グラフで見る栃木市の非労働力人口は多い?少い?(推移グラフと比較)

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グラフで見る栃木市の非労働力人口は多い?少い?(推移グラフと比較)
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栃木市(栃木県)の非労働力人口の推移と他の市区町村との比較

栃木市(栃木県)の非労働力人口をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

非労働力人口とは?[完全失業者(国勢調査)],調査週間中,収入を伴う仕事を少しもしなかった者のうち,仕事に就くことが可能であって,かつ,ハローワーク(公共職業安定所)に申し込むなどして積極的に仕事を探していた者,[非労働力人口(国勢調査)],調査週間中,収入を伴う仕事を少しもしなかった者のうち,休業者及び完全失業者以外の者,[休業者(国勢調査)],次のいずれかに該当する者 1.勤めている者のうち,病気や休暇などで休んでいても,賃金や給料をもらうことになっている者や,雇用保険法に基づく育児休業基本給付金や介護休業給付金をもらうことになっている者 2.事業を営んでいる者のうち,病気や休暇などで仕事を休み始めてから30日未満の者

栃木市の非労働力人口はどのくらい?

栃木市(栃木県)の非労働力人口は、55,173人です。(2015年調査)

栃木市(栃木県)の非労働力人口(2015年)
市区町村名非労働力人口
栃木市55,173人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細
2015年の総務省による統計ダッシュボード調査が最新のデータ
(2021年4月9日確認)
2023年の統計データは発表され次第即時反映させて頂きます。

栃木市の非労働力人口推移グラフ(2000年~現在)

では、現在の栃木市(栃木県)の非労働力人口の「55,173人」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

栃木市の非労働力人口の2000~2015年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、2000~2015年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

※栃木市の人口データは、国勢調査・住民基本台帳人口(総数)を元に作成。

グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、上記の栃木市の非労働力人口グラフの全体図です。

栃木市(栃木県)の非労働力人口の推移グラフ(2000~2015年)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

※栃木市の非労働力人口の推移(2000~2015年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:非労働力人口

また、下記は2000~2015年までの栃木市の非労働力人口の推移を一覧表にしたものです。
※表が画面幅を越えている場合は横スクロール可能

一覧表で見る栃木市(栃木県)の非労働力人口の推移(2000~2015年)
2000200520102015
非労働力人口(人)27,480.0028,370.0047,842.0055,173.00
前回比(差引値)-89019,4727,331
前回比(%)-103.24168.64115.32

上記の栃木市の非労働力人口の推移グラフを見てみると、最新である2015年の非労働力人口が最も多いことが分かります。

また、前回の2010年よりも7331人多くなっており、非労働力人口は上昇傾向にあると言えます。

特に、最も少い2000年の「27480人」と現在の非労働力人口「55173人」を比べると、2.01倍もの差があり、非労働力人口がいかに上昇したかが見えてきます。

また、非労働力人口ではなく完全失業率であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ グラフで見る栃木市の完全失業率

栃木市の総人口の過去から現在までの推移と比較は、こちらにて特集しています。
→ グラフで見る栃木市(栃木県)の人口推移
グラフで見る栃木市(栃木県)の人口推移

栃木市の非労働力人口は少い?多い?人口が近い大垣市(岐阜県)と今治市(愛媛県)と比較

栃木市(栃木県)の非労働力人口は、どれくらい少い、あるいは多いのでしょうか?

栃木市(栃木県)と大垣市(岐阜県)と今治市(愛媛県)の非労働力人口を比較

まずは、栃木市と人口が日本全国で最も近い大垣市(岐阜県)今治市(愛媛県)の非労働力人口を比較してみます。

秦野市(神奈川県)ひたちなか市(茨城県)は、栃木市と3・4番目に人口が近い市区町村です。

栃木市(栃木県)の非労働力人口の比較グラフ(2015年:人口数が近い市区町村である大垣市(岐阜県)と今治市(愛媛県)と秦野市(神奈川県)とひたちなか市(茨城県)との比較)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

