グラフで見る青梅市の労働力人口(男)は多い?少い?(推移グラフと比較)

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グラフで見る青梅市の労働力人口(男)は多い?少い?(推移グラフと比較)
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青梅市(東京都)の労働力人口(男)の推移と他の市区町村との比較

青梅市(東京都)の労働力人口(男)をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

労働力人口(男)とは?[労働力人口(国勢調査)],就業者及び完全失業者,[就業者(国勢調査)],調査週間中,賃金,給料,諸手当,営業収益,手数料,内職収入など収入(現物収入を含む。)を伴う仕事を少しでもした者(休業者及び無給の家族従業者を含む。),[完全失業者(国勢調査)],調査週間中,収入を伴う仕事を少しもしなかった者のうち,仕事に就くことが可能であって,かつ,ハローワーク(公共職業安定所)に申し込むなどして積極的に仕事を探していた者

青梅市の労働力人口(男)はどのくらい?

青梅市(東京都)の労働力人口(男)は、36,723人です。(2015年調査)

青梅市(東京都)の労働力人口(男)(2015年)
市区町村名労働力人口(男)
青梅市36,723人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細
2015年の総務省による統計ダッシュボード調査が最新のデータ
(2021年4月9日確認)
2022年の統計データは発表され次第即時反映させて頂きます。

青梅市の労働力人口(男)推移グラフ(2000年~現在)

では、現在の青梅市(東京都)の労働力人口(男)の「36,723人」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

青梅市の労働力人口(男)の2000~2015年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、2000~2015年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

※青梅市の人口データは、国勢調査・住民基本台帳人口(総数)を元に作成。

グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、上記の青梅市の労働力人口(男)グラフの全体図です。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

※青梅市の労働力人口(男)の推移(2000~2015年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:労働力人口(男)

また、下記は2000~2015年までの青梅市の労働力人口(男)の推移を一覧表にしたものです。
※表が画面幅を越えている場合は横スクロール可能

一覧表で見る青梅市(東京都)の労働力人口(男)の推移(2000~2015年)
2000200520102015
労働力人口(男)(人)45,523.0044,358.0038,778.0036,723.00
前回比(差引値)--1,165-5,580-2,055
前回比(%)-97.4487.4294.7

上記の青梅市の労働力人口(男)の推移グラフを見てみると、最新である2015年の労働力人口(男)が最も少いことが分かります。

また、前回の2010年よりも2055人少なくなっており、労働力人口(男)は下がりつつあると言えます。

特に、最も労働力人口(男)が多かった2000年と現在の労働力人口(男)を比べると、1.24倍もの差があり、労働力人口(男)がいかに減少したかが見えてきます。

また、労働力人口(男)ではなく非労働力人口であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ グラフで見る青梅市の非労働力人口

青梅市の総人口の過去から現在までの推移と比較は、こちらにて特集しています。
→ グラフで見る青梅市(東京都)の人口推移
グラフで見る青梅市(東京都)の人口推移

青梅市の労働力人口(男)は少い?多い?人口が近い木更津市(千葉県)と草津市(滋賀県)と比較

青梅市(東京都)の労働力人口(男)は、どれくらい少い、あるいは多いのでしょうか?

青梅市(東京都)と木更津市(千葉県)と草津市(滋賀県)の労働力人口(男)を比較

まずは、青梅市と人口が日本全国で最も近い木更津市(千葉県)草津市(滋賀県)の労働力人口(男)を比較してみます。

岩国市(山口県)成田市(千葉県)は、青梅市と3・4番目に人口が近い市区町村です。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

青梅市(東京都)と人口の近い木更津市(千葉県)と草津市(滋賀県)の労働力人口(男)を比較した一覧表
市区町村名総人口労働力人口(男)
岩国市(山口県)132,187人35,155人
木更津市(千葉県)136,034人39,255人
青梅市(東京都)132,145人36,723人
草津市(滋賀県)135,850人38,826人
成田市(千葉県)131,833人38,240人

上記の労働力人口(男)の比較表をみてみると、

という結果となっています。

青梅市をもっと他の市区町村と比較する

青梅市のデータを比較するグラフ作成ツールを独自開発しております。こちらより、比較対象の市区町村を選択してみて下さいませ。

※もし市区町村名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

東京都内では何位?

