グラフで見る伊丹市の第1次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)

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グラフで見る伊丹市の第1次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)
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伊丹市(兵庫県)の第1次産業就業者数の推移と他の市区町村との比較

伊丹市(兵庫県)の第1次産業就業者数をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

第1次産業就業者数とは?[第1次産業就業者数],農業・林業及び漁業の就業者の数

伊丹市の第1次産業就業者数はどのくらい?

伊丹市(兵庫県)の第1次産業就業者数は、593人です。(2015年調査)

伊丹市(兵庫県)の第1次産業就業者数(2015年)
市区町村名第1次産業就業者数
伊丹市593人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細
2015年の総務省による統計ダッシュボード調査が最新のデータ
(2021年4月9日確認)
2023年の統計データは発表され次第即時反映させて頂きます。

伊丹市の第1次産業就業者数推移グラフ(1980年~現在)

では、現在の伊丹市(兵庫県)の第1次産業就業者数の「593人」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

伊丹市の第1次産業就業者数の1980~2015年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、1980~2015年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

※伊丹市の人口データは、国勢調査・住民基本台帳人口(総数)を元に作成。

グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、上記の伊丹市の第1次産業就業者数グラフの全体図です。

伊丹市(兵庫県)の第1次産業就業者数の推移グラフ(1980~2015年)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

※伊丹市の第1次産業就業者数の推移(1980~2015年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:第1次産業就業者数

また、下記は1980~2015年までの伊丹市の第1次産業就業者数の推移を一覧表にしたものです。
※表が画面幅を越えている場合は横スクロール可能

一覧表で見る伊丹市(兵庫県)の第1次産業就業者数の推移(1980~2015年)
19801985199019952000200520102015
第1次産業就業者数(人)1,250.001,198.00943.00920.00747.00662.00612.00593.00
前回比(差引値)--52-255-23-173-85-50-19
前回比(%)-95.8478.7197.5681.288.6292.4596.9

上記の伊丹市の第1次産業就業者数の推移グラフを見てみると、最新である2015年の第1次産業就業者数が最も少いことが分かります。

また、前回の2010年よりも19人少なくなっており、第1次産業就業者数は下がりつつあると言えます。

特に、最も第1次産業就業者数が多かった1980年と現在の第1次産業就業者数を比べると、2.11倍もの差があり、第1次産業就業者数がいかに減少したかが見えてきます。

また、第1次産業就業者数ではなく非労働力人口(女)であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ グラフで見る伊丹市の非労働力人口(女)

伊丹市の総人口の過去から現在までの推移と比較は、こちらにて特集しています。
→ グラフで見る伊丹市(兵庫県)の人口推移
グラフで見る伊丹市(兵庫県)の人口推移

伊丹市の第1次産業就業者数は少い?多い?人口が近い伊勢崎市(群馬県)と松江市(島根県)と比較

伊丹市(兵庫県)の第1次産業就業者数は、どれくらい少い、あるいは多いのでしょうか?

伊丹市(兵庫県)と伊勢崎市(群馬県)と松江市(島根県)の第1次産業就業者数を比較

まずは、伊丹市と人口が日本全国で最も近い伊勢崎市(群馬県)松江市(島根県)の第1次産業就業者数を比較してみます。

荒川区(東京都)西東京市(東京都)は、伊丹市と3・4番目に人口が近い市区町村です。

伊丹市(兵庫県)の第1次産業就業者数の比較グラフ(2015年:人口数が近い市区町村である伊勢崎市(群馬県)と松江市(島根県)と荒川区(東京都)と西東京市(東京都)との比較)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

伊丹市(兵庫県)と人口の近い伊勢崎市(群馬県)と松江市(島根県)の第1次産業就業者数を比較した一覧表
市区町村名総人口第1次産業就業者数
荒川区(東京都)216,535人74人
伊勢崎市(群馬県)213,274人3,951人
伊丹市(兵庫県)203,509人593人
松江市(島根県)200,772人3,784人
西東京市(東京都)206,047人615人

上記の第1次産業就業者数の比較表をみてみると、

という結果となっています。

特に、伊勢崎市(群馬県)と伊丹市は人口が日本全体の中でも1・2番目に近いが、第1次産業就業者数には圧倒的な差があるということが比較することにより見えてきます。

伊丹市をもっと他の市区町村と比較する

伊丹市のデータを比較するグラフ作成ツールを独自開発しております。こちらより、比較対象の市区町村を選択してみて下さいませ。

※もし市区町村名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

兵庫県内では何位?

