グラフで見る阿波市の第1次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • はてなボタン
  • LINEで送る
グラフで見る阿波市の第1次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)
[Ads]
グラフで見る阿波市の第1次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)のQRコードこのページをスマホで見る
どの統計を見る?
グラフで見るオススメの記事

阿波市(徳島県)の第1次産業就業者数の推移と他の市区町村との比較

阿波市(徳島県)の第1次産業就業者数をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

第1次産業就業者数とは?[第1次産業就業者数],農業・林業及び漁業の就業者の数

阿波市の第1次産業就業者数はどのくらい?

阿波市(徳島県)の第1次産業就業者数は、3,416人です。(2015年調査)

阿波市(徳島県)の第1次産業就業者数(2015年)
市区町村名第1次産業就業者数
阿波市3,416人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細
2015年の総務省による統計ダッシュボード調査が最新のデータ
(2021年4月9日確認)
2022年の統計データは発表され次第即時反映させて頂きます。

阿波市の第1次産業就業者数推移グラフ(2005年~現在)

では、現在の阿波市(徳島県)の第1次産業就業者数の「3,416人」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

阿波市の第1次産業就業者数の2005~2015年までの推移をグラフに表してみます。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

※阿波市の第1次産業就業者数の推移(2005~2015年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:第1次産業就業者数

また、下記は2005~2015年までの阿波市の第1次産業就業者数の推移を一覧表にしたものです。
※表が画面幅を越えている場合は横スクロール可能

一覧表で見る阿波市(徳島県)の第1次産業就業者数の推移(2005~2015年)
200520102015
第1次産業就業者数(人)4,219.003,255.003,416.00
前回比(差引値)--964161
前回比(%)-77.15104.95

上記の阿波市の第1次産業就業者数の推移グラフを見てみると、2005年の第1次産業就業者数が最も多く、統計で分かる最新の2015年はそれよりも少いことが見えてきます。

ただし、前回の2010年の数値「3255人」よりは多いため、今後も第1次産業就業者数が再び上昇する可能性はあります。

また、第1次産業就業者数ではなく非労働力人口(女)であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ グラフで見る阿波市の非労働力人口(女)

阿波市の総人口の過去から現在までの推移と比較は、こちらにて特集しています。
→ グラフで見る阿波市(徳島県)の人口推移
グラフで見る阿波市(徳島県)の人口推移

阿波市の第1次産業就業者数は少い?多い?人口が近い柴田郡柴田町(宮城県)と田方郡函南町(静岡県)と比較

阿波市(徳島県)の第1次産業就業者数は、どれくらい少い、あるいは多いのでしょうか?

阿波市(徳島県)と柴田郡柴田町(宮城県)と田方郡函南町(静岡県)の第1次産業就業者数を比較

まずは、阿波市と人口が日本全国で最も近い柴田郡柴田町(宮城県)田方郡函南町(静岡県)の第1次産業就業者数を比較してみます。

宍粟市(兵庫県)瑞浪市(岐阜県)は、阿波市と3・4番目に人口が近い市区町村です。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

阿波市(徳島県)と人口の近い柴田郡柴田町(宮城県)と田方郡函南町(静岡県)の第1次産業就業者数を比較した一覧表
市区町村名総人口第1次産業就業者数
宍粟市(兵庫県)36,679人857人
柴田郡柴田町(宮城県)37,598人435人
阿波市(徳島県)36,581人3,416人
田方郡函南町(静岡県)37,540人688人
瑞浪市(岐阜県)36,985人461人

上記の第1次産業就業者数の比較表をみてみると、

という結果となっています。

特に、阿波市と柴田郡柴田町(宮城県)は人口が日本全体の中でも1・2番目に近いが、第1次産業就業者数には圧倒的な差があるということが比較することにより見えてきます。

阿波市をもっと他の市区町村と比較する

阿波市のデータを比較するグラフ作成ツールを独自開発しております。こちらより、比較対象の市区町村を選択してみて下さいませ。

※もし市区町村名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

徳島県内では何位?

