グラフで見る柳川市の第1次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)

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グラフで見る柳川市の第1次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)
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柳川市(福岡県)の第1次産業就業者数の推移と他の市区町村との比較

柳川市(福岡県)の第1次産業就業者数をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

第1次産業就業者数とは?[第1次産業就業者数],農業・林業及び漁業の就業者の数

柳川市の第1次産業就業者数はどのくらい?

柳川市(福岡県)の第1次産業就業者数は、3,320人です。(2015年調査)

柳川市(福岡県)の第1次産業就業者数(2015年)
市区町村名第1次産業就業者数
柳川市3,320人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細
2015年の総務省による統計ダッシュボード調査が最新のデータ
(2021年4月9日確認)
2022年の統計データは発表され次第即時反映させて頂きます。

柳川市の第1次産業就業者数推移グラフ(1980年~現在)

では、現在の柳川市(福岡県)の第1次産業就業者数の「3,320人」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

柳川市の第1次産業就業者数の1980~2015年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、1980~2015年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

※柳川市の人口データは、国勢調査・住民基本台帳人口(総数)を元に作成。

グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、上記の柳川市の第1次産業就業者数グラフの全体図です。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

※柳川市の第1次産業就業者数の推移(1980~2015年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:第1次産業就業者数

また、下記は1980~2015年までの柳川市の第1次産業就業者数の推移を一覧表にしたものです。
※表が画面幅を越えている場合は横スクロール可能

一覧表で見る柳川市(福岡県)の第1次産業就業者数の推移(1980~2015年)
19801985199019952000200520102015
第1次産業就業者数(人)5,284.004,606.003,461.002,765.002,311.004,543.003,799.003,320.00
前回比(差引値)--678-1,145-696-4542,232-744-479
前回比(%)-87.1775.1479.8983.58196.5883.6287.39

上記の柳川市の第1次産業就業者数の推移グラフを見てみると、1980年の第1次産業就業者数が最も多く、統計で分かる最新の2015年はそれよりも少いことが見えてきます。

さらに、前回の2010年の数値「3799人」よりも少なくなっているため、今後はさらに第1次産業就業者数が少なくなる可能性があります。

また、第1次産業就業者数ではなく非労働力人口(女)であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ グラフで見る柳川市の非労働力人口(女)

柳川市の総人口の過去から現在までの推移と比較は、こちらにて特集しています。
→ グラフで見る柳川市(福岡県)の人口推移
グラフで見る柳川市(福岡県)の人口推移

柳川市の第1次産業就業者数は少い?多い?人口が近い玉名市(熊本県)と敦賀市(福井県)と比較

柳川市(福岡県)の第1次産業就業者数は、どれくらい少い、あるいは多いのでしょうか?

柳川市(福岡県)と玉名市(熊本県)と敦賀市(福井県)の第1次産業就業者数を比較

まずは、柳川市と人口が日本全国で最も近い玉名市(熊本県)敦賀市(福井県)の第1次産業就業者数を比較してみます。

北本市(埼玉県)三豊市(香川県)は、柳川市と3・4番目に人口が近い市区町村です。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

柳川市(福岡県)と人口の近い玉名市(熊本県)と敦賀市(福井県)の第1次産業就業者数を比較した一覧表
市区町村名総人口第1次産業就業者数
北本市(埼玉県)66,022人469人
玉名市(熊本県)65,474人5,170人
柳川市(福岡県)65,016人3,320人
敦賀市(福井県)64,970人615人
三豊市(香川県)64,293人3,756人

上記の第1次産業就業者数の比較表をみてみると、

という結果となっています。

特に、柳川市と敦賀市(福井県)は人口が日本全体の中でも1・2番目に近いが、第1次産業就業者数には圧倒的な差があるということが比較することにより見えてきます。

柳川市をもっと他の市区町村と比較する

柳川市のデータを比較するグラフ作成ツールを独自開発しております。こちらより、比較対象の市区町村を選択してみて下さいませ。

※もし市区町村名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

福岡県内では何位?