続いて、青梅市の労働力人口(男)が、東京都内では何番目に多いのかを、ランキング表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

青梅市の労働力人口(男)は、東京都内では34位

下記は、東京都内での労働力人口(男)のランキング表です。(多い順)

東京都内での労働力人口(男)のランキング表:青梅市は34位
順位市区町村名労働力人口(男)
(人)
1大田区大田区グラフ202,077
2世田谷区世田谷区グラフ197,048
3江戸川区江戸川区グラフ182,822
4練馬区練馬区グラフ166,074
5足立区足立区グラフ163,638
6八王子市八王子市グラフ150,626
7板橋区板橋区グラフ139,711
8杉並区杉並区グラフ139,667
9江東区江東区グラフ134,161
10葛飾区葛飾区グラフ116,513
11町田市町田市グラフ107,178
12品川区品川区グラフ104,280
13北区北区グラフ85,071
14中野区中野区グラフ81,985
15新宿区新宿区グラフ76,752
16府中市府中市グラフ75,564
17豊島区豊島区グラフ71,084
18墨田区墨田区グラフ70,908
19目黒区目黒区グラフ66,075
20調布市調布市グラフ63,872
21荒川区荒川区グラフ55,721
22三鷹市三鷹市グラフ55,664
23西東京市西東京市グラフ53,371
24文京区文京区グラフ52,731
25渋谷区渋谷区グラフ51,082
26台東区台東区グラフ50,302
27港区港区グラフ49,873
28小平市小平市グラフ49,732
29日野市日野市グラフ49,198
30立川市立川市グラフ44,845
31東村山市東村山市グラフ39,536
32武蔵野市武蔵野市グラフ37,800
33多摩市多摩市グラフ36,921
34青梅市青梅市グラフ36,723
35中央区中央区グラフ36,561
36小金井市小金井市グラフ33,007
37国分寺市国分寺市グラフ32,339
38昭島市昭島市グラフ31,830
39東久留米市東久留米市グラフ30,955
40稲城市稲城市グラフ24,742
41東大和市東大和市グラフ22,487
42あきる野市あきる野市グラフ21,157
43狛江市狛江市グラフ21,133
44国立市国立市グラフ19,292
45清瀬市清瀬市グラフ18,237
46武蔵村山市武蔵村山市グラフ18,076
47羽村市羽村市グラフ16,575
48福生市福生市グラフ15,100
49千代田区千代田区グラフ14,273
50西多摩郡瑞穂町西多摩郡瑞穂町グラフ9,744
51西多摩郡日の出町西多摩郡日の出町グラフ4,357
52八丈支庁八丈町八丈支庁八丈町グラフ2,434
53データ大島支庁大島町グラフ2,370
54小笠原支庁小笠原村小笠原支庁小笠原村グラフ1,523
55西多摩郡奥多摩町西多摩郡奥多摩町グラフ1,398
56三宅支庁三宅村三宅支庁三宅村グラフ935
57大島支庁新島村大島支庁新島村グラフ899
58大島支庁神津島村大島支庁神津島村グラフ654
59西多摩郡檜原村西多摩郡檜原村グラフ646
60大島支庁利島村大島支庁利島村グラフ147
61三宅支庁御蔵島村三宅支庁御蔵島村グラフ135
62八丈支庁青ヶ島村八丈支庁青ヶ島村グラフ91

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

東京都内でのシェア率(割合)

さらに、上記のランキング表を元に、青梅市の労働力人口(男)が、東京都内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示したグラフを以下に作成しました。

東京都内全体の労働力人口(男)の合計は、3439702人です。※データが確認できる62自治体の合計となります。

そして、青梅市の労働力人口(男)は36723人ですので、東京都内でのシェア率は1.068%となります。

東京都内の労働力人口(男)の平均値と中央値

また、東京都内での労働力人口(男)の平均値と、中央値についても調査し、青梅市と比較したグラフを以下に作成いたしました。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

青梅市の労働力人口(男)と東京都内の中央値と平均値を比較した一覧表
名称労働力人口(男)
青梅市36,723人
平均値55,479人
中央値37,361人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの比較表より、青梅市の労働力人口(男)は、

ということが見えてきます。

青梅市の労働力人口(男)は日本全国で何番目?