栃木市(栃木県)と人口の近い大垣市(岐阜県)と今治市(愛媛県)の非労働力人口を比較した一覧表
市区町村名総人口非労働力人口
秦野市(神奈川県)160,415人59,637人
大垣市(岐阜県)160,794人52,925人
栃木市(栃木県)158,397人55,173人
今治市(愛媛県)156,254人60,657人
ひたちなか市(茨城県)158,015人52,012人

上記の非労働力人口の比較表をみてみると、

という結果となっています。

栃木市をもっと他の市区町村と比較する

栃木市のデータを比較するグラフ作成ツールを独自開発しております。こちらより、比較対象の市区町村を選択してみて下さいませ。

※もし市区町村名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

栃木県内では何位?

続いて、栃木市の非労働力人口が、栃木県内では何番目に多いのかを、ランキング表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

栃木市の非労働力人口は、栃木県内では2位

下記は、栃木県内での非労働力人口のランキング表です。(多い順)

栃木県内での非労働力人口のランキング表:栃木市は2位
順位市区町村名非労働力人口
(人)
1宇都宮市宇都宮市グラフ154,800
2栃木市栃木市グラフ55,173
3足利市足利市グラフ52,895
4小山市小山市グラフ51,478
5佐野市佐野市グラフ40,339
6那須塩原市那須塩原市グラフ34,099
7鹿沼市鹿沼市グラフ31,659
8日光市日光市グラフ29,089
9大田原市大田原市グラフ24,440
10真岡市真岡市グラフ23,181
11下野市下野市グラフ19,358
12さくら市さくら市グラフ15,384
13下都賀郡壬生町下都賀郡壬生町グラフ13,143
14矢板市矢板市グラフ11,721
15那須烏山市那須烏山市グラフ9,959
16那須郡那須町那須郡那須町グラフ9,440
17下都賀郡野木町下都賀郡野木町グラフ8,754
18河内郡上三川町河内郡上三川町グラフ8,639
19塩谷郡高根沢町塩谷郡高根沢町グラフ8,438
20芳賀郡益子町芳賀郡益子町グラフ7,554
21那須郡那珂川町那須郡那珂川町グラフ6,218
22芳賀郡茂木町芳賀郡茂木町グラフ4,972
23芳賀郡芳賀町芳賀郡芳賀町グラフ4,653
24塩谷郡塩谷町塩谷郡塩谷町グラフ3,968
25芳賀郡市貝町芳賀郡市貝町グラフ3,443

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

栃木県内でのシェア率(割合)

さらに、上記のランキング表を元に、栃木市の非労働力人口が、栃木県内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示したグラフを以下に作成しました。

栃木市の非労働力人口が、栃木県内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示した円グラフ(栃木市は%)

栃木県内全体の非労働力人口の合計は、632797人です。※データが確認できる25自治体の合計となります。

そして、栃木市の非労働力人口は55173人ですので、栃木県内でのシェア率は8.719%となります。

栃木県内の非労働力人口の平均値と中央値

また、栃木県内での非労働力人口の平均値と、中央値についても調査し、栃木市と比較したグラフを以下に作成いたしました。

栃木市の非労働力人口と、栃木県内の平均値と中央値との比較グラフ (単位:人)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

栃木市の非労働力人口と栃木県内の中央値と平均値を比較した一覧表
名称非労働力人口
栃木市55,173人
平均値25,312人
中央値11,721人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの比較表より、栃木市の非労働力人口は、

ということが見えてきます。

栃木市の非労働力人口は日本全国で何番目?

