グラフで見る石垣市の第3次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)

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グラフで見る石垣市の第3次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)
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石垣市(沖縄県)の第3次産業就業者数の推移と他の市区町村との比較

石垣市(沖縄県)の第3次産業就業者数をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

第3次産業就業者数とは?[第3次産業就業者数],電気・ガス・熱供給・水道業,情報通信業,運輸業及びサービス業等の就業者の数

石垣市の第3次産業就業者数はどのくらい?

石垣市(沖縄県)の第3次産業就業者数は、16,341人です。(2015年調査)

石垣市(沖縄県)の第3次産業就業者数(2015年)
市区町村名第3次産業就業者数
石垣市16,341人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細
2015年の総務省による統計ダッシュボード調査が最新のデータ
(2021年4月9日確認)
2022年の統計データは発表され次第即時反映させて頂きます。

石垣市の第3次産業就業者数推移グラフ(1980年~現在)

では、現在の石垣市(沖縄県)の第3次産業就業者数の「16,341人」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

石垣市の第3次産業就業者数の1980~2015年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、1980~2015年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

※石垣市の人口データは、国勢調査・住民基本台帳人口(総数)を元に作成。

グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、上記の石垣市の第3次産業就業者数グラフの全体図です。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

※石垣市の第3次産業就業者数の推移(1980~2015年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:第3次産業就業者数

また、下記は1980~2015年までの石垣市の第3次産業就業者数の推移を一覧表にしたものです。
※表が画面幅を越えている場合は横スクロール可能

一覧表で見る石垣市(沖縄県)の第3次産業就業者数の推移(1980~2015年)
19801985199019952000200520102015
第3次産業就業者数(人)9,268.0010,736.0011,773.0012,580.0013,232.0015,132.0014,890.0016,341.00
前回比(差引値)-1,4681,0378076521,900-2421,451
前回比(%)-115.84109.66106.85105.18114.3698.4109.74

上記の石垣市の第3次産業就業者数の推移グラフを見てみると、最新である2015年の第3次産業就業者数が最も多いことが分かります。

また、前回の2010年よりも1451人多くなっており、第3次産業就業者数は上昇傾向にあると言えます。

特に、最も少い1980年の「9268人」と現在の第3次産業就業者数「16341人」を比べると、1.76倍もの差があり、第3次産業就業者数がいかに上昇したかが見えてきます。

また、第3次産業就業者数ではなく第2次産業就業者数であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ グラフで見る石垣市の第2次産業就業者数

石垣市の総人口の過去から現在までの推移と比較は、こちらにて特集しています。
→ グラフで見る石垣市(沖縄県)の人口推移
グラフで見る石垣市(沖縄県)の人口推移

石垣市の第3次産業就業者数は少い?多い?人口が近い大網白里市(千葉県)と筑後市(福岡県)と比較

石垣市(沖縄県)の第3次産業就業者数は、どれくらい少い、あるいは多いのでしょうか?

石垣市(沖縄県)と大網白里市(千葉県)と筑後市(福岡県)の第3次産業就業者数を比較

まずは、石垣市と人口が日本全国で最も近い大網白里市(千葉県)と筑後市(福岡県)の第3次産業就業者数を比較してみます。

亀山市(三重県)富士吉田市(山梨県)は、石垣市と3・4番目に人口が近い市区町村です。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

石垣市(沖縄県)と人口の近い大網白里市(千葉県)と筑後市(福岡県)の第3次産業就業者数を比較した一覧表
市区町村名総人口第3次産業就業者数
亀山市(三重県)49,564人13,276人
大網白里市(千葉県)48,960人15,611人
石垣市(沖縄県)49,848人16,341人
筑後市(福岡県)49,532人14,748人
富士吉田市(山梨県)48,183人15,047人

上記の第3次産業就業者数の比較表をみてみると、

という結果となっています。

石垣市をもっと他の市区町村と比較する

石垣市のデータを比較するグラフ作成ツールを独自開発しております。こちらより、比較対象の市区町村を選択してみて下さいませ。

※もし市区町村名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

沖縄県内では何位?

