グラフで見る葛飾区の転入率(日本人移動者)は高い?低い?(推移グラフと比較)

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グラフで見る葛飾区の転入率(日本人移動者)は高い?低い?(推移グラフと比較)
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葛飾区(東京都)の転入率(日本人移動者)の推移と他の市区町村との比較

葛飾区(東京都)の転入率(日本人移動者)をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

転入率(日本人移動者)とは?[総人口],本邦に常住する人口(当該住居に3か月以上にわたって住んでいるか,又は住むことになっている者)。人口推計は国勢調査による人口を基準人口とし,その後の人口動向を他の人口関連資料から得て,毎月1日現在の人口を算出したもの。 各国のデータについては出典参照。,[転入者数],市区町村又は都道府県の区域内に,他の市区町村又は都道府県から住所を移した者の数,[転入率],転入者数/総人口

葛飾区の転入率(日本人移動者)はどのくらい?

葛飾区(東京都)の転入率(日本人移動者)は、4.72%です。(2015年調査)

葛飾区(東京都)の転入率(日本人移動者)(2015年)
市区町村名転入率(日本人移動者)
葛飾区4.72%

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細
2015年の総務省による統計ダッシュボード調査が最新のデータ
(2021年4月9日確認)
2023年の統計データは発表され次第即時反映させて頂きます。

葛飾区の転入率(日本人移動者)推移グラフ(2000年~現在)

では、現在の葛飾区(東京都)の転入率(日本人移動者)の「4.72%」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

葛飾区の転入率(日本人移動者)の2000~2015年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、2000~2015年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

※葛飾区の人口データは、国勢調査・住民基本台帳人口(総数)を元に作成。

グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、上記の葛飾区の転入率(日本人移動者)グラフの全体図です。

葛飾区(東京都)の転入率(日本人移動者)の推移グラフ(2000~2015年)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

※葛飾区の転入率(日本人移動者)の推移(2000~2015年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:転入率(日本人移動者)

また、下記は2000~2015年までの葛飾区の転入率(日本人移動者)の推移を一覧表にしたものです。
※表が画面幅を越えている場合は横スクロール可能

一覧表で見る葛飾区(東京都)の転入率(日本人移動者)の推移(2000~2015年)
2000200520102015
転入率(日本人移動者)(%)4.825.304.914.72
前回比(差引値)-0.48-0.39-0.19
前回比(%)-109.9692.6496.13

上記の葛飾区の転入率(日本人移動者)の推移グラフを見てみると、最新である2015年の転入率(日本人移動者)が最も低いことが分かります。

また、前回の2010年よりも0.19%少なくなっており、転入率(日本人移動者)は下がりつつあると言えます。

また、転入率(日本人移動者)ではなく転入者数(日本人移動者)であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ グラフで見る葛飾区の転入者数(日本人移動者)

葛飾区の総人口の過去から現在までの推移と比較は、こちらにて特集しています。
→ グラフで見る葛飾区(東京都)の人口推移
グラフで見る葛飾区(東京都)の人口推移

葛飾区の転入率(日本人移動者)は低い?高い?人口が近い尼崎市(兵庫県)と金沢市(石川県)と比較

葛飾区(東京都)の転入率(日本人移動者)は、どれくらい低い、あるいは高いのでしょうか?

葛飾区(東京都)と尼崎市(兵庫県)と金沢市(石川県)の転入率(日本人移動者)を比較

まずは、葛飾区と人口が日本全国で最も近い尼崎市(兵庫県)金沢市(石川県)の転入率(日本人移動者)を比較してみます。

福山市(広島県)藤沢市(神奈川県)は、葛飾区と3・4番目に人口が近い市区町村です。

葛飾区(東京都)の転入率(日本人移動者)の比較グラフ(2015年:人口数が近い市区町村である尼崎市(兵庫県)と金沢市(石川県)と福山市(広島県)と藤沢市(神奈川県)との比較)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

葛飾区(東京都)と人口の近い尼崎市(兵庫県)と金沢市(石川県)の転入率(日本人移動者)を比較した一覧表
市区町村名総人口転入率(日本人移動者)
福山市(広島県)466,863人2.21%
尼崎市(兵庫県)462,820人3.43%
葛飾区(東京都)463,691人4.72%
金沢市(石川県)451,018人3.36%
藤沢市(神奈川県)439,416人4.02%

上記の転入率(日本人移動者)の比較表をみてみると、

という結果となっています。

葛飾区をもっと他の市区町村と比較する

葛飾区のデータを比較するグラフ作成ツールを独自開発しております。こちらより、比較対象の市区町村を選択してみて下さいませ。

※もし市区町村名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

東京都内では何位?