日本全国の非労働力人口ランキングで栃木市は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

栃木市は日本全国の非労働力人口ランキング(多い順)で158位

まずは、栃木市の非労働力人口を日本全国(市区町村別)で見たときに何番目に多いのかを日本全国の非労働力人口ランキング表を用いて、みていきます。

日本全国(市区町村別)の非労働力人口ランキング表:栃木市は158位
順位市区町村名非労働力人口
(人)
154三鷹市三鷹市グラフ56,553
155流山市流山市グラフ56,421
156帯広市帯広市グラフ55,718
157豊川市豊川市グラフ55,476
158栃木市栃木市グラフ55,173
159松阪市松阪市グラフ54,861
160習志野市習志野市グラフ54,525
161出雲市出雲市グラフ54,114
162小樽市小樽市グラフ53,928
163データ石巻市グラフ53,789

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

日本全国(市区町村別)の非労働力人口ランキングをもっと見る

こちらの日本全国の非労働力人口が多いランキング表では、統計が取れる1739つの市区町村の中で、栃木市は158位と、日本全国(市区町村)の中でも非労働力人口が比較的多い市区町村ということが分かります。

以下は非労働力人口の日本全国ランキングの、1年毎に、どこがTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

非労働力人口の日本全国ランキングTOP10

さらに詳しい日本全国(市区町村別)の非労働力人口が多いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 日本全国(市区町村別)の非労働力人口が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ日本全国(市区町村別)の非労働力人口が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ

日本全国の平均値・中央値と栃木市の非労働力人口を比べる

また、この日本全国(市区町村別)非労働力人口ランキングの平均値、中央値と栃木市の比較グラフは以下となっています。

栃木市の非労働力人口と、日本全国(市区町村)の平均値と中央値との比較グラフ(単位:人)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

栃木市の非労働力人口を日本全国(市区町村)の中央値(8,754)と平均値(23,573)と比較した一覧表
市区町村名非労働力人口
栃木市55,173人
平均値23,573人
中央値8,754人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの表より、栃木市の非労働力人口は平均より2.34倍多いという結果が見えてきます。

また、中央値の8,754と比較してみると、栃木市の非労働力人口「55173人」は中央値よりも6.3倍も非労働力人口が多いということも見えてきます。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称栃木市(栃木県)の非労働力人口データ
単位(人)
期間2000~2015年
更新日時2021-04-09T12:52:24+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元総務省による統計ダッシュボード - 統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)とは、総務省による国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフで提供しているサービスです。また、このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

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地図で見る非労働力人口の推移(市区町村別)も要チェック!

新しく、マップ上で統計を可視化した地図で見る統計シリーズを公開しました。

非労働力人口にも対応しており、日本国内の2450件以上の統計データを地図上で見られるようにしています。

特に、過去から現在までの非労働力人口の推移を可視化した部分は必見です。

地図で見る非労働力人口の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)
地図で見る非労働力人口の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)

また、栃木市(栃木県)の統計情報は、こちらのページで全一覧と全国ランキング順位(市区町村別)が見られます。

栃木市の統計データ一覧・日本全国ランキング順位も掲載!

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栃木市(栃木県)の非労働力人口に関するよくある質問

栃木市(栃木県)の非労働力人口の最新のデータはいくつですか?2023年に分かる最新の栃木市の非労働力人口は、55,173人です。このデータは、2015年の総務省による統計ダッシュボード調査によるもので、単位は人です。詳細を確認する。
栃木市の非労働力人口は前回より何%増加しましたか?前回(2010年)より、15.32%増加しています。また、前回の非労働力人口は47,842.00人です。2000~2015年までの推移グラフを表示。
栃木市の非労働力人口が最も多かった年はいつですか?2015年が最も多い年です。(55,173.00人)
※データが確認できる2000~2015年の期間において
栃木市の非労働力人口が最も少かった年はいつですか?2000年が最も少かった年です。(27,480.00人)
※データが確認できる2000~2015年の期間において
栃木市の非労働力人口は日本全国(市区町村別)ランキングでは何位ですか?日本全国(市区町村別)で158位です。非労働力人口の日本全国(市区町村別)ランキング表を確認する。
栃木市と非労働力人口が似ている市区町村はどこですか?豊川市の55,476人、松阪市の54,861人がとても近い市区町村として挙げられます。
栃木市の非労働力人口を日本全国(市区町村)の平均値と比較すると何倍ですか?日本全国平均より2.34倍多いです。詳細を確認する。
栃木市の非労働力人口は日本全国(市区町村)の中央値より多いですか?日本全国(市区町村)の中央値より6.3倍多いです。