(労働力)を比較

オーストラリアと人口数が世界で最も近い朝鮮民主主義人民共和国ニジェールの労働人口(労働力)を比較してみます。

オーストラリアと人口数が近い朝鮮民主主義人民共和国とニジェールの労働人口(労働力)比較グラフ

※Source:worldbank.org 詳細

オーストラリアと人口数の近い朝鮮民主主義人民共和国とニジェールの労働人口(労働力)を比較した一覧表
国名総人口割合労働人口(労働力)
朝鮮民主主義人民共和国25,778,815人63.5116,371,651人
オーストラリア25,687,041人52.3713,452,598人
ニジェール24,206,636人36.158,749,634人

上記の労働人口(労働力)の比較表をみてみると、

という結果となっています。

オーストラリアと日本の労働人口(労働力)を比較

続いて、オーストラリアの労働人口(労働力)を、日本アメリカ中国と比較してみます。

オーストラリアの労働人口(労働力)を日本とアメリカと中国と比較した棒グラフ

※Source:worldbank.org 詳細

オーストラリアの労働人口(労働力)を日本とアメリカと中国と比較した一覧表
国名総人口割合労働人口(労働力)
中国1,402,112,000人54.98770,950,792人
アメリカ329,484,123人50.13165,163,504人
日本125,836,021人54.5868,680,759人
オーストラリア25,687,041人52.3713,452,598人

上記のグラフより、オーストラリアの労働人口(労働力)は中国・アメリカ・日本よりも少ないということが分かります。

特に、中国と比較すると57.3倍も労働人口(労働力)が少なくアメリカと比べても12.3倍もの差があることが分かります。

また、逆に日本と比べると5.1倍程しか差がなく、日本とオーストラリアの労働人口(労働力)は比較的近い数値であるということも見えてきます。

オーストラリアをもっと他国と比較する

オーストラリアのデータを比較するグラフ作成ツールを開発しております。こちらより、比較対象の国を選択してみて下さいませ。

※もし国名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

オーストラリアの労働人口(労働力)は世界で何番目?

世界の労働人口(労働力)ランキングでオーストラリアは何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

オーストラリアは世界の労働人口(労働力)ランキング(多い)で43位

まずは、オーストラリアの労働人口(労働力)を世界で見たときに何番目に多いのかを世界労働人口(労働力)ランキング表を用いて、みていきます。

世界の労働人口(労働力)ランキング表:オーストラリアは43位
順位国名総人口
(人)
割合
(%)
労働人口(労働力)
(人)
39マレーシアの国旗マレーシアマレーシアのグラフチャート323649.11590
40サウジアラビアの国旗サウジアラビアサウジアラビアのグラフチャート348141.51445
41ウズベキスタンの国旗ウズベキスタンウズベキスタンのグラフチャート342342.21445
42マダガスカルの国旗マダガスカルマダガスカルのグラフチャート2769501385
43オーストラリアの国旗オーストラリアオーストラリアのグラフチャート256852.41345
44モザンビークの国旗モザンビークモザンビークのグラフチャート312542.61331
45アンゴラの国旗アンゴラアンゴラのグラフチャート328640.41329
46ガーナの国旗ガーナガーナのグラフチャート310741.61293
47スーダンの国旗スーダンスーダンのグラフチャート438428.21238
48アルジェリアの国旗アルジェリアアルジェリアのグラフチャート438527.91223

※Source:worldbank.org 詳細

世界労働人口(労働力)ランキングをもっと見る

こちらの世界の労働人口(労働力)が多いランキング表では、統計が取れる185カ国の中で、オーストラリアは43位と、上位50カ国以内に入っており、世界の中でも労働人口(労働力)が比較的多い国ということが分かります。

以下は労働人口(労働力)の世界ランキングの、1年毎に、どこの国がTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

労働人口(労働力)の世界ランキングTOP10

さらに詳しい世界の労働人口(労働力)が多いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 全世界の労働人口(労働力)が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ

世界の平均値と中央値とオーストラリアの労働人口(労働力)を比べる

また、この世界労働人口(労働力)ランキングの平均値、中央値とオーストラリアの比較グラフは以下となっています。

オーストラリアの労働人口(労働力)と世界の平均値と中央値との比較グラフ

※Source:worldbank.org 詳細

オーストラリアの労働人口(労働力)を世界の中央値(4,122,919)と平均値(18,228,684)と比較した一覧表
国名総人口割合労働人口(労働力)
オーストラリア25,687,041人52.3713,452,598人
平均値--18,228,684人
中央値--4,122,919人

※Source:worldbank.org 詳細

こちらの表より、オーストラリアの労働人口(労働力)は平均より4,776,086人少ないという結果が見えてきます。

また、中央値の4,122,919と比較してみると、オーストラリアの労働人口(労働力)「13452598人」は中央値よりも3.26倍も労働人口(労働力)が多いということも見えてきます。

オーストラリアの労働人口(労働力)に関するよくある質問

オーストラリアの労働人口(労働力)の最新の人数は何人ですか?2021年に分かる最新のオーストラリアの労働人口(労働力)は、13,452,598人です。このデータは、2020年のworldbank.org調査によるもので、単位は人です。詳細を確認する。
オーストラリアの労働人口(労働力)は前年度より何%減少しましたか?前年度(2019年)より、0.35%減少しています。また、前年度の労働人口(労働力)は13,500,080.00人です。1990~2020年までの推移グラフを表示。
オーストラリアの労働人口(労働力)が最も多かった年はいつですか?2019年が最も多かった年です。(13,500,080.00人)
※データが確認できる1990~2020年の期間において
オーストラリアの労働人口(労働力)が最も少なかった年はいつですか?1990年が最も少なかった年です。(8,498,895.00人)
※データが確認できる1990~2020年の期間において
オーストラリアの労働人口(労働力)は日本と比較すると何倍ですか?オーストラリアの労働人口(労働力)は日本の0.2倍です。グラフを表示する。
オーストラリアの労働人口(労働力)は世界ランキングでは何位ですか?世界43位です。労働人口(労働力)の世界ランキング表を確認する。
オーストラリアの労働人口(労働力)を世界の平均値と比較すると何倍ですか?世界の平均値の0.74倍です。詳細を確認する。
オーストラリアの労働人口(労働力)は世界の中央値より多いですか?世界の中央値より3.26倍多いです。
当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称オーストラリアの労働人口(労働力)データ
更新日時2021-07-22T03:06:31+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元worldbank.org - Derived using data from International Labour Organization, ILOSTAT database. The data retrieved in March 1, 2020.

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