続いて、柳川市の第1次産業就業者数が、福岡県内では何番目に多いのかを、ランキング表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

柳川市の第1次産業就業者数は、福岡県内では6位

下記は、福岡県内での第1次産業就業者数のランキング表です。(多い順)

福岡県内での第1次産業就業者数のランキング表:柳川市は6位
順位市区町村名第1次産業就業者数
(人)
1久留米市久留米市グラフ7,769
2八女市八女市グラフ6,506
3福岡市福岡市グラフ4,142
4糸島市糸島市グラフ3,926
5朝倉市朝倉市グラフ3,666
6柳川市柳川市グラフ3,320
7北九州市北九州市グラフ3,174
8みやま市みやま市グラフ3,042
9うきは市うきは市グラフ2,266
10筑後市筑後市グラフ1,678
11宗像市宗像市グラフ1,413
12飯塚市飯塚市グラフ1,210
13朝倉郡筑前町朝倉郡筑前町グラフ1,151
14大川市大川市グラフ1,143
15八女郡広川町八女郡広川町グラフ1,099
16小郡市小郡市グラフ1,002
17三井郡大刀洗町三井郡大刀洗町グラフ1,000
18大牟田市大牟田市グラフ987
19嘉麻市嘉麻市グラフ900
20行橋市行橋市グラフ876
21福津市福津市グラフ818
22三潴郡大木町三潴郡大木町グラフ811
23京都郡みやこ町京都郡みやこ町グラフ771
24築上郡築上町築上郡築上町グラフ724
25豊前市豊前市グラフ714
26筑紫野市筑紫野市グラフ680
27宮若市宮若市グラフ662
28古賀市古賀市グラフ570
29遠賀郡岡垣町遠賀郡岡垣町グラフ469
30直方市直方市グラフ426
31築上郡上毛町築上郡上毛町グラフ362
32鞍手郡鞍手町鞍手郡鞍手町グラフ310
33糟屋郡新宮町糟屋郡新宮町グラフ309
34田川市田川市グラフ307
35田川郡添田町田川郡添田町グラフ295
36遠賀郡遠賀町遠賀郡遠賀町グラフ273
37糟屋郡粕屋町糟屋郡粕屋町グラフ260
38田川郡福智町田川郡福智町グラフ246
39太宰府市太宰府市グラフ230
40朝倉郡東峰村朝倉郡東峰村グラフ214
41京都郡苅田町京都郡苅田町グラフ205
42遠賀郡芦屋町遠賀郡芦屋町グラフ200
43田川郡赤村田川郡赤村グラフ174
44糟屋郡久山町糟屋郡久山町グラフ168
45嘉穂郡桂川町嘉穂郡桂川町グラフ167
46大野城市大野城市グラフ155
47中間市中間市グラフ152
48春日市春日市グラフ150
48データ田川郡川崎町グラフ150
50糟屋郡篠栗町糟屋郡篠栗町グラフ136
51糟屋郡宇美町糟屋郡宇美町グラフ127
52糟屋郡須恵町糟屋郡須恵町グラフ125
53遠賀郡水巻町遠賀郡水巻町グラフ121
54糟屋郡志免町糟屋郡志免町グラフ119
55築上郡吉富町築上郡吉富町グラフ103
56田川郡香春町田川郡香春町グラフ86
57田川郡糸田町田川郡糸田町グラフ72
58鞍手郡小竹町鞍手郡小竹町グラフ67
59田川郡大任町田川郡大任町グラフ56

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

福岡県内でのシェア率(割合)

さらに、上記のランキング表を元に、柳川市の第1次産業就業者数が、福岡県内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示したグラフを以下に作成しました。

福岡県内全体の第1次産業就業者数の合計は、62254人です。※データが確認できる59自治体の合計となります。

そして、柳川市の第1次産業就業者数は3320人ですので、福岡県内でのシェア率は5.333%となります。

福岡県内の第1次産業就業者数の平均値と中央値

また、福岡県内での第1次産業就業者数の平均値と、中央値についても調査し、柳川市と比較したグラフを以下に作成いたしました。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

柳川市の第1次産業就業者数と福岡県内の中央値と平均値を比較した一覧表
名称第1次産業就業者数
柳川市3,320人
平均値1,055人
中央値362人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの比較表より、柳川市の第1次産業就業者数は、

ということが見えてきます。

柳川市の第1次産業就業者数は日本全国で何番目?