続いて、伊丹市の第1次産業就業者数が、兵庫県内では何番目に多いのかを、ランキング表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

伊丹市の第1次産業就業者数は、兵庫県内では27位

下記は、兵庫県内での第1次産業就業者数のランキング表です。(多い順)

兵庫県内での第1次産業就業者数のランキング表:伊丹市は27位
順位市区町村名第1次産業就業者数
(人)
1南あわじ市南あわじ市グラフ6,016
2神戸市神戸市グラフ4,974
3淡路市淡路市グラフ3,170
4丹波市丹波市グラフ2,550
5姫路市姫路市グラフ2,473
6豊岡市豊岡市グラフ2,472
7丹波篠山市丹波篠山市グラフ2,454
8洲本市洲本市グラフ2,418
9三木市三木市グラフ1,450
10明石市明石市グラフ1,374
11三田市三田市グラフ1,217
12美方郡新温泉町美方郡新温泉町グラフ1,184
13美方郡香美町美方郡香美町グラフ1,124
14たつの市たつの市グラフ1,023
15加古川市加古川市グラフ998
16養父市養父市グラフ948
17加東市加東市グラフ913
18宍粟市宍粟市グラフ857
19朝来市朝来市グラフ854
19宝塚市宝塚市グラフ854
21加西市加西市グラフ809
22佐用郡佐用町佐用郡佐用町グラフ707
23加古郡稲美町加古郡稲美町グラフ663
24西宮市西宮市グラフ646
25小野市小野市グラフ644
26尼崎市尼崎市グラフ599
27伊丹市伊丹市グラフ593
28川西市川西市グラフ567
29赤穂市赤穂市グラフ483
30データ川辺郡猪名川町グラフ402
31多可郡多可町多可郡多可町グラフ397
32西脇市西脇市グラフ357
33赤穂郡上郡町赤穂郡上郡町グラフ332
34相生市相生市グラフ272
35高砂市高砂市グラフ242
36神崎郡福崎町神崎郡福崎町グラフ241
36神崎郡神河町神崎郡神河町グラフ241
38揖保郡太子町揖保郡太子町グラフ211
39神崎郡市川町神崎郡市川町グラフ196
40加古郡播磨町加古郡播磨町グラフ91
41芦屋市芦屋市グラフ82

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

兵庫県内でのシェア率(割合)

さらに、上記のランキング表を元に、伊丹市の第1次産業就業者数が、兵庫県内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示したグラフを以下に作成しました。

伊丹市の第1次産業就業者数が、兵庫県内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示した円グラフ(伊丹市は%)

兵庫県内全体の第1次産業就業者数の合計は、48098人です。※データが確認できる41自治体の合計となります。

そして、伊丹市の第1次産業就業者数は593人ですので、兵庫県内でのシェア率は1.233%となります。

兵庫県内の第1次産業就業者数の平均値と中央値

また、兵庫県内での第1次産業就業者数の平均値と、中央値についても調査し、伊丹市と比較したグラフを以下に作成いたしました。

伊丹市の第1次産業就業者数と、兵庫県内の平均値と中央値との比較グラフ (単位:人)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

伊丹市の第1次産業就業者数と兵庫県内の中央値と平均値を比較した一覧表
名称第1次産業就業者数
伊丹市593人
平均値1,173人
中央値707人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの比較表より、伊丹市の第1次産業就業者数は、

ということが見えてきます。

伊丹市の第1次産業就業者数は日本全国で何番目?