続いて、阿波市の第1次産業就業者数が、徳島県内では何番目に多いのかを、ランキング表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

阿波市の第1次産業就業者数は、徳島県内では2位

下記は、徳島県内での第1次産業就業者数のランキング表です。(多い順)

徳島県内での第1次産業就業者数のランキング表:阿波市は2位
順位市区町村名第1次産業就業者数
(人)
1徳島市徳島市グラフ4,248
2阿波市阿波市グラフ3,416
3阿南市阿南市グラフ3,213
4鳴門市鳴門市グラフ2,647
5小松島市小松島市グラフ1,461
6吉野川市吉野川市グラフ1,259
7美馬市美馬市グラフ1,253
8名西郡石井町名西郡石井町グラフ1,106
9名西郡神山町名西郡神山町グラフ860
10三好市三好市グラフ797
11板野郡上板町板野郡上板町グラフ778
12勝浦郡勝浦町勝浦郡勝浦町グラフ773
13板野郡藍住町板野郡藍住町グラフ744
14那賀郡那賀町那賀郡那賀町グラフ717
15海部郡海陽町海部郡海陽町グラフ693
16板野郡板野町板野郡板野町グラフ644
17板野郡松茂町板野郡松茂町グラフ628
18三好郡東みよし町三好郡東みよし町グラフ592
19名東郡佐那河内村名東郡佐那河内村グラフ542
20海部郡美波町海部郡美波町グラフ466
21勝浦郡上勝町勝浦郡上勝町グラフ389
22美馬郡つるぎ町美馬郡つるぎ町グラフ338
23データ海部郡牟岐町グラフ263
24板野郡北島町板野郡北島町グラフ259

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

徳島県内でのシェア率(割合)

さらに、上記のランキング表を元に、阿波市の第1次産業就業者数が、徳島県内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示したグラフを以下に作成しました。

徳島県内全体の第1次産業就業者数の合計は、28086人です。※データが確認できる24自治体の合計となります。

そして、阿波市の第1次産業就業者数は3416人ですので、徳島県内でのシェア率は12.163%となります。

徳島県内の第1次産業就業者数の平均値と中央値

また、徳島県内での第1次産業就業者数の平均値と、中央値についても調査し、阿波市と比較したグラフを以下に作成いたしました。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

阿波市の第1次産業就業者数と徳島県内の中央値と平均値を比較した一覧表
名称第1次産業就業者数
阿波市3,416人
平均値1,170人
中央値730.5人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの比較表より、阿波市の第1次産業就業者数は、

ということが見えてきます。

阿波市の第1次産業就業者数は日本全国で何番目?

日本全国の第1次産業就業者数ランキングで阿波市は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

阿波市は日本全国の第1次産業就業者数ランキング(多い順)で139位

まずは、阿波市の第1次産業就業者数を日本全国(市区町村別)で見たときに何番目に多いのかを日本全国の第1次産業就業者数ランキング表を用いて、みていきます。

日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数ランキング表:阿波市は139位
順位市区町村名第1次産業就業者数
(人)
135出水市出水市グラフ3,530
136南アルプス市南アルプス市グラフ3,527
137南魚沼市南魚沼市グラフ3,484
138須賀川市須賀川市グラフ3,472
139阿波市阿波市グラフ3,416
140志布志市志布志市グラフ3,395
141牧之原市牧之原市グラフ3,366
142福山市福山市グラフ3,365
143磐田市磐田市グラフ3,359
144データ根室振興局別海町グラフ3,357

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数ランキングをもっと見る

こちらの日本全国の第1次産業就業者数が多いランキング表では、統計が取れる1739つの市区町村の中で、阿波市は139位と、日本全国(市区町村)の中でも第1次産業就業者数が比較的多い市区町村ということが分かります。

以下は第1次産業就業者数の日本全国ランキングの、1年毎に、どこがTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