続いて、石垣市の第3次産業就業者数が、沖縄県内では何番目に多いのかを、ランキング表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

石垣市の第3次産業就業者数は、沖縄県内では9位

下記は、沖縄県内での第3次産業就業者数のランキング表です。(多い順)

沖縄県内での第3次産業就業者数のランキング表:石垣市は9位
順位市区町村名第3次産業就業者数
(人)
1那覇市那覇市グラフ101,142
2沖縄市沖縄市グラフ36,016
3浦添市浦添市グラフ34,896
4うるま市うるま市グラフ30,663
5宜野湾市宜野湾市グラフ28,864
6糸満市糸満市グラフ19,385
7豊見城市豊見城市グラフ18,846
8名護市名護市グラフ18,263
9石垣市石垣市グラフ16,341
10宮古島市宮古島市グラフ14,644
11データ南城市グラフ13,194
12島尻郡南風原町島尻郡南風原町グラフ12,449
13中頭郡読谷村中頭郡読谷村グラフ11,444
14中頭郡西原町中頭郡西原町グラフ11,141
15島尻郡八重瀬町島尻郡八重瀬町グラフ8,991
16中頭郡北谷町中頭郡北谷町グラフ8,073
17データ中頭郡中城村グラフ6,573
18島尻郡与那原町島尻郡与那原町グラフ6,259
19中頭郡北中城村中頭郡北中城村グラフ4,740
20国頭郡本部町国頭郡本部町グラフ4,485
21国頭郡恩納村国頭郡恩納村グラフ3,938
22中頭郡嘉手納町中頭郡嘉手納町グラフ3,936
23国頭郡金武町国頭郡金武町グラフ3,318
24国頭郡今帰仁村国頭郡今帰仁村グラフ2,612
25島尻郡久米島町島尻郡久米島町グラフ2,268
26国頭郡宜野座村国頭郡宜野座村グラフ1,821
27八重山郡竹富町八重山郡竹富町グラフ1,651
28国頭郡国頭村国頭郡国頭村グラフ1,486
29国頭郡伊江村国頭郡伊江村グラフ1,188
30国頭郡大宜味村国頭郡大宜味村グラフ774
31八重山郡与那国町八重山郡与那国町グラフ630
32島尻郡座間味村島尻郡座間味村グラフ488
33国頭郡東村国頭郡東村グラフ432
34島尻郡渡嘉敷村島尻郡渡嘉敷村グラフ392
35島尻郡伊是名村島尻郡伊是名村グラフ387
36島尻郡伊平屋村島尻郡伊平屋村グラフ369
37島尻郡南大東村島尻郡南大東村グラフ367
38宮古郡多良間村宮古郡多良間村グラフ279
39島尻郡粟国村島尻郡粟国村グラフ226
40島尻郡北大東村島尻郡北大東村グラフ203
41島尻郡渡名喜村島尻郡渡名喜村グラフ160

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

沖縄県内でのシェア率(割合)

さらに、上記のランキング表を元に、石垣市の第3次産業就業者数が、沖縄県内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示したグラフを以下に作成しました。

沖縄県内全体の第3次産業就業者数の合計は、433334人です。※データが確認できる41自治体の合計となります。

そして、石垣市の第3次産業就業者数は16341人ですので、沖縄県内でのシェア率は3.771%となります。

沖縄県内の第3次産業就業者数の平均値と中央値

また、沖縄県内での第3次産業就業者数の平均値と、中央値についても調査し、石垣市と比較したグラフを以下に作成いたしました。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

石垣市の第3次産業就業者数と沖縄県内の中央値と平均値を比較した一覧表
名称第3次産業就業者数
石垣市16,341人
平均値10,569人
中央値3,936人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの比較表より、石垣市の第3次産業就業者数は、

ということが見えてきます。

石垣市の第3次産業就業者数は日本全国で何番目?

