グラフで見る尾道市の第1次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)

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グラフで見る尾道市の第1次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)
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尾道市(広島県)の第1次産業就業者数の推移と他の市区町村との比較

尾道市(広島県)の第1次産業就業者数をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

第1次産業就業者数とは?[第1次産業就業者数],農業・林業及び漁業の就業者の数

尾道市の第1次産業就業者数はどのくらい?

尾道市(広島県)の第1次産業就業者数は、3,592人です。(2015年調査)

尾道市(広島県)の第1次産業就業者数(2015年)
市区町村名第1次産業就業者数
尾道市3,592人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細
2015年の総務省による統計ダッシュボード調査が最新のデータ
(2021年4月9日確認)
2022年の統計データは発表され次第即時反映させて頂きます。

尾道市の第1次産業就業者数推移グラフ(1980年~現在)

では、現在の尾道市(広島県)の第1次産業就業者数の「3,592人」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

尾道市の第1次産業就業者数の1980~2015年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、1980~2015年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

※尾道市の人口データは、国勢調査・住民基本台帳人口(総数)を元に作成。

グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、上記の尾道市の第1次産業就業者数グラフの全体図です。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

※尾道市の第1次産業就業者数の推移(1980~2015年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:第1次産業就業者数

また、下記は1980~2015年までの尾道市の第1次産業就業者数の推移を一覧表にしたものです。
※表が画面幅を越えている場合は横スクロール可能

一覧表で見る尾道市(広島県)の第1次産業就業者数の推移(1980~2015年)
19801985199019952000200520102015
第1次産業就業者数(人)4,257.003,812.002,769.002,630.001,924.003,150.003,714.003,592.00
前回比(差引値)--445-1,043-139-7061,226564-122
前回比(%)-89.5572.6494.9873.16163.72117.996.72

上記の尾道市の第1次産業就業者数の推移グラフを見てみると、1980年の第1次産業就業者数が最も多く、統計で分かる最新の2015年はそれよりも少いことが見えてきます。

さらに、前回の2010年の数値「3714人」よりも少なくなっているため、今後はさらに第1次産業就業者数が少なくなる可能性があります。

また、第1次産業就業者数ではなく非労働力人口(女)であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ グラフで見る尾道市の非労働力人口(女)

尾道市の総人口の過去から現在までの推移と比較は、こちらにて特集しています。
→ グラフで見る尾道市(広島県)の人口推移
グラフで見る尾道市(広島県)の人口推移

尾道市の第1次産業就業者数は少い?多い?人口が近い箕面市(大阪府)と諫早市(長崎県)と比較

尾道市(広島県)の第1次産業就業者数は、どれくらい少い、あるいは多いのでしょうか?

尾道市(広島県)と箕面市(大阪府)と諫早市(長崎県)の第1次産業就業者数を比較

まずは、尾道市と人口が日本全国で最も近い箕面市(大阪府)諫早市(長崎県)の第1次産業就業者数を比較してみます。

戸田市(埼玉県)稲沢市(愛知県)は、尾道市と3・4番目に人口が近い市区町村です。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

尾道市(広島県)と人口の近い箕面市(大阪府)と諫早市(長崎県)の第1次産業就業者数を比較した一覧表
市区町村名総人口第1次産業就業者数
戸田市(埼玉県)141,033人103人
箕面市(大阪府)138,890人416人
尾道市(広島県)134,320人3,592人
諫早市(長崎県)135,869人4,120人
稲沢市(愛知県)136,237人2,974人

上記の第1次産業就業者数の比較表をみてみると、

という結果となっています。

特に、尾道市と箕面市(大阪府)は人口が日本全体の中でも1・2番目に近いが、第1次産業就業者数には圧倒的な差があるということが比較することにより見えてきます。

尾道市をもっと他の市区町村と比較する

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※もし市区町村名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

広島県内では何位?

続いて、尾道市の第1次産業就業者数が、広島県内では何番目に多いのかを、ランキング表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

尾道市の第1次産業就業者数は、広島県内では4位

下記は、広島県内での第1次産業就業者数のランキング表です。(多い順)

広島県内での第1次産業就業者数のランキング表:尾道市は4位
順位市区町村名第1次産業就業者数
(人)
1広島市広島市グラフ5,259
2データ東広島市グラフ4,114
3庄原市庄原市グラフ3,709
4尾道市尾道市グラフ3,592
5福山市福山市グラフ3,365
6データ三次市グラフ3,085
7呉市呉市グラフ2,940
8三原市三原市グラフ2,386
9データ世羅郡世羅町グラフ2,117
10安芸高田市安芸高田市グラフ2,025
11山県郡北広島町山県郡北広島町グラフ1,799
12江田島市江田島市グラフ1,362
13神石郡神石高原町神石郡神石高原町グラフ1,334
14廿日市市廿日市市グラフ1,241
15データ府中市グラフ739
16竹原市竹原市グラフ686
17豊田郡大崎上島町豊田郡大崎上島町グラフ523
18山県郡安芸太田町山県郡安芸太田町グラフ340
19大竹市大竹市グラフ287
20安芸郡熊野町安芸郡熊野町グラフ196
21安芸郡海田町安芸郡海田町グラフ82
22安芸郡坂町安芸郡坂町グラフ74
23データ安芸郡府中町グラフ57

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

広島県内でのシェア率(割合)