第1次産業就業者数の日本全国ランキングTOP10

さらに詳しい日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数が多いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ

日本全国の平均値・中央値と阿波市の第1次産業就業者数を比べる

また、この日本全国(市区町村別)第1次産業就業者数ランキングの平均値、中央値と阿波市の比較グラフは以下となっています。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

阿波市の第1次産業就業者数を日本全国(市区町村)の中央値(763)と平均値(1,277)と比較した一覧表
市区町村名第1次産業就業者数
阿波市3,416人
平均値1,277人
中央値763人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの表より、阿波市の第1次産業就業者数は平均より2.67倍多いという結果が見えてきます。

また、中央値の763と比較してみると、阿波市の第1次産業就業者数「3416人」は中央値よりも4.48倍も第1次産業就業者数が多いということも見えてきます。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称阿波市(徳島県)の第1次産業就業者数データ
単位(人)
期間2005~2015年
更新日時2021-04-09T12:53:23+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元総務省による統計ダッシュボード - 統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)とは、総務省による国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフで提供しているサービスです。また、このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

データ・画像の利用・引用・ライセンス(著作権)について

地図で見る第1次産業就業者数の推移(市区町村別)も要チェック!

新しく、マップ上で統計を可視化した地図で見る統計シリーズを公開しました。

第1次産業就業者数にも対応しており、日本国内の2450件以上の統計データを地図上で見られるようにしています。

特に、過去から現在までの第1次産業就業者数の推移を可視化した部分は必見です。

地図で見る第1次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)
地図で見る第1次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)

また、阿波市(徳島県)の統計情報は、こちらのページで全一覧と全国ランキング順位(市区町村別)が見られます。

阿波市の統計データ一覧・日本全国ランキング順位も掲載!

あなたの統計考察コメント

統計「グラフで見る阿波市の第1次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)」について、あなたの考察やコメントを残そう!

この統計には、まだコメントがついていません。是非、あなたの考察・コメントを掲載してみて下さい。
[Ads]
各統計の世界ランキングの記事

また、当サイトでは、

から選択できる比較グラフ作成ツールを開発しています。

是非、研究や考察の参考にご活用下さいませ。
 → グラフ作成ツールを使ってみる

↓TWAを活用しPWAのアプリ版をリリースしました。

Google Play で手に入れようGoogle Play で手に入れよう QRコード

QRコードはGoogle Playストアへのリンクです。

阿波市(徳島県)の第1次産業就業者数に関するよくある質問

阿波市(徳島県)の第1次産業就業者数の最新のデータはいくつですか?2022年に分かる最新の阿波市の第1次産業就業者数は、3,416人です。このデータは、2015年の総務省による統計ダッシュボード調査によるもので、単位は人です。詳細を確認する。
阿波市の第1次産業就業者数は前回より何%増加しましたか?前回(2010年)より、4.95%増加しています。また、前回の第1次産業就業者数は3,255.00人です。2005~2015年までの推移グラフを表示。
阿波市の第1次産業就業者数が最も多かった年はいつですか?2005年が最も多かった年です。(4,219.00人)
※データが確認できる2005~2015年の期間において
阿波市の第1次産業就業者数が最も少かった年はいつですか?2010年が最も少かった年です。(3,255.00人)
※データが確認できる2005~2015年の期間において
阿波市の第1次産業就業者数は日本全国(市区町村別)ランキングでは何位ですか?日本全国(市区町村別)で139位です。第1次産業就業者数の日本全国(市区町村別)ランキング表を確認する。
阿波市と第1次産業就業者数が似ている市区町村はどこですか?須賀川市の3,472人、志布志市の3,395人がとても近い市区町村として挙げられます。
阿波市の第1次産業就業者数を日本全国(市区町村)の平均値と比較すると何倍ですか?日本全国平均より2.67倍多いです。詳細を確認する。
阿波市の第1次産業就業者数は日本全国(市区町村)の中央値より多いですか?日本全国(市区町村)の中央値より4.48倍多いです。