日本の捕獲漁業生産量(推移と比較グラフ)

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日本の捕獲漁業生産量(推移と比較グラフ)
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日本の捕獲漁業生産量の推移と他国との比較

日本の捕獲漁業生産量をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

捕獲漁業生産量とは?捕獲漁業生産量とは、商業、工業、レクリエーション、自給自足のすべての目的のために国が水揚げした魚の漁獲量の測定値のことです。

2024年に分かる最新の日本の捕獲漁業生産量

日本の最新の捕獲漁業生産量は、2,967,756(トン)です。

日本の最新(2022年)の捕獲漁業生産量
国名捕獲漁業生産量
日本2,967,756(トン)

※Source:worldbank.org 詳細
2022年のworldbank.org調査が最新のデータ
(2024年6月17日確認)
2023年・2024年の統計データは発表され次第即時反映

日本の捕獲漁業生産量推移グラフ(1960年~現在)

では、現在の日本の捕獲漁業生産量の「2,967,756(トン)」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

日本の捕獲漁業生産量の1960~2022年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、1960~2022年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

別の統計と比較を選択すると、270以上の日本の統計と捕獲漁業生産量とを比較することができるので、是非ご活用下さい。

日本の捕獲漁業生産量の世界順位の変遷(全履歴)

下記のバーチャートレースは、日本の捕獲漁業生産量の世界順位の変遷です。

過去の1960年から2022年までの日本の世界ランキングの全履歴を、バーチャートレースにてグラフで見える化しました。

※グラフの見方
日本は赤枠で囲まれており、順位が上がる場合はUP矢印、下がる場合はDOWN矢印が右側に表示されます。

日本の捕獲漁業生産量が世界の中で、どの順位になってきたのかが分かるようになっています。

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グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、最初に掲載した日本の捕獲漁業生産量グラフの全体図です。

日本の捕獲漁業生産量推移グラフ(1960~2022年)

※Source:worldbank.org 詳細

※日本の捕獲漁業生産量の推移(1960~2022年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:捕獲漁業生産量

また、下記は1960~2022年までの日本の捕獲漁業生産量の推移を一覧表にしたものです。※横スクロール可能

一覧表で見る日本の捕獲漁業生産量の推移(1960~2022年) →横スクロールできます。
1960196119621963196419651966196719681969197019711972197319741975197619771978197919801981198219831984198519861987198819891990199119921993199419951996199719981999200020012002200320042005200620072008200920102011201220132014201520162019202020212022
捕獲漁業生産量(トン)5,925,503.006,404,993.006,519,928.006,325,257.006,001,440.006,539,879.006,735,523.007,466,503.008,138,806.008,122,882.008,747,212.009,290,197.009,617,504.009,915,271.009,899,715.009,709,486.009,771,479.009,838,729.009,844,616.009,635,205.0010,100,000.0010,400,000.0010,400,000.0010,800,000.0011,600,000.0011,000,000.0011,500,000.0011,300,000.0011,400,000.0010,600,000.009,771,718.008,677,929.007,961,918.007,431,353.006,767,478.006,146,893.006,097,394.006,082,181.005,430,070.005,319,633.005,191,575.004,835,572.004,501,728.004,800,066.004,451,152.004,440,914.004,451,205.004,430,072.004,441,303.004,230,701.004,188,376.003,878,440.003,762,422.003,735,685.003,734,275.003,550,108.003,275,263.003,254,397.773,215,130.203,150,889.942,967,756.20
前回比(差引値)-479,490114,935-194,671-323,817538,439195,644730,980672,303-15,924624,330542,985327,307297,767-15,556-190,22961,99367,2505,887-209,411464,795300,0000400,000800,000-600,000500,000-200,000100,000-800,000-828,282-1,093,789-716,011-530,565-663,875-620,585-49,499-15,213-652,111-110,437-128,058-356,003-333,844298,338-348,914-10,23810,291-21,13311,231-210,602-42,325-309,936-116,018-26,737-1,410-184,167-274,845-20,865-39,268-64,240-183,134
前回比(%)-108.09101.7997.0194.88108.97102.99110.8510999.8107.69106.21103.52103.199.8498.08100.64100.69100.0697.87104.82102.97100103.85107.4194.83104.5598.26100.8892.9892.1988.8191.7593.3491.0790.8399.1999.7589.2897.9797.5993.1493.1106.6392.7399.77100.2399.53100.2595.269992.697.0199.2999.9695.0792.2699.3698.799894.19

上記の日本の捕獲漁業生産量の推移グラフを見てみると、最新である2022年の捕獲漁業生産量が最も少いことが分かります。

また、前回の2021年よりも183133.74(トン)少なくなっており、捕獲漁業生産量は下がりつつあると言えます。

特に、最も捕獲漁業生産量が多かった1984年と現在の捕獲漁業生産量を比べると、2倍もの差があり、捕獲漁業生産量がいかに減少したかが見えてきます。

また、捕獲漁業生産量ではなく養殖生産量であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ 日本の養殖生産量

日本の捕獲漁業生産量は少い?多い?アメリカと中国と比較

日本の捕獲漁業生産量は、どれくらい多い、あるいは少いのでしょうか?