さらに、上記のランキング表を元に、尾道市の第1次産業就業者数が、広島県内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示したグラフを以下に作成しました。

広島県内全体の第1次産業就業者数の合計は、41312人です。※データが確認できる23自治体の合計となります。

そして、尾道市の第1次産業就業者数は3592人ですので、広島県内でのシェア率は8.695%となります。

広島県内の第1次産業就業者数の平均値と中央値

また、広島県内での第1次産業就業者数の平均値と、中央値についても調査し、尾道市と比較したグラフを以下に作成いたしました。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

尾道市の第1次産業就業者数と広島県内の中央値と平均値を比較した一覧表
名称第1次産業就業者数
尾道市3,592人
平均値1,796人
中央値1,334人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの比較表より、尾道市の第1次産業就業者数は、

ということが見えてきます。

尾道市の第1次産業就業者数は日本全国で何番目?

日本全国の第1次産業就業者数ランキングで尾道市は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

尾道市は日本全国の第1次産業就業者数ランキング(多い順)で130位

まずは、尾道市の第1次産業就業者数を日本全国(市区町村別)で見たときに何番目に多いのかを日本全国の第1次産業就業者数ランキング表を用いて、みていきます。

日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数ランキング表:尾道市は130位
順位市区町村名第1次産業就業者数
(人)
126八戸市八戸市グラフ3,625
127杵島郡白石町杵島郡白石町グラフ3,606
128鹿児島市鹿児島市グラフ3,598
129北杜市北杜市グラフ3,597
130尾道市尾道市グラフ3,592
131竹田市竹田市グラフ3,588
132津市津市グラフ3,585
133豊後大野市豊後大野市グラフ3,576
134データ八幡浜市グラフ3,570
135出水市出水市グラフ3,530

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数ランキングをもっと見る

こちらの日本全国の第1次産業就業者数が多いランキング表では、統計が取れる1739つの市区町村の中で、尾道市は130位と、日本全国(市区町村)の中でも第1次産業就業者数が比較的多い市区町村ということが分かります。

以下は第1次産業就業者数の日本全国ランキングの、1年毎に、どこがTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

第1次産業就業者数の日本全国ランキングTOP10

さらに詳しい日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数が多いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ

日本全国の平均値・中央値と尾道市の第1次産業就業者数を比べる

また、この日本全国(市区町村別)第1次産業就業者数ランキングの平均値、中央値と尾道市の比較グラフは以下となっています。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

尾道市の第1次産業就業者数を日本全国(市区町村)の中央値(763)と平均値(1,277)と比較した一覧表
市区町村名第1次産業就業者数
尾道市3,592人
平均値1,277人
中央値763人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの表より、尾道市の第1次産業就業者数は平均より2.81倍多いという結果が見えてきます。

また、中央値の763と比較してみると、尾道市の第1次産業就業者数「3592人」は中央値よりも4.71倍も第1次産業就業者数が多いということも見えてきます。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称尾道市(広島県)の第1次産業就業者数データ
単位(人)
期間1980~2015年
更新日時2021-04-09T12:53:23+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元総務省による統計ダッシュボード - 統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)とは、総務省による国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフで提供しているサービスです。また、このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

データ・画像の利用・引用・ライセンス(著作権)について

地図で見る第1次産業就業者数の推移(市区町村別)も要チェック!

新しく、マップ上で統計を可視化した地図で見る統計シリーズを公開しました。

第1次産業就業者数にも対応しており、日本国内の2450件以上の統計データを地図上で見られるようにしています。

特に、過去から現在までの第1次産業就業者数の推移を可視化した部分は必見です。

地図で見る第1次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)
地図で見る第1次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)

また、尾道市(広島県)の統計情報は、こちらのページで全一覧と全国ランキング順位(市区町村別)が見られます。

尾道市の統計データ一覧・日本全国ランキング順位も掲載!

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尾道市(広島県)の第1次産業就業者数に関するよくある質問

尾道市(広島県)の第1次産業就業者数の最新のデータはいくつですか?2022年に分かる最新の尾道市の第1次産業就業者数は、3,592人です。このデータは、2015年の総務省による統計ダッシュボード調査によるもので、単位は人です。詳細を確認する。
尾道市の第1次産業就業者数は前回より何%減少しましたか?前回(2010年)より、3.28%減少しています。また、前回の第1次産業就業者数は3,714.00人です。1980~2015年までの推移グラフを表示。
尾道市の第1次産業就業者数が最も多かった年はいつですか?1980年が最も多かった年です。(4,257.00人)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
尾道市の第1次産業就業者数が最も少かった年はいつですか?2000年が最も少かった年です。(1,924.00人)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
尾道市の第1次産業就業者数は日本全国(市区町村別)ランキングでは何位ですか?日本全国(市区町村別)で130位です。第1次産業就業者数の日本全国(市区町村別)ランキング表を確認する。
尾道市と第1次産業就業者数が似ている市区町村はどこですか?北杜市の3,597人、竹田市の3,588人がとても近い市区町村として挙げられます。
尾道市の第1次産業就業者数を日本全国(市区町村)の平均値と比較すると何倍ですか?日本全国平均より2.81倍多いです。詳細を確認する。
尾道市の第1次産業就業者数は日本全国(市区町村)の中央値より多いですか?日本全国(市区町村)の中央値より4.71倍多いです。