続いて、葛飾区の転入率(日本人移動者)が、東京都内では何番目に高いのかを、ランキング表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

葛飾区の転入率(日本人移動者)は、東京都内では43位

下記は、東京都内での転入率(日本人移動者)のランキング表です。(高い順)

東京都内での転入率(日本人移動者)のランキング表:葛飾区は43位
順位市区町村名転入率(日本人移動者)
(%)
1八丈支庁青ヶ島村八丈支庁青ヶ島村グラフ13.48
2三宅支庁御蔵島村三宅支庁御蔵島村グラフ12.54
3千代田区千代田区グラフ11.51
4中央区中央区グラフ10.61
5小笠原支庁小笠原村小笠原支庁小笠原村グラフ10.16
6渋谷区渋谷区グラフ9.3
7新宿区新宿区グラフ9.29
8大島支庁利島村大島支庁利島村グラフ9.2
9港区港区グラフ8.89
10中野区中野区グラフ8.8
11目黒区目黒区グラフ8.27
12三宅支庁三宅村三宅支庁三宅村グラフ8.1
13豊島区豊島区グラフ8.08
14文京区文京区グラフ7.82
15品川区品川区グラフ7.65
16武蔵野市武蔵野市グラフ7.28
17杉並区杉並区グラフ7.23
18墨田区墨田区グラフ7.09
19台東区台東区グラフ7.07
20小金井市小金井市グラフ6.71
21世田谷区世田谷区グラフ6.7
22国立市国立市グラフ6.67
23狛江市狛江市グラフ6.6
24調布市調布市グラフ6.57
25三鷹市三鷹市グラフ6.39
26国分寺市国分寺市グラフ6.38
27北区北区グラフ6.36
28江東区江東区グラフ6.2
29大島支庁神津島村大島支庁神津島村グラフ5.92
30府中市府中市グラフ5.91
31荒川区荒川区グラフ5.9
32板橋区板橋区グラフ5.88
33大田区大田区グラフ5.86
34データ大島支庁大島町グラフ5.83
35立川市立川市グラフ5.8
36小平市小平市グラフ5.69
36練馬区練馬区グラフ5.69
38西東京市西東京市グラフ5.22
39稲城市稲城市グラフ5.21
40日野市日野市グラフ5.18
41八丈支庁八丈町八丈支庁八丈町グラフ5.11
42江戸川区江戸川区グラフ4.89
43葛飾区葛飾区グラフ4.72
44多摩市多摩市グラフ4.65
45東久留米市東久留米市グラフ4.63
46清瀬市清瀬市グラフ4.52
47足立区足立区グラフ4.47
48福生市福生市グラフ4.44
49大島支庁新島村大島支庁新島村グラフ4.4
50羽村市羽村市グラフ4.33
51昭島市昭島市グラフ4.29
52東村山市東村山市グラフ4.15
53西多摩郡日の出町西多摩郡日の出町グラフ4.12
54西多摩郡奥多摩町西多摩郡奥多摩町グラフ3.95
55武蔵村山市武蔵村山市グラフ3.94
56八王子市八王子市グラフ3.79
57町田市町田市グラフ3.76
58西多摩郡瑞穂町西多摩郡瑞穂町グラフ3.75
59東大和市東大和市グラフ3.65
60青梅市青梅市グラフ3.48
61西多摩郡檜原村西多摩郡檜原村グラフ3.44
62あきる野市あきる野市グラフ3.33

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

東京都内の転入率(日本人移動者)の平均値と中央値

また、東京都内での転入率(日本人移動者)の平均値と、中央値についても調査し、葛飾区と比較したグラフを以下に作成いたしました。

葛飾区の転入率(日本人移動者)と、東京都内の平均値と中央値との比較グラフ (単位:%)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

葛飾区の転入率(日本人移動者)と東京都内の中央値と平均値を比較した一覧表
名称転入率(日本人移動者)
葛飾区4.72%
平均値6.3%
中央値5.87%

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの比較表より、葛飾区の転入率(日本人移動者)は、

ということが見えてきます。

葛飾区の転入率(日本人移動者)は日本全国で何番目?

