グラフで見る大田区の第1次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)

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グラフで見る大田区の第1次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)
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大田区(東京都)の第1次産業就業者数の推移と他の市区町村との比較

大田区(東京都)の第1次産業就業者数をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

第1次産業就業者数とは?[第1次産業就業者数],農業・林業及び漁業の就業者の数

大田区の第1次産業就業者数はどのくらい?

大田区(東京都)の第1次産業就業者数は、415人です。(2015年調査)

大田区(東京都)の第1次産業就業者数(2015年)
市区町村名第1次産業就業者数
大田区415人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細
2015年の総務省による統計ダッシュボード調査が最新のデータ
(2021年4月9日確認)
2023年の統計データは発表され次第即時反映させて頂きます。

大田区の第1次産業就業者数推移グラフ(1980年~現在)

では、現在の大田区(東京都)の第1次産業就業者数の「415人」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

大田区の第1次産業就業者数の1980~2015年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、1980~2015年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

※大田区の人口データは、国勢調査・住民基本台帳人口(総数)を元に作成。

グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、上記の大田区の第1次産業就業者数グラフの全体図です。

大田区(東京都)の第1次産業就業者数の推移グラフ(1980~2015年)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

※大田区の第1次産業就業者数の推移(1980~2015年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:第1次産業就業者数

また、下記は1980~2015年までの大田区の第1次産業就業者数の推移を一覧表にしたものです。
※表が画面幅を越えている場合は横スクロール可能

一覧表で見る大田区(東京都)の第1次産業就業者数の推移(1980~2015年)
19801985199019952000200520102015
第1次産業就業者数(人)684.00569.00541.00432.00461.00395.00354.00415.00
前回比(差引値)--115-28-10929-66-4161
前回比(%)-83.1995.0879.85106.7185.6889.62117.23

上記の大田区の第1次産業就業者数の推移グラフを見てみると、1980年の第1次産業就業者数が最も多く、統計で分かる最新の2015年はそれよりも少いことが見えてきます。

ただし、前回の2010年の数値「354人」よりは多いため、今後も第1次産業就業者数が再び上昇する可能性はあります。

また、第1次産業就業者数ではなく非労働力人口(女)であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ グラフで見る大田区の非労働力人口(女)

大田区の総人口の過去から現在までの推移と比較は、こちらにて特集しています。
→ グラフで見る大田区(東京都)の人口推移
グラフで見る大田区(東京都)の人口推移

大田区の第1次産業就業者数は少い?多い?人口が近い練馬区(東京都)と相模原市(神奈川県)と比較

大田区(東京都)の第1次産業就業者数は、どれくらい少い、あるいは多いのでしょうか?

大田区(東京都)と練馬区(東京都)と相模原市(神奈川県)の第1次産業就業者数を比較

まずは、大田区と人口が日本全国で最も近い練馬区(東京都)相模原市(神奈川県)の第1次産業就業者数を比較してみます。

※熊本市(熊本県)と岡山市(岡山県)は、大田区と3・4番目に人口が近い市区町村です。

大田区(東京都)の第1次産業就業者数の比較グラフ(2015年:人口数が近い市区町村である練馬区(東京都)と相模原市(神奈川県)と熊本市(熊本県)と岡山市(岡山県)との比較)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

大田区(東京都)と人口の近い練馬区(東京都)と相模原市(神奈川県)の第1次産業就業者数を比較した一覧表
市区町村名総人口第1次産業就業者数
熊本市(熊本県)732,702人12,472人
練馬区(東京都)740,099人1,157人
大田区(東京都)733,672人415人
相模原市(神奈川県)718,601人1,995人
岡山市(岡山県)708,155人8,329人

上記の第1次産業就業者数の比較表をみてみると、

という結果となっています。

特に、相模原市(神奈川県)と大田区は人口が日本全体の中でも1・2番目に近いが、第1次産業就業者数には圧倒的な差があるということが比較することにより見えてきます。

大田区をもっと他の市区町村と比較する

大田区のデータを比較するグラフ作成ツールを独自開発しております。こちらより、比較対象の市区町村を選択してみて下さいませ。

※もし市区町村名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

東京都内では何位?

