グラフで見る杉並区の第2次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • はてなボタン
  • LINEで送る
グラフで見る杉並区の第2次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)
[Ads]
グラフで見る杉並区の第2次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)のQRコードこのページをスマホで見る
どの統計を見る?
グラフで見るオススメの記事

杉並区(東京都)の第2次産業就業者数の推移と他の市区町村との比較

杉並区(東京都)の第2次産業就業者数をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

第2次産業就業者数とは?[第2次産業就業者数],鉱業・採石業・砂利採取業,建設業及び製造業の就業者の数

杉並区の第2次産業就業者数はどのくらい?

杉並区(東京都)の第2次産業就業者数は、27,407人です。(2015年調査)

杉並区(東京都)の第2次産業就業者数(2015年)
市区町村名第2次産業就業者数
杉並区27,407人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細
2015年の総務省による統計ダッシュボード調査が最新のデータ
(2021年4月9日確認)
2022年の統計データは発表され次第即時反映させて頂きます。

杉並区の第2次産業就業者数推移グラフ(1980年~現在)

では、現在の杉並区(東京都)の第2次産業就業者数の「27,407人」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

杉並区の第2次産業就業者数の1980~2015年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、1980~2015年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

※杉並区の人口データは、国勢調査・住民基本台帳人口(総数)を元に作成。

グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、上記の杉並区の第2次産業就業者数グラフの全体図です。

杉並区(東京都)の第2次産業就業者数の推移グラフ(1980~2015年)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

※杉並区の第2次産業就業者数の推移(1980~2015年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:第2次産業就業者数

また、下記は1980~2015年までの杉並区の第2次産業就業者数の推移を一覧表にしたものです。
※表が画面幅を越えている場合は横スクロール可能

一覧表で見る杉並区(東京都)の第2次産業就業者数の推移(1980~2015年)
19801985199019952000200520102015
第2次産業就業者数(人)61,949.0060,436.0059,612.0052,330.0043,290.0030,299.0025,303.0027,407.00
前回比(差引値)--1,513-824-7,282-9,040-12,991-4,9962,104
前回比(%)-97.5698.6487.7882.7369.9983.51108.32

上記の杉並区の第2次産業就業者数の推移グラフを見てみると、1980年の第2次産業就業者数が最も多く、統計で分かる最新の2015年はそれよりも少いことが見えてきます。

ただし、前回の2010年の数値「25303人」よりは多いため、今後も第2次産業就業者数が再び上昇する可能性はあります。

また、第2次産業就業者数ではなく第1次産業就業者数であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ グラフで見る杉並区の第1次産業就業者数

杉並区の総人口の過去から現在までの推移と比較は、こちらにて特集しています。
→ グラフで見る杉並区(東京都)の人口推移
グラフで見る杉並区(東京都)の人口推移

杉並区の第2次産業就業者数は少い?多い?人口が近い川口市(埼玉県)と板橋区(東京都)と比較

杉並区(東京都)の第2次産業就業者数は、どれくらい少い、あるいは多いのでしょうか?

杉並区(東京都)と川口市(埼玉県)と板橋区(東京都)の第2次産業就業者数を比較

まずは、杉並区と人口が日本全国で最も近い川口市(埼玉県)板橋区(東京都)の第2次産業就業者数を比較してみます。

鹿児島市(鹿児島県)八王子市(東京都)は、杉並区と3・4番目に人口が近い市区町村です。

杉並区(東京都)の第2次産業就業者数の比較グラフ(2015年:人口数が近い市区町村である川口市(埼玉県)と板橋区(東京都)と鹿児島市(鹿児島県)と八王子市(東京都)との比較)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

杉並区(東京都)と人口の近い川口市(埼玉県)と板橋区(東京都)の第2次産業就業者数を比較した一覧表
市区町村名総人口第2次産業就業者数
鹿児島市(鹿児島県)601,546人40,046人
川口市(埼玉県)607,373人65,209人
杉並区(東京都)573,504人27,407人
板橋区(東京都)570,213人38,103人
八王子市(東京都)561,828人48,616人

上記の第2次産業就業者数の比較表をみてみると、

という結果となっています。

特に、川口市(埼玉県)と杉並区は人口が日本全体の中でも1・2番目に近いが、第2次産業就業者数には圧倒的な差があるということが比較することにより見えてきます。

杉並区をもっと他の市区町村と比較する

杉並区のデータを比較するグラフ作成ツールを独自開発しております。こちらより、比較対象の市区町村を選択してみて下さいませ。

※もし市区町村名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

東京都内では何位?