日本全国の第3次産業就業者数ランキングで石垣市は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

石垣市は日本全国の第3次産業就業者数ランキング(多い順)で503位

まずは、石垣市の第3次産業就業者数を日本全国(市区町村別)で見たときに何番目に多いのかを日本全国の第3次産業就業者数ランキング表を用いて、みていきます。

日本全国(市区町村別)の第3次産業就業者数ランキング表:石垣市は503位
順位市区町村名第3次産業就業者数
(人)
499白河市白河市グラフ16,450
500データ三次市グラフ16,409
501京丹後市京丹後市グラフ16,365
502下松市下松市グラフ16,348
503石垣市石垣市グラフ16,341
504阪南市阪南市グラフ16,319
505伊万里市伊万里市グラフ16,304
506十日町市十日町市グラフ16,218
507幸手市幸手市グラフ16,198
508茅野市茅野市グラフ16,141

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

日本全国(市区町村別)の第3次産業就業者数ランキングをもっと見る

こちらの日本全国の第3次産業就業者数が多いランキング表では、統計が取れる1739つの市区町村の中で、石垣市は503位と、日本全国(市区町村)の中でも第3次産業就業者数が比較的多い市区町村ということが分かります。

以下は第3次産業就業者数の日本全国ランキングの、1年毎に、どこがTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

第3次産業就業者数の日本全国ランキングTOP10

さらに詳しい日本全国(市区町村別)の第3次産業就業者数が多いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 日本全国(市区町村別)の第3次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ日本全国(市区町村別)の第3次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ

日本全国の平均値・中央値と石垣市の第3次産業就業者数を比べる

また、この日本全国(市区町村別)第3次産業就業者数ランキングの平均値、中央値と石垣市の比較グラフは以下となっています。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

石垣市の第3次産業就業者数を日本全国(市区町村)の中央値(7,238)と平均値(22,760)と比較した一覧表
市区町村名第3次産業就業者数
石垣市16,341人
平均値22,760人
中央値7,238人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの表より、石垣市の第3次産業就業者数は平均より6,419人少いという結果が見えてきます。

また、中央値の7,238と比較してみると、石垣市の第3次産業就業者数「16341人」は中央値よりも2.26倍も第3次産業就業者数が多いということも見えてきます。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称石垣市(沖縄県)の第3次産業就業者数データ
単位(人)
期間1980~2015年
更新日時2021-04-09T12:53:32+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元総務省による統計ダッシュボード - 統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)とは、総務省による国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフで提供しているサービスです。また、このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

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新しく、マップ上で統計を可視化した地図で見る統計シリーズを公開しました。

第3次産業就業者数にも対応しており、日本国内の2450件以上の統計データを地図上で見られるようにしています。

特に、過去から現在までの第3次産業就業者数の推移を可視化した部分は必見です。

地図で見る第3次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)
地図で見る第3次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)

また、石垣市(沖縄県)の統計情報は、こちらのページで全一覧と全国ランキング順位(市区町村別)が見られます。

石垣市の統計データ一覧・日本全国ランキング順位も掲載!

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石垣市(沖縄県)の第3次産業就業者数に関するよくある質問

石垣市(沖縄県)の第3次産業就業者数の最新のデータはいくつですか?2022年に分かる最新の石垣市の第3次産業就業者数は、16,341人です。このデータは、2015年の総務省による統計ダッシュボード調査によるもので、単位は人です。詳細を確認する。
石垣市の第3次産業就業者数は前回より何%増加しましたか?前回(2010年)より、9.74%増加しています。また、前回の第3次産業就業者数は14,890.00人です。1980~2015年までの推移グラフを表示。
石垣市の第3次産業就業者数が最も多かった年はいつですか?2015年が最も多い年です。(16,341.00人)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
石垣市の第3次産業就業者数が最も少かった年はいつですか?1980年が最も少かった年です。(9,268.00人)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
石垣市の第3次産業就業者数は日本全国(市区町村別)ランキングでは何位ですか?日本全国(市区町村別)で503位です。第3次産業就業者数の日本全国(市区町村別)ランキング表を確認する。
石垣市と第3次産業就業者数が似ている市区町村はどこですか?下松市の16,348人、阪南市の16,319人がとても近い市区町村として挙げられます。
石垣市の第3次産業就業者数を日本全国(市区町村)の平均値と比較すると何倍ですか?日本全国平均より0.72倍少いです。詳細を確認する。
石垣市の第3次産業就業者数は日本全国(市区町村)の中央値より多いですか?日本全国(市区町村)の中央値より2.26倍多いです。