日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源(推移と比較グラフ)

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日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源(推移と比較グラフ)
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日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源の推移と他国との比較

日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

1人当たりの再生可能な内部淡水資源とは?1人当たりの再生可能な内部淡水資源とは、その国の内部の再生可能な資源(内部河川流量や降雨による地下水)を1人当たりの数値で表したものです。1人あたりの算出は、世界銀行の人口推計値を用いて算出しています。

日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源はどのくらい?

日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源は、3,378(立方メートル)です。(2014年調査)

日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源(2014年)
国名1人当たりの再生可能な内部淡水資源
日本3,378(立方メートル)

※Source:worldbank.org 詳細
2014年のworldbank.org調査が最新のデータ
(2021年3月20日確認)
2022年の統計データは発表され次第即時反映

日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源推移グラフ(1962年~現在)

では、現在の日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源の「3,378(立方メートル)」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源の1962~2014年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、1962~2014年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

別の統計と比較を選択すると、270以上の日本の統計と1人当たりの再生可能な内部淡水資源とを比較することができるので、是非ご活用下さい。

日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源の世界順位の変遷(全履歴)

下記のバーチャートレースは、日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源の世界順位の変遷です。

過去の1962年から2014年までの日本の世界ランキングの全履歴を、バーチャートレースにてグラフで見える化しました。

※グラフの見方
日本は赤枠で囲まれており、順位が上がる場合はUP矢印、下がる場合はDOWN矢印が右側に表示されます。

日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源が世界の中で、どの順位になってきたのかが分かるようになっています。

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グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、最初に掲載した日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源グラフの全体図です。

日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源推移グラフ(1962~2014年)

※Source:worldbank.org 詳細

※日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源の推移(1962~2014年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:1人当たりの再生可能な内部淡水資源

また、下記は1962~2014年までの日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源の推移を一覧表にしたものです。※横スクロール可能

一覧表で見る日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源の推移(1962~2014年) →横スクロールできます。
196219671972197719821987199219972002200720122014
1人当たりの再生可能な内部淡水資源(立方メートル)4,487.024,269.054,011.643,776.473,630.253,521.963,461.353,411.163,374.003,359.353,369.143,378.48
前回比(差引値)--217.97-257.41-235.17-146.21-108.29-60.61-50.19-37.15-14.669.799.34
前回比(%)-95.1493.9794.1496.1397.0298.2898.5598.9199.57100.29100.28

上記の日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源の推移グラフを見てみると、1962年の1人当たりの再生可能な内部淡水資源が最も多く、統計で分かる最新の2014年はそれよりも少いことが見えてきます。

ただし、前回の2012年の数値「3369.1402424214(立方メートル)」よりは多いため、今後も1人当たりの再生可能な内部淡水資源が再び上昇する可能性は高いです。

また、1人当たりの再生可能な内部淡水資源ではなく漁業生産量であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ 日本の漁業生産量

日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源は少い?多い?アメリカと中国と比較

日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源は、どれくらい多い、あるいは少いのでしょうか?

日本とロシア連邦とメキシコの1人当たりの再生可能な内部淡水資源を比較

まずは、日本と人口数が世界で最も近いロシア連邦メキシコの1人当たりの再生可能な内部淡水資源を比較してみます。

日本とロシア連邦とメキシコの1人当たりの再生可能な内部淡水資源比較グラフ

※Source:worldbank.org 詳細

日本と人口数の近いロシア連邦とメキシコの1人当たりの再生可能な内部淡水資源を比較した一覧表
国名総人口1人当たりの再生可能な内部淡水資源
ロシア連邦144,477,860人29,982(立方メートル)
日本126,529,100人3,378(立方メートル)
メキシコ126,190,788人3,398(立方メートル)

上記の1人当たりの再生可能な内部淡水資源の比較表をみてみると、

という結果となっています。

特に、ロシア連邦と日本は人口数が世界の中でも1・2番目に近いが、1人当たりの再生可能な内部淡水資源には圧倒的な差があるということが比較することにより見えてきます。

日本とアメリカと中国の1人当たりの再生可能な内部淡水資源を比較

続いて、日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源を、アメリカ中国と比較してみます。

日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源をアメリカと中国と比較した棒グラフ

※Source:worldbank.org 詳細

日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源をアメリカと中国と比較した一覧表
国名総人口1人当たりの再生可能な内部淡水資源
中国1,392,730,000人2,062(立方メートル)
アメリカ326,687,501人8,853(立方メートル)
日本126,529,100人3,378(立方メートル)

上記のグラフより、アメリカ・中国・日本の中では、日本は2番目に1人当たりの再生可能な内部淡水資源が多いということが分かります。

特に、中国と比較すると1.6倍も1人当たりの再生可能な内部淡水資源が多く、1人当たりの再生可能な内部淡水資源の違いが見えてきます。

日本をもっと他国と比較する

日本のデータを比較するグラフ作成ツールを開発しております。こちらより、比較対象の国を選択してみて下さいませ。

※もし国名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源は世界で何番目?