続いて、杉並区の第2次産業就業者数が、東京都内では何番目に多いのかを、ランキング表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

杉並区の第2次産業就業者数は、東京都内では11位

下記は、東京都内での第2次産業就業者数のランキング表です。(多い順)

東京都内での第2次産業就業者数のランキング表:杉並区は11位
順位市区町村名第2次産業就業者数
(人)
1大田区大田区グラフ61,999
2江戸川区江戸川区グラフ54,245
3足立区足立区グラフ49,419
4八王子市八王子市グラフ48,616
5世田谷区世田谷区グラフ38,943
6板橋区板橋区グラフ38,103
7練馬区練馬区グラフ38,010
8葛飾区葛飾区グラフ36,117
9江東区江東区グラフ34,048
10町田市町田市グラフ30,831
11杉並区杉並区グラフ27,407
12品川区品川区グラフ26,835
13墨田区墨田区グラフ23,548
14府中市府中市グラフ21,118
15北区北区グラフ20,867
16荒川区荒川区グラフ16,170
17日野市日野市グラフ16,007
18青梅市青梅市グラフ15,629
19中野区中野区グラフ15,458
20調布市調布市グラフ14,912
21豊島区豊島区グラフ14,453
22小平市小平市グラフ13,913
23西東京市西東京市グラフ12,981
23立川市立川市グラフ12,981
25目黒区目黒区グラフ12,883
26台東区台東区グラフ12,806
27新宿区新宿区グラフ11,686
28東村山市東村山市グラフ11,295
29昭島市昭島市グラフ11,294
30三鷹市三鷹市グラフ11,060
31文京区文京区グラフ10,756
32東久留米市東久留米市グラフ9,004
33多摩市多摩市グラフ8,619
34渋谷区渋谷区グラフ8,229
35武蔵野市武蔵野市グラフ8,087
36あきる野市あきる野市グラフ7,906
37国分寺市国分寺市グラフ7,818
38羽村市羽村市グラフ7,789
39港区港区グラフ7,768
40東大和市東大和市グラフ7,439
41稲城市稲城市グラフ7,363
42武蔵村山市武蔵村山市グラフ7,232
43小金井市小金井市グラフ7,140
44中央区中央区グラフ7,033
45福生市福生市グラフ5,703
46清瀬市清瀬市グラフ5,184
47狛江市狛江市グラフ5,094
48国立市国立市グラフ4,840
49西多摩郡瑞穂町西多摩郡瑞穂町グラフ4,669
50千代田区千代田区グラフ1,972
51西多摩郡日の出町西多摩郡日の出町グラフ1,828
52データ大島支庁大島町グラフ694
53八丈支庁八丈町八丈支庁八丈町グラフ629
54西多摩郡奥多摩町西多摩郡奥多摩町グラフ517
55小笠原支庁小笠原村小笠原支庁小笠原村グラフ328
56大島支庁新島村大島支庁新島村グラフ314
57三宅支庁三宅村三宅支庁三宅村グラフ282
58西多摩郡檜原村西多摩郡檜原村グラフ199
59大島支庁神津島村大島支庁神津島村グラフ171
60三宅支庁御蔵島村三宅支庁御蔵島村グラフ51
61八丈支庁青ヶ島村八丈支庁青ヶ島村グラフ45
62大島支庁利島村大島支庁利島村グラフ43

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

東京都内でのシェア率(割合)

さらに、上記のランキング表を元に、杉並区の第2次産業就業者数が、東京都内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示したグラフを以下に作成しました。

杉並区の第2次産業就業者数が、東京都内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示した円グラフ(杉並区は%)

東京都内全体の第2次産業就業者数の合計は、898380人です。※データが確認できる62自治体の合計となります。

そして、杉並区の第2次産業就業者数は27407人ですので、東京都内でのシェア率は3.051%となります。

東京都内の第2次産業就業者数の平均値と中央値

また、東京都内での第2次産業就業者数の平均値と、中央値についても調査し、杉並区と比較したグラフを以下に作成いたしました。

杉並区の第2次産業就業者数と、東京都内の平均値と中央値との比較グラフ (単位:人)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

杉並区の第2次産業就業者数と東京都内の中央値と平均値を比較した一覧表
名称第2次産業就業者数
杉並区27,407人
平均値14,490人
中央値8,812人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの比較表より、杉並区の第2次産業就業者数は、

ということが見えてきます。

杉並区の第2次産業就業者数は日本全国で何番目?