日本全国の労働力人口(男)ランキングで青梅市は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

青梅市は日本全国の労働力人口(男)ランキング(多い順)で208位

まずは、青梅市の労働力人口(男)を日本全国(市区町村別)で見たときに何番目に多いのかを日本全国の労働力人口(男)ランキング表を用いて、みていきます。

日本全国(市区町村別)の労働力人口(男)ランキング表:青梅市は208位
順位市区町村名労働力人口(男)
(人)
204尾道市尾道市グラフ37,836
205武蔵野市武蔵野市グラフ37,800
206諫早市諫早市グラフ37,662
207多摩市多摩市グラフ36,921
208青梅市青梅市グラフ36,723
209中央区中央区グラフ36,561
210鶴岡市鶴岡市グラフ36,404
211東海市東海市グラフ36,200
212掛川市掛川市グラフ36,192
213奥州市奥州市グラフ35,890

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

日本全国(市区町村別)の労働力人口(男)ランキングをもっと見る

こちらの日本全国の労働力人口(男)が多いランキング表では、統計が取れる1739つの市区町村の中で、青梅市は208位と、日本全国(市区町村)の中でも労働力人口(男)が比較的多い市区町村ということが分かります。

以下は労働力人口(男)の日本全国ランキングの、1年毎に、どこがTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

労働力人口(男)の日本全国ランキングTOP10

さらに詳しい日本全国(市区町村別)の労働力人口(男)が多いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 日本全国(市区町村別)の労働力人口(男)が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ日本全国(市区町村別)の労働力人口(男)が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ

日本全国の平均値・中央値と青梅市の労働力人口(男)を比べる

また、この日本全国(市区町村別)労働力人口(男)ランキングの平均値、中央値と青梅市の比較グラフは以下となっています。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

青梅市の労働力人口(男)を日本全国(市区町村)の中央値(6,903)と平均値(19,979)と比較した一覧表
市区町村名労働力人口(男)
青梅市36,723人
平均値19,979人
中央値6,903人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの表より、青梅市の労働力人口(男)は平均より1.84倍多いという結果が見えてきます。

また、中央値の6,903と比較してみると、青梅市の労働力人口(男)「36723人」は中央値よりも5.32倍も労働力人口(男)が多いということも見えてきます。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称青梅市(東京都)の労働力人口(男)データ
単位(人)
期間2000~2015年
更新日時2021-04-09T12:52:37+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元総務省による統計ダッシュボード - 統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)とは、総務省による国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフで提供しているサービスです。また、このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

データ・画像の利用・引用・ライセンス(著作権)について

地図で見る労働力人口(男)の推移(市区町村別)も要チェック!

新しく、マップ上で統計を可視化した地図で見る統計シリーズを公開しました。

労働力人口(男)にも対応しており、日本国内の2450件以上の統計データを地図上で見られるようにしています。

特に、過去から現在までの労働力人口(男)の推移を可視化した部分は必見です。

地図で見る労働力人口(男)の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)
地図で見る労働力人口(男)の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)

また、青梅市(東京都)の統計情報は、こちらのページで全一覧と全国ランキング順位(市区町村別)が見られます。

青梅市の統計データ一覧・日本全国ランキング順位も掲載!

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青梅市(東京都)の労働力人口(男)に関するよくある質問

青梅市(東京都)の労働力人口(男)の最新のデータはいくつですか?2022年に分かる最新の青梅市の労働力人口(男)は、36,723人です。このデータは、2015年の総務省による統計ダッシュボード調査によるもので、単位は人です。詳細を確認する。
青梅市の労働力人口(男)は前回より何%減少しましたか?前回(2010年)より、5.3%減少しています。また、前回の労働力人口(男)は38,778.00人です。2000~2015年までの推移グラフを表示。
青梅市の労働力人口(男)が最も多かった年はいつですか?2000年が最も多かった年です。(45,523.00人)
※データが確認できる2000~2015年の期間において
青梅市の労働力人口(男)が最も少かった年はいつですか?2015年が最も少い年です。(36,723.00人)
※データが確認できる2000~2015年の期間において
青梅市の労働力人口(男)は日本全国(市区町村別)ランキングでは何位ですか?日本全国(市区町村別)で208位です。労働力人口(男)の日本全国(市区町村別)ランキング表を確認する。
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青梅市の労働力人口(男)は日本全国(市区町村)の中央値より多いですか?日本全国(市区町村)の中央値より5.32倍多いです。