世界の1人当たりの再生可能な内部淡水資源ランキングで日本は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

日本は世界の1人当たりの再生可能な内部淡水資源ランキング(多い順)で81位

まずは、日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源を世界で見たときに何番目に多いのかを世界1人当たりの再生可能な内部淡水資源ランキング表を用いて、みていきます。

世界の1人当たりの再生可能な内部淡水資源ランキング表:日本は81位
順位国名1人当たりの再生可能な内部淡水資源
(立方メートル)
77ベラルーシ3,588
78マリ共和国3,543
79メキシコ3,398
80コートジボワール3,392
81日本3,378
82キューバ3,371
83タイ3,280
84フランス3,016
85イタリア3,002
86トルコ2,939

※Source:worldbank.org 詳細

世界の1人当たりの再生可能な内部淡水資源ランキングをもっと見る

こちらの世界の1人当たりの再生可能な内部淡水資源が多いランキング表では、統計が取れる180カ国の中で、日本は81位と、世界の中でも1人当たりの再生可能な内部淡水資源が標準的な国ということが分かります。

以下は1人当たりの再生可能な内部淡水資源の世界ランキングの、1年毎に、どこの国がTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

1人当たりの再生可能な内部淡水資源の世界ランキングTOP10

さらに詳しい世界の1人当たりの再生可能な内部淡水資源が多いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 全世界の1人当たりの再生可能な内部淡水資源が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ

世界の平均値・中央値と日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源を比べる

また、この世界1人当たりの再生可能な内部淡水資源ランキングの平均値、中央値と日本の比較グラフは以下となっています。

日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源と世界の平均値と中央値との比較グラフ

※Source:worldbank.org 詳細

日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源を世界の中央値(2,636)と平均値(16,203)と比較した一覧表
国名1人当たりの再生可能な内部淡水資源
日本3,378(立方メートル)
平均値16,203(立方メートル)
中央値2,636(立方メートル)

※Source:worldbank.org 詳細

こちらの表より、日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源は平均より12,825(立方メートル)少いという結果が見えてきます。

また、中央値の2,636と比較してみると、日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源「3378.4845532543(立方メートル)」は中央値より1人当たりの再生可能な内部淡水資源が少し多い(1.28倍)ということが分かります。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源データ
単位(立方メートル)
期間1962~2014年
更新日時2021-03-20T10:55:04+0900
確認日時2021-03-20T10:55:04+0900
※データに変化がないか確認した最終日時
ライセンスCC BY 4.0
ソース元worldbank.org - Food and Agriculture Organization, AQUASTAT data.

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日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源に関するよくある質問

日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源の最新のデータはいくつですか?2022年に分かる最新の日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源は、3,378(立方メートル)です。このデータは、2014年のworldbank.org調査によるもので、単位は(立方メートル)です。詳細を確認する。
日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源は前回より何%増加しましたか?前回(2012年)より、0.28%増加しています。また、前回の1人当たりの再生可能な内部淡水資源は3,369.14(立方メートル)です。1962~2014年までの推移グラフを表示。
日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源が最も多かった年はいつですか?1962年が最も多かった年です。(4,487.02(立方メートル))
※データが確認できる1962~2014年の期間において
日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源が最も少かった年はいつですか?2007年が最も少かった年です。(3,359.35(立方メートル))
※データが確認できる1962~2014年の期間において
日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源はアメリカと比較すると何倍ですか?日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源はアメリカの0.38倍です。グラフを表示する。
日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源は世界ランキングでは何位ですか?世界81位です。1人当たりの再生可能な内部淡水資源の世界ランキング表を確認する。
日本と1人当たりの再生可能な内部淡水資源が似ている国はどこですか?コートジボワールの3,393(立方メートル)、キューバの3,371(立方メートル)がとても近い国として挙げられます。
日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源を世界の平均値と比較すると何倍ですか?世界平均より0.21倍少いです。詳細を確認する。
日本の1人当たりの再生可能な内部淡水資源は世界の中央値より多いですか?世界の中央値より1.28倍多いです。