日本全国の第2次産業就業者数ランキングで杉並区は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

杉並区は日本全国の第2次産業就業者数ランキング(多い順)で103位

まずは、杉並区の第2次産業就業者数を日本全国(市区町村別)で見たときに何番目に多いのかを日本全国の第2次産業就業者数ランキング表を用いて、みていきます。

日本全国(市区町村別)の第2次産業就業者数ランキング表:杉並区は103位
順位市区町村名第2次産業就業者数
(人)
99奈良市奈良市グラフ27,796
100厚木市厚木市グラフ27,669
101日立市日立市グラフ27,480
102茨木市茨木市グラフ27,454
103杉並区杉並区グラフ27,407
104久留米市久留米市グラフ27,388
105データ東広島市グラフ27,355
106品川区品川区グラフ26,835
107富士宮市富士宮市グラフ26,504
108栃木市栃木市グラフ26,224

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

日本全国(市区町村別)の第2次産業就業者数ランキングをもっと見る

こちらの日本全国の第2次産業就業者数が多いランキング表では、統計が取れる1739つの市区町村の中で、杉並区は103位と、日本全国(市区町村)の中でも第2次産業就業者数が比較的多い市区町村ということが分かります。

以下は第2次産業就業者数の日本全国ランキングの、1年毎に、どこがTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

第2次産業就業者数の日本全国ランキングTOP10

さらに詳しい日本全国(市区町村別)の第2次産業就業者数が多いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 日本全国(市区町村別)の第2次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ日本全国(市区町村別)の第2次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ

日本全国の平均値・中央値と杉並区の第2次産業就業者数を比べる

また、この日本全国(市区町村別)第2次産業就業者数ランキングの平均値、中央値と杉並区の比較グラフは以下となっています。

杉並区の第2次産業就業者数と、日本全国(市区町村)の平均値と中央値との比較グラフ(単位:人)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

杉並区の第2次産業就業者数を日本全国(市区町村)の中央値(2,962)と平均値(7,999)と比較した一覧表
市区町村名第2次産業就業者数
杉並区27,407人
平均値7,999人
中央値2,962人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの表より、杉並区の第2次産業就業者数は平均より3.43倍多いという結果が見えてきます。

また、中央値の2,962と比較してみると、杉並区の第2次産業就業者数「27407人」は中央値よりも9.25倍も第2次産業就業者数が多いということも見えてきます。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称杉並区(東京都)の第2次産業就業者数データ
単位(人)
期間1980~2015年
更新日時2021-04-09T12:53:27+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元総務省による統計ダッシュボード - 統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)とは、総務省による国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフで提供しているサービスです。また、このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

データ・画像の利用・引用・ライセンス(著作権)について

地図で見る第2次産業就業者数の推移(市区町村別)も要チェック!

新しく、マップ上で統計を可視化した地図で見る統計シリーズを公開しました。

第2次産業就業者数にも対応しており、日本国内の2450件以上の統計データを地図上で見られるようにしています。

特に、過去から現在までの第2次産業就業者数の推移を可視化した部分は必見です。

地図で見る第2次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)
地図で見る第2次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)

また、杉並区(東京都)の統計情報は、こちらのページで全一覧と全国ランキング順位(市区町村別)が見られます。

杉並区の統計データ一覧・日本全国ランキング順位も掲載!

あなたの統計考察コメント

統計「グラフで見る杉並区の第2次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)」について、あなたの考察やコメントを残そう!

この統計には、まだコメントがついていません。是非、あなたの考察・コメントを掲載してみて下さい。
[Ads]
各統計の世界ランキングの記事

また、当サイトでは、

から選択できる比較グラフ作成ツールを開発しています。

是非、研究や考察の参考にご活用下さいませ。
 → グラフ作成ツールを使ってみる

↓TWAを活用しPWAのアプリ版をリリースしました。

Google Play で手に入れようGoogle Play で手に入れよう QRコード

QRコードはGoogle Playストアへのリンクです。

杉並区(東京都)の第2次産業就業者数に関するよくある質問

杉並区(東京都)の第2次産業就業者数の最新のデータはいくつですか?2022年に分かる最新の杉並区の第2次産業就業者数は、27,407人です。このデータは、2015年の総務省による統計ダッシュボード調査によるもので、単位は人です。詳細を確認する。
杉並区の第2次産業就業者数は前回より何%増加しましたか?前回(2010年)より、8.32%増加しています。また、前回の第2次産業就業者数は25,303.00人です。1980~2015年までの推移グラフを表示。
杉並区の第2次産業就業者数が最も多かった年はいつですか?1980年が最も多かった年です。(61,949.00人)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
杉並区の第2次産業就業者数が最も少かった年はいつですか?2010年が最も少かった年です。(25,303.00人)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
杉並区の第2次産業就業者数は日本全国(市区町村別)ランキングでは何位ですか?日本全国(市区町村別)で103位です。第2次産業就業者数の日本全国(市区町村別)ランキング表を確認する。
杉並区と第2次産業就業者数が似ている市区町村はどこですか?茨木市の27,454人、久留米市の27,388人がとても近い市区町村として挙げられます。
杉並区の第2次産業就業者数を日本全国(市区町村)の平均値と比較すると何倍ですか?日本全国平均より3.43倍多いです。詳細を確認する。
杉並区の第2次産業就業者数は日本全国(市区町村)の中央値より多いですか?日本全国(市区町村)の中央値より9.25倍多いです。