グラフで見る柳川市の労働力人口は多い?少い?(推移グラフと比較)

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • はてなボタン
  • LINEで送る
グラフで見る柳川市の労働力人口は多い?少い?(推移グラフと比較)
[Ads]
グラフで見る柳川市の労働力人口は多い?少い?(推移グラフと比較)のQRコードこのページをスマホで見る
どの統計を見る?
グラフで見るオススメの記事

柳川市(福岡県)の労働力人口の推移と他の市区町村との比較

柳川市(福岡県)の労働力人口をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

労働力人口とは?[労働力人口(国勢調査)],就業者及び完全失業者,[就業者(国勢調査)],調査週間中,賃金,給料,諸手当,営業収益,手数料,内職収入など収入(現物収入を含む。)を伴う仕事を少しでもした者(休業者及び無給の家族従業者を含む。),[完全失業者(国勢調査)],調査週間中,収入を伴う仕事を少しもしなかった者のうち,仕事に就くことが可能であって,かつ,ハローワーク(公共職業安定所)に申し込むなどして積極的に仕事を探していた者

柳川市の労働力人口はどのくらい?

柳川市(福岡県)の労働力人口は、33,173人です。(2015年調査)

柳川市(福岡県)の労働力人口(2015年)
市区町村名労働力人口
柳川市33,173人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細
2015年の総務省による統計ダッシュボード調査が最新のデータ
(2021年4月9日確認)
2023年の統計データは発表され次第即時反映させて頂きます。

柳川市の労働力人口推移グラフ(1980年~現在)

では、現在の柳川市(福岡県)の労働力人口の「33,173人」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

柳川市の労働力人口の1980~2015年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、1980~2015年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

※柳川市の人口データは、国勢調査・住民基本台帳人口(総数)を元に作成。

グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、上記の柳川市の労働力人口グラフの全体図です。

柳川市(福岡県)の労働力人口の推移グラフ(1980~2015年)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

※柳川市の労働力人口の推移(1980~2015年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:労働力人口

また、下記は1980~2015年までの柳川市の労働力人口の推移を一覧表にしたものです。
※表が画面幅を越えている場合は横スクロール可能

一覧表で見る柳川市(福岡県)の労働力人口の推移(1980~2015年)
19801985199019952000200520102015
労働力人口(人)21,594.0021,743.0021,472.0021,969.0020,702.0037,549.0034,940.0033,173.00
前回比(差引値)-149-271497-1,26716,847-2,609-1,767
前回比(%)-100.6998.75102.3194.23181.3893.0594.94

上記の柳川市の労働力人口の推移グラフを見てみると、2005年の労働力人口が最も多く、統計で分かる最新の2015年はそれよりも少いことが見えてきます。

さらに、前回の2010年の数値「34940人」よりも少なくなっているため、今後はさらに労働力人口が少なくなる可能性があります。

柳川市の総人口の過去から現在までの推移と比較は、こちらにて特集しています。
→ グラフで見る柳川市(福岡県)の人口推移
グラフで見る柳川市(福岡県)の人口推移

柳川市の労働力人口は少い?多い?人口が近い玉名市(熊本県)と敦賀市(福井県)と比較

柳川市(福岡県)の労働力人口は、どれくらい少い、あるいは多いのでしょうか?

柳川市(福岡県)と玉名市(熊本県)と敦賀市(福井県)の労働力人口を比較

まずは、柳川市と人口が日本全国で最も近い玉名市(熊本県)敦賀市(福井県)の労働力人口を比較してみます。

北本市(埼玉県)三豊市(香川県)は、柳川市と3・4番目に人口が近い市区町村です。

柳川市(福岡県)の労働力人口の比較グラフ(2015年:人口数が近い市区町村である玉名市(熊本県)と敦賀市(福井県)と北本市(埼玉県)と三豊市(香川県)との比較)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

柳川市(福岡県)と人口の近い玉名市(熊本県)と敦賀市(福井県)の労働力人口を比較した一覧表
市区町村名総人口労働力人口
北本市(埼玉県)66,022人34,296人
玉名市(熊本県)65,474人32,637人
柳川市(福岡県)65,016人33,173人
敦賀市(福井県)64,970人34,040人
三豊市(香川県)64,293人32,948人

上記の労働力人口の比較表をみてみると、

という結果となっています。

柳川市をもっと他の市区町村と比較する

柳川市のデータを比較するグラフ作成ツールを独自開発しております。こちらより、比較対象の市区町村を選択してみて下さいませ。

※もし市区町村名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

福岡県内では何位?

続いて、柳川市の労働力人口が、福岡県内では何番目に多いのかを、ランキング表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

柳川市の労働力人口は、福岡県内では12位

下記は、福岡県内での労働力人口のランキング表です。(多い順)