日本全国の第1次産業就業者数ランキングで伊丹市は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

伊丹市は日本全国の第1次産業就業者数ランキング(多い順)で1028位

まずは、伊丹市の第1次産業就業者数を日本全国(市区町村別)で見たときに何番目に多いのかを日本全国の第1次産業就業者数ランキング表を用いて、みていきます。

日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数ランキング表:伊丹市は1028位
順位市区町村名第1次産業就業者数
(人)
1024国頭郡本部町国頭郡本部町グラフ595
1024胆振総合振興局洞爺湖町胆振総合振興局洞爺湖町グラフ595
1026足立区足立区グラフ594
1026釧路総合振興局弟子屈町釧路総合振興局弟子屈町グラフ594
1028伊丹市伊丹市グラフ593
1029三好郡東みよし町三好郡東みよし町グラフ592
1030東大阪市東大阪市グラフ591
1030八幡市八幡市グラフ591
1032杵島郡江北町杵島郡江北町グラフ590
1033岩船郡関川村岩船郡関川村グラフ588

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数ランキングをもっと見る

こちらの日本全国の第1次産業就業者数が多いランキング表では、統計が取れる1739つの市区町村の中で、伊丹市は1028位と、日本全国(市区町村)の中でも第1次産業就業者数が比較的少い市区町村ということが分かります。

以下は第1次産業就業者数の日本全国ランキングの、1年毎に、どこがTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

第1次産業就業者数の日本全国ランキングTOP10

さらに詳しい日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数が多いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ

日本全国の平均値・中央値と伊丹市の第1次産業就業者数を比べる

また、この日本全国(市区町村別)第1次産業就業者数ランキングの平均値、中央値と伊丹市の比較グラフは以下となっています。

伊丹市の第1次産業就業者数と、日本全国(市区町村)の平均値と中央値との比較グラフ(単位:人)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

伊丹市の第1次産業就業者数を日本全国(市区町村)の中央値(763)と平均値(1,277)と比較した一覧表
市区町村名第1次産業就業者数
伊丹市593人
平均値1,277人
中央値763人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの表より、伊丹市の第1次産業就業者数は平均より684人少いという結果が見えてきます。

また、中央値の763と比較してみると、伊丹市の第1次産業就業者数は中央値より2.2割少いということが分かります。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称伊丹市(兵庫県)の第1次産業就業者数データ
単位(人)
期間1980~2015年
更新日時2021-04-09T12:53:23+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元総務省による統計ダッシュボード - 統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)とは、総務省による国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフで提供しているサービスです。また、このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

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地図で見る第1次産業就業者数の推移(市区町村別)も要チェック!

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第1次産業就業者数にも対応しており、日本国内の2450件以上の統計データを地図上で見られるようにしています。

特に、過去から現在までの第1次産業就業者数の推移を可視化した部分は必見です。

地図で見る第1次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)
地図で見る第1次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)

また、伊丹市(兵庫県)の統計情報は、こちらのページで全一覧と全国ランキング順位(市区町村別)が見られます。

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伊丹市(兵庫県)の第1次産業就業者数に関するよくある質問

伊丹市(兵庫県)の第1次産業就業者数の最新のデータはいくつですか?2023年に分かる最新の伊丹市の第1次産業就業者数は、593人です。このデータは、2015年の総務省による統計ダッシュボード調査によるもので、単位は人です。詳細を確認する。
伊丹市の第1次産業就業者数は前回より何%減少しましたか?前回(2010年)より、3.1%減少しています。また、前回の第1次産業就業者数は612.00人です。1980~2015年までの推移グラフを表示。
伊丹市の第1次産業就業者数が最も多かった年はいつですか?1980年が最も多かった年です。(1,250.00人)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
伊丹市の第1次産業就業者数が最も少かった年はいつですか?2015年が最も少い年です。(593.00人)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
伊丹市の第1次産業就業者数は日本全国(市区町村別)ランキングでは何位ですか?日本全国(市区町村別)で1028位です。第1次産業就業者数の日本全国(市区町村別)ランキング表を確認する。
伊丹市と第1次産業就業者数が似ている市区町村はどこですか?釧路総合振興局弟子屈町の594人、三好郡東みよし町の592人がとても近い市区町村として挙げられます。
伊丹市の第1次産業就業者数を日本全国(市区町村)の平均値と比較すると何倍ですか?日本全国平均より0.46倍少いです。詳細を確認する。
伊丹市の第1次産業就業者数は日本全国(市区町村)の中央値より多いですか?日本全国(市区町村)の中央値の0.78倍です。