続いて、大田区の第1次産業就業者数が、東京都内では何番目に多いのかを、ランキング表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

大田区の第1次産業就業者数は、東京都内では23位

下記は、東京都内での第1次産業就業者数のランキング表です。(多い順)

東京都内での第1次産業就業者数のランキング表:大田区は23位
順位市区町村名第1次産業就業者数
(人)
1八王子市八王子市グラフ1,576
2町田市町田市グラフ1,301
3世田谷区世田谷区グラフ1,226
4練馬区練馬区グラフ1,157
5府中市府中市グラフ770
6江戸川区江戸川区グラフ691
7立川市立川市グラフ673
8調布市調布市グラフ665
9小平市小平市グラフ645
9三鷹市三鷹市グラフ645
11八丈支庁八丈町八丈支庁八丈町グラフ639
12青梅市青梅市グラフ636
13あきる野市あきる野市グラフ628
14西東京市西東京市グラフ615
15東久留米市東久留米市グラフ596
16足立区足立区グラフ594
17東村山市東村山市グラフ569
18日野市日野市グラフ564
19稲城市稲城市グラフ483
20清瀬市清瀬市グラフ471
21杉並区杉並区グラフ469
22国分寺市国分寺市グラフ440
23大田区大田区グラフ415
24葛飾区葛飾区グラフ405
25小金井市小金井市グラフ359
26武蔵村山市武蔵村山市グラフ354
27板橋区板橋区グラフ334
28狛江市狛江市グラフ327
29昭島市昭島市グラフ310
30西多摩郡瑞穂町西多摩郡瑞穂町グラフ300
31東大和市東大和市グラフ292
32多摩市多摩市グラフ277
33データ大島支庁大島町グラフ244
34武蔵野市武蔵野市グラフ231
35国立市国立市グラフ217
36目黒区目黒区グラフ207
37羽村市羽村市グラフ194
38小笠原支庁小笠原村小笠原支庁小笠原村グラフ170
39品川区品川区グラフ168
40大島支庁神津島村大島支庁神津島村グラフ162
40中野区中野区グラフ162
42江東区江東区グラフ160
43西多摩郡日の出町西多摩郡日の出町グラフ150
44福生市福生市グラフ126
45三宅支庁三宅村三宅支庁三宅村グラフ100
46北区北区グラフ93
47墨田区墨田区グラフ92
47豊島区豊島区グラフ92
49新宿区新宿区グラフ91
50西多摩郡奥多摩町西多摩郡奥多摩町グラフ81
51荒川区荒川区グラフ74
52渋谷区渋谷区グラフ71
53大島支庁新島村大島支庁新島村グラフ70
54文京区文京区グラフ63
55港区港区グラフ62
56台東区台東区グラフ53
57西多摩郡檜原村西多摩郡檜原村グラフ42
57大島支庁利島村大島支庁利島村グラフ42
59中央区中央区グラフ26
60千代田区千代田区グラフ9
61八丈支庁青ヶ島村八丈支庁青ヶ島村グラフ8
62三宅支庁御蔵島村三宅支庁御蔵島村グラフ4

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

東京都内でのシェア率(割合)

さらに、上記のランキング表を元に、大田区の第1次産業就業者数が、東京都内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示したグラフを以下に作成しました。

大田区の第1次産業就業者数が、東京都内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示した円グラフ(大田区は%)

東京都内全体の第1次産業就業者数の合計は、22690人です。※データが確認できる62自治体の合計となります。

そして、大田区の第1次産業就業者数は415人ですので、東京都内でのシェア率は1.829%となります。

東京都内の第1次産業就業者数の平均値と中央値

また、東京都内での第1次産業就業者数の平均値と、中央値についても調査し、大田区と比較したグラフを以下に作成いたしました。

大田区の第1次産業就業者数と、東京都内の平均値と中央値との比較グラフ (単位:人)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

大田区の第1次産業就業者数と東京都内の中央値と平均値を比較した一覧表
名称第1次産業就業者数
大田区415人
平均値365.97人
中央値260.5人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの比較表より、大田区の第1次産業就業者数は、

ということが見えてきます。

大田区の第1次産業就業者数は日本全国で何番目?