日本全国の第1次産業就業者数ランキングで柳川市は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

柳川市は日本全国の第1次産業就業者数ランキング(多い順)で146位

まずは、柳川市の第1次産業就業者数を日本全国(市区町村別)で見たときに何番目に多いのかを日本全国の第1次産業就業者数ランキング表を用いて、みていきます。

日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数ランキング表:柳川市は146位
順位市区町村名第1次産業就業者数
(人)
142福山市福山市グラフ3,365
143磐田市磐田市グラフ3,359
144データ根室振興局別海町グラフ3,357
145島田市島田市グラフ3,338
146柳川市柳川市グラフ3,320
147岩見沢市岩見沢市グラフ3,308
148銚子市銚子市グラフ3,307
149日田市日田市グラフ3,301
150天童市天童市グラフ3,299
151山梨市山梨市グラフ3,294

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数ランキングをもっと見る

こちらの日本全国の第1次産業就業者数が多いランキング表では、統計が取れる1739つの市区町村の中で、柳川市は146位と、日本全国(市区町村)の中でも第1次産業就業者数が比較的多い市区町村ということが分かります。

以下は第1次産業就業者数の日本全国ランキングの、1年毎に、どこがTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

第1次産業就業者数の日本全国ランキングTOP10

さらに詳しい日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数が多いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ

日本全国の平均値・中央値と柳川市の第1次産業就業者数を比べる

また、この日本全国(市区町村別)第1次産業就業者数ランキングの平均値、中央値と柳川市の比較グラフは以下となっています。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

柳川市の第1次産業就業者数を日本全国(市区町村)の中央値(763)と平均値(1,277)と比較した一覧表
市区町村名第1次産業就業者数
柳川市3,320人
平均値1,277人
中央値763人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの表より、柳川市の第1次産業就業者数は平均より2.6倍多いという結果が見えてきます。

また、中央値の763と比較してみると、柳川市の第1次産業就業者数「3320人」は中央値よりも4.35倍も第1次産業就業者数が多いということも見えてきます。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称柳川市(福岡県)の第1次産業就業者数データ
単位(人)
期間1980~2015年
更新日時2021-04-09T12:53:23+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元総務省による統計ダッシュボード - 統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)とは、総務省による国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフで提供しているサービスです。また、このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

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地図で見る第1次産業就業者数の推移(市区町村別)も要チェック!

新しく、マップ上で統計を可視化した地図で見る統計シリーズを公開しました。

第1次産業就業者数にも対応しており、日本国内の2450件以上の統計データを地図上で見られるようにしています。

特に、過去から現在までの第1次産業就業者数の推移を可視化した部分は必見です。

地図で見る第1次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)
地図で見る第1次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)

また、柳川市(福岡県)の統計情報は、こちらのページで全一覧と全国ランキング順位(市区町村別)が見られます。

柳川市の統計データ一覧・日本全国ランキング順位も掲載!

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柳川市(福岡県)の第1次産業就業者数に関するよくある質問

柳川市(福岡県)の第1次産業就業者数の最新のデータはいくつですか?2022年に分かる最新の柳川市の第1次産業就業者数は、3,320人です。このデータは、2015年の総務省による統計ダッシュボード調査によるもので、単位は人です。詳細を確認する。
柳川市の第1次産業就業者数は前回より何%減少しましたか?前回(2010年)より、12.61%減少しています。また、前回の第1次産業就業者数は3,799.00人です。1980~2015年までの推移グラフを表示。
柳川市の第1次産業就業者数が最も多かった年はいつですか?1980年が最も多かった年です。(5,284.00人)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
柳川市の第1次産業就業者数が最も少かった年はいつですか?2000年が最も少かった年です。(2,311.00人)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
柳川市の第1次産業就業者数は日本全国(市区町村別)ランキングでは何位ですか?日本全国(市区町村別)で146位です。第1次産業就業者数の日本全国(市区町村別)ランキング表を確認する。
柳川市と第1次産業就業者数が似ている市区町村はどこですか?島田市の3,338人、岩見沢市の3,308人がとても近い市区町村として挙げられます。
柳川市の第1次産業就業者数を日本全国(市区町村)の平均値と比較すると何倍ですか?日本全国平均より2.6倍多いです。詳細を確認する。
柳川市の第1次産業就業者数は日本全国(市区町村)の中央値より多いですか?日本全国(市区町村)の中央値より4.35倍多いです。