日本全国の転入率(日本人移動者)ランキングで葛飾区は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

葛飾区は日本全国の転入率(日本人移動者)ランキング(高い順)で224位

まずは、葛飾区の転入率(日本人移動者)を日本全国(市区町村別)で見たときに何番目に高いのかを日本全国の転入率(日本人移動者)ランキング表を用いて、みていきます。

日本全国(市区町村別)の転入率(日本人移動者)ランキング表:葛飾区は224位
順位市区町村名転入率(日本人移動者)
(%)
219丹羽郡大口町丹羽郡大口町グラフ4.75
221比企郡滑川町比企郡滑川町グラフ4.74
221十勝総合振興局上士幌町十勝総合振興局上士幌町グラフ4.74
221京都市京都市グラフ4.74
224葛飾区葛飾区グラフ4.72
224データ阿蘇郡南小国町グラフ4.72
226上益城郡益城町上益城郡益城町グラフ4.7
227大村市大村市グラフ4.69
228南巨摩郡早川町南巨摩郡早川町グラフ4.68
228データ上川総合振興局上富良野町グラフ4.68

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

日本全国(市区町村別)の転入率(日本人移動者)ランキングをもっと見る

こちらの日本全国の転入率(日本人移動者)が高いランキング表では、統計が取れる1737つの市区町村の中で、葛飾区は224位と、日本全国(市区町村)の中でも転入率(日本人移動者)が比較的高い市区町村ということが分かります。

以下は転入率(日本人移動者)の日本全国ランキングの、1年毎に、どこがTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

転入率(日本人移動者)の日本全国ランキングTOP10

さらに詳しい日本全国(市区町村別)の転入率(日本人移動者)が高いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 日本全国(市区町村別)の転入率(日本人移動者)が高いランキングと過去から現在までの推移グラフ日本全国(市区町村別)の転入率(日本人移動者)が高いランキングと過去から現在までの推移グラフ

日本全国の平均値・中央値と葛飾区の転入率(日本人移動者)を比べる

また、この日本全国(市区町村別)転入率(日本人移動者)ランキングの平均値、中央値と葛飾区の比較グラフは以下となっています。

葛飾区の転入率(日本人移動者)と、日本全国(市区町村)の平均値と中央値との比較グラフ(単位:%)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

葛飾区の転入率(日本人移動者)を日本全国(市区町村)の中央値(3)と平均値(3)と比較した一覧表
市区町村名転入率(日本人移動者)
葛飾区4.72%
平均値3%
中央値3%

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの表より、葛飾区の転入率(日本人移動者)は平均より1.38倍高いという結果が見えてきます。

また、中央値の3と比較してみると、葛飾区の転入率(日本人移動者)「4.72%」は中央値よりも1.6倍も転入率(日本人移動者)が高いということも見えてきます。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称葛飾区(東京都)の転入率(日本人移動者)データ
単位(%)
期間2000~2015年
更新日時2021-04-09T12:51:30+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元総務省による統計ダッシュボード - 統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)とは、総務省による国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフで提供しているサービスです。また、このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

データ・画像の利用・引用・ライセンス(著作権)について

地図で見る転入率(日本人移動者)の推移(市区町村別)も要チェック!

新しく、マップ上で統計を可視化した地図で見る統計シリーズを公開しました。

転入率(日本人移動者)にも対応しており、日本国内の2450件以上の統計データを地図上で見られるようにしています。

特に、過去から現在までの転入率(日本人移動者)の推移を可視化した部分は必見です。

地図で見る転入率(日本人移動者)の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)
地図で見る転入率(日本人移動者)の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)

また、葛飾区(東京都)の統計情報は、こちらのページで全一覧と全国ランキング順位(市区町村別)が見られます。

葛飾区の統計データ一覧・日本全国ランキング順位も掲載!

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葛飾区(東京都)の転入率(日本人移動者)に関するよくある質問

葛飾区(東京都)の転入率(日本人移動者)の最新のデータはいくつですか?2023年に分かる最新の葛飾区の転入率(日本人移動者)は、4.72%です。このデータは、2015年の総務省による統計ダッシュボード調査によるもので、単位は%です。詳細を確認する。
葛飾区の転入率(日本人移動者)は前回より何%減少しましたか?前回(2010年)より、3.87%減少しています。また、前回の転入率(日本人移動者)は4.91%です。2000~2015年までの推移グラフを表示。
葛飾区の転入率(日本人移動者)が最も高かった年はいつですか?2005年が最も高かった年です。(5.30%)
※データが確認できる2000~2015年の期間において
葛飾区の転入率(日本人移動者)が最も低かった年はいつですか?2015年が最も低い年です。(4.72%)
※データが確認できる2000~2015年の期間において
葛飾区の転入率(日本人移動者)は日本全国(市区町村別)ランキングでは何位ですか?日本全国(市区町村別)で224位です。転入率(日本人移動者)の日本全国(市区町村別)ランキング表を確認する。
葛飾区と転入率(日本人移動者)が似ている市区町村はどこですか?京都市の5%、阿蘇郡南小国町の5%がとても近い市区町村として挙げられます。
葛飾区の転入率(日本人移動者)を日本全国(市区町村)の平均値と比較すると何倍ですか?日本全国平均より1.38倍高いです。詳細を確認する。
葛飾区の転入率(日本人移動者)は日本全国(市区町村)の中央値より高いですか?日本全国(市区町村)の中央値より1.6倍高いです。