日本全国の第1次産業就業者数ランキングで大田区は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

大田区は日本全国の第1次産業就業者数ランキング(多い順)で1235位

まずは、大田区の第1次産業就業者数を日本全国(市区町村別)で見たときに何番目に多いのかを日本全国の第1次産業就業者数ランキング表を用いて、みていきます。

日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数ランキング表:大田区は1235位
順位市区町村名第1次産業就業者数
(人)
1233箕面市箕面市グラフ416
1233瀬戸市瀬戸市グラフ416
1235国頭郡宜野座村国頭郡宜野座村グラフ415
1235犬山市犬山市グラフ415
1235大田区大田区グラフ415
1238生駒市生駒市グラフ411
1239知多郡阿久比町知多郡阿久比町グラフ410
1240東津軽郡蓬田村東津軽郡蓬田村グラフ409
1241安八郡神戸町安八郡神戸町グラフ408
1242西松浦郡有田町西松浦郡有田町グラフ406

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数ランキングをもっと見る

こちらの日本全国の第1次産業就業者数が多いランキング表では、統計が取れる1739つの市区町村の中で、大田区は1235位と、日本全国(市区町村)の中でも第1次産業就業者数が比較的少い市区町村ということが分かります。

以下は第1次産業就業者数の日本全国ランキングの、1年毎に、どこがTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

第1次産業就業者数の日本全国ランキングTOP10

さらに詳しい日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数が多いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ

日本全国の平均値・中央値と大田区の第1次産業就業者数を比べる

また、この日本全国(市区町村別)第1次産業就業者数ランキングの平均値、中央値と大田区の比較グラフは以下となっています。

大田区の第1次産業就業者数と、日本全国(市区町村)の平均値と中央値との比較グラフ(単位:人)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

大田区の第1次産業就業者数を日本全国(市区町村)の中央値(763)と平均値(1,277)と比較した一覧表
市区町村名第1次産業就業者数
大田区415人
平均値1,277人
中央値763人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの表より、大田区の第1次産業就業者数は平均より862人少いという結果が見えてきます。

また、中央値の763と比較してみると、大田区の第1次産業就業者数は中央値の半分程しかなく、かなり少いということが分かります。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称大田区(東京都)の第1次産業就業者数データ
単位(人)
期間1980~2015年
更新日時2021-04-09T12:53:23+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元総務省による統計ダッシュボード - 統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)とは、総務省による国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフで提供しているサービスです。また、このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

データ・画像の利用・引用・ライセンス(著作権)について

地図で見る第1次産業就業者数の推移(市区町村別)も要チェック!

新しく、マップ上で統計を可視化した地図で見る統計シリーズを公開しました。

第1次産業就業者数にも対応しており、日本国内の2450件以上の統計データを地図上で見られるようにしています。

特に、過去から現在までの第1次産業就業者数の推移を可視化した部分は必見です。

地図で見る第1次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)
地図で見る第1次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)

また、大田区(東京都)の統計情報は、こちらのページで全一覧と全国ランキング順位(市区町村別)が見られます。

大田区の統計データ一覧・日本全国ランキング順位も掲載!

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大田区(東京都)の第1次産業就業者数に関するよくある質問

大田区(東京都)の第1次産業就業者数の最新のデータはいくつですか?2023年に分かる最新の大田区の第1次産業就業者数は、415人です。このデータは、2015年の総務省による統計ダッシュボード調査によるもので、単位は人です。詳細を確認する。
大田区の第1次産業就業者数は前回より何%増加しましたか?前回(2010年)より、17.23%増加しています。また、前回の第1次産業就業者数は354.00人です。1980~2015年までの推移グラフを表示。
大田区の第1次産業就業者数が最も多かった年はいつですか?1980年が最も多かった年です。(684.00人)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
大田区の第1次産業就業者数が最も少かった年はいつですか?2010年が最も少かった年です。(354.00人)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
大田区の第1次産業就業者数は日本全国(市区町村別)ランキングでは何位ですか?日本全国(市区町村別)で1235位です。第1次産業就業者数の日本全国(市区町村別)ランキング表を確認する。
大田区と第1次産業就業者数が似ている市区町村はどこですか?犬山市の415人、生駒市の411人がとても近い市区町村として挙げられます。
大田区の第1次産業就業者数を日本全国(市区町村)の平均値と比較すると何倍ですか?日本全国平均より0.32倍少いです。詳細を確認する。
大田区の第1次産業就業者数は日本全国(市区町村)の中央値より多いですか?日本全国(市区町村)の中央値の0.54倍です。