日本とメキシコとエチオピアの捕獲漁業生産量を比較

まずは、日本と人口数が世界で最も近いメキシコエチオピアの捕獲漁業生産量を比較してみます。

日本とメキシコとエチオピアの捕獲漁業生産量比較グラフ

※Source:worldbank.org 詳細

日本と人口数の近いメキシコとエチオピアの捕獲漁業生産量を比較した一覧表
国名総人口捕獲漁業生産量
メキシコ127,504,125人1,683,376(トン)
日本125,124,989人2,967,756(トン)
エチオピア123,379,924人101,400(トン)

上記の捕獲漁業生産量の比較表をみてみると、

という結果となっています。

特に、日本とエチオピアは人口数が世界の中でも1・2番目に近いが、捕獲漁業生産量には圧倒的な差があるということが比較することにより見えてきます。

日本とアメリカと中国の捕獲漁業生産量を比較

続いて、日本の捕獲漁業生産量を、アメリカ中国と比較してみます。

日本の捕獲漁業生産量をアメリカと中国と比較した棒グラフ

※Source:worldbank.org 詳細

日本の捕獲漁業生産量をアメリカと中国と比較した一覧表
国名総人口捕獲漁業生産量
中国1,412,175,000人13,179,077(トン)
アメリカ333,287,557人4,262,836(トン)
日本125,124,989人2,967,756(トン)

上記のグラフより、アメリカ・中国・日本の中では、日本は3番目であり、特に、中国と比較すると4.4倍も中国の捕獲漁業生産量が多く、大きな違いが見えてきます。

日本をもっと他国と比較する

日本のデータを比較するグラフ作成ツールを開発しております。こちらより、比較対象の国を選択してみて下さいませ。

※もし国名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

日本の捕獲漁業生産量は世界で何番目?

世界の捕獲漁業生産量ランキングで日本は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

日本は世界の捕獲漁業生産量ランキング(多い順)で8位

まずは、日本の捕獲漁業生産量を世界で見たときに何番目に多いのかを世界捕獲漁業生産量ランキング表を用いて、みていきます。

世界の捕獲漁業生産量ランキング表:日本は8位
順位国名捕獲漁業生産量
(トン)
4ペルー536
5ロシア連邦499
6アメリカ合衆国426
7ベトナム359
8日本296
9チリ269
10ノルウェー261
11バングラデシュ202
12ミャンマー186
13フィリピン177

※Source:worldbank.org 詳細

世界の捕獲漁業生産量ランキングをもっと見る

こちらの世界の捕獲漁業生産量が多いランキング表では、統計が取れる194カ国の中で、日本は8位と、上位10カ国にランクインしており、世界の中でも捕獲漁業生産量がとても多い国ということが分かります。

以下は捕獲漁業生産量の世界ランキングの、1年毎に、どこの国がTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

捕獲漁業生産量の世界ランキングTOP10

さらに詳しい世界の捕獲漁業生産量が多いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 全世界の捕獲漁業生産量が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ

世界の平均値・中央値と日本の捕獲漁業生産量を比べる

また、この世界捕獲漁業生産量ランキングの平均値、中央値と日本の比較グラフは以下となっています。

日本の捕獲漁業生産量と世界の平均値と中央値との比較グラフ

※Source:worldbank.org 詳細

日本の捕獲漁業生産量を世界の中央値(43,516)と平均値(450,367)と比較した一覧表
国名捕獲漁業生産量
日本2,967,756(トン)
平均値450,367(トン)
中央値43,516(トン)

※Source:worldbank.org 詳細

こちらの表より、日本の捕獲漁業生産量は平均より6.59倍多いという結果が見えてきます。

また、中央値の43,516と比較してみると、日本の捕獲漁業生産量「2967756.2(トン)」は中央値よりも68.2倍も捕獲漁業生産量が多いということも見えてきます。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称日本の捕獲漁業生産量データ
単位(トン)
期間1960~2022年
更新日時2022-12-23T03:03:32+0900
確認日時2024-06-17T03:03:13+0900
※データに変化がないか確認した最終日時
ライセンスCC BY 4.0
ソース元worldbank.org - Food and Agriculture Organization.

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日本の捕獲漁業生産量に関するよくある質問

日本の捕獲漁業生産量の最新のデータはいくつですか?2024年に分かる最新の日本の捕獲漁業生産量は、2,967,756(トン)です。このデータは、2022年のworldbank.org調査によるもので、単位は(トン)です。詳細を確認する。
日本の捕獲漁業生産量は前回より何%減少しましたか?前回(2021年)より、5.81%減少しています。また、前回の捕獲漁業生産量は3,150,889.94(トン)です。1960~2022年までの推移グラフを表示。
日本の捕獲漁業生産量が最も多かった年はいつですか?1984年が最も多かった年です。(11,600,000.00(トン))
※データが確認できる1960~2022年の期間において
日本の捕獲漁業生産量が最も少かった年はいつですか?2022年が最も少い年です。(2,967,756.20(トン))
※データが確認できる1960~2022年の期間において
日本の捕獲漁業生産量はアメリカと比較すると何倍ですか?日本の捕獲漁業生産量はアメリカの0.7倍です。グラフを表示する。
日本の捕獲漁業生産量は世界ランキングでは何位ですか?世界8位です。捕獲漁業生産量の世界ランキング表を確認する。
日本と捕獲漁業生産量が似ている国はどこですか?ベトナムの3,590,003(トン)、チリの2,690,091(トン)がとても近い国として挙げられます。
日本の捕獲漁業生産量を世界の平均値と比較すると何倍ですか?世界平均より6.59倍多いです。詳細を確認する。
日本の捕獲漁業生産量は世界の中央値より多いですか?世界の中央値より68.2倍多いです。