福岡県内での労働力人口のランキング表:柳川市は12位
順位市区町村名労働力人口
(人)
1福岡市福岡市グラフ703,779
2北九州市北九州市グラフ439,162
3久留米市久留米市グラフ148,565
4飯塚市飯塚市グラフ59,176
5春日市春日市グラフ53,709
6大牟田市大牟田市グラフ50,847
7筑紫野市筑紫野市グラフ48,888
8糸島市糸島市グラフ48,086
9大野城市大野城市グラフ47,538
10宗像市宗像市グラフ45,277
11八女市八女市グラフ33,786
12柳川市柳川市グラフ33,173
13行橋市行橋市グラフ32,408
14太宰府市太宰府市グラフ32,211
15古賀市古賀市グラフ28,469
16小郡市小郡市グラフ27,316
17朝倉市朝倉市グラフ27,060
18福津市福津市グラフ26,696
19直方市直方市グラフ25,574
20筑後市筑後市グラフ23,987
21糟屋郡粕屋町糟屋郡粕屋町グラフ23,713
22糟屋郡志免町糟屋郡志免町グラフ22,232
23田川市田川市グラフ21,002
24みやま市みやま市グラフ19,429
25中間市中間市グラフ18,385
26糟屋郡宇美町糟屋郡宇美町グラフ18,335
27大川市大川市グラフ17,419
28嘉麻市嘉麻市グラフ16,833
29京都郡苅田町京都郡苅田町グラフ16,225
30うきは市うきは市グラフ15,441
31朝倉郡筑前町朝倉郡筑前町グラフ15,036
32糟屋郡篠栗町糟屋郡篠栗町グラフ14,960
33糟屋郡新宮町糟屋郡新宮町グラフ14,251
34遠賀郡岡垣町遠賀郡岡垣町グラフ14,050
35糟屋郡須恵町糟屋郡須恵町グラフ13,207
36宮若市宮若市グラフ13,144
37遠賀郡水巻町遠賀郡水巻町グラフ12,969
38豊前市豊前市グラフ11,958
39田川郡福智町田川郡福智町グラフ9,964
40八女郡広川町八女郡広川町グラフ9,909
41京都郡みやこ町京都郡みやこ町グラフ9,267
42築上郡築上町築上郡築上町グラフ8,853
43遠賀郡遠賀町遠賀郡遠賀町グラフ8,791
44三井郡大刀洗町三井郡大刀洗町グラフ7,640
45鞍手郡鞍手町鞍手郡鞍手町グラフ7,547
46三潴郡大木町三潴郡大木町グラフ7,387
47遠賀郡芦屋町遠賀郡芦屋町グラフ6,913
48データ田川郡川崎町グラフ6,881
49嘉穂郡桂川町嘉穂郡桂川町グラフ6,407
50田川郡香春町田川郡香春町グラフ4,526
51田川郡添田町田川郡添田町グラフ4,350
52糟屋郡久山町糟屋郡久山町グラフ4,003
53田川郡糸田町田川郡糸田町グラフ3,809
54築上郡上毛町築上郡上毛町グラフ3,650
55鞍手郡小竹町鞍手郡小竹町グラフ3,346
56築上郡吉富町築上郡吉富町グラフ3,166
57田川郡大任町田川郡大任町グラフ2,150
58田川郡赤村田川郡赤村グラフ1,419
59朝倉郡東峰村朝倉郡東峰村グラフ1,169

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

福岡県内でのシェア率(割合)

さらに、上記のランキング表を元に、柳川市の労働力人口が、福岡県内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示したグラフを以下に作成しました。

柳川市の労働力人口が、福岡県内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示した円グラフ(柳川市は%)

福岡県内全体の労働力人口の合計は、2355443人です。※データが確認できる59自治体の合計となります。

そして、柳川市の労働力人口は33173人ですので、福岡県内でのシェア率は1.408%となります。

福岡県内の労働力人口の平均値と中央値

また、福岡県内での労働力人口の平均値と、中央値についても調査し、柳川市と比較したグラフを以下に作成いたしました。

柳川市の労働力人口と、福岡県内の平均値と中央値との比較グラフ (単位:人)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

柳川市の労働力人口と福岡県内の中央値と平均値を比較した一覧表
名称労働力人口
柳川市33,173人
平均値39,923人
中央値15,036人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの比較表より、柳川市の労働力人口は、

ということが見えてきます。

柳川市の労働力人口は日本全国で何番目?

日本全国の労働力人口ランキングで柳川市は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

柳川市は日本全国の労働力人口ランキング(多い順)で420位

まずは、柳川市の労働力人口を日本全国(市区町村別)で見たときに何番目に多いのかを日本全国の労働力人口ランキング表を用いて、みていきます。

日本全国(市区町村別)の労働力人口ランキング表:柳川市は420位
順位市区町村名労働力人口
(人)
416守谷市守谷市グラフ33,387
417恵庭市恵庭市グラフ33,235
418柏原市柏原市グラフ33,216
419データ伊達市グラフ33,209
420柳川市柳川市グラフ33,173
421天童市天童市グラフ33,148
422総社市総社市グラフ33,058
423愛西市愛西市グラフ33,000
424三豊市三豊市グラフ32,948
425玉名市玉名市グラフ32,637

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

日本全国(市区町村別)の労働力人口ランキングをもっと見る

こちらの日本全国の労働力人口が多いランキング表では、統計が取れる1739つの市区町村の中で、柳川市は420位と、日本全国(市区町村)の中でも労働力人口が比較的多い市区町村ということが分かります。

以下は労働力人口の日本全国ランキングの、1年毎に、どこがTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

労働力人口の日本全国ランキングTOP10

さらに詳しい日本全国(市区町村別)の労働力人口が多いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 日本全国(市区町村別)の労働力人口が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ日本全国(市区町村別)の労働力人口が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ

日本全国の平均値・中央値と柳川市の労働力人口を比べる

また、この日本全国(市区町村別)労働力人口ランキングの平均値、中央値と柳川市の比較グラフは以下となっています。

柳川市の労働力人口と、日本全国(市区町村)の平均値と中央値との比較グラフ(単位:人)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

柳川市の労働力人口を日本全国(市区町村)の中央値(12,187)と平均値(35,350)と比較した一覧表
市区町村名労働力人口
柳川市33,173人
平均値35,350人
中央値12,187人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの表より、柳川市の労働力人口は平均と近い位置にあるという結果が見えてきます。

また、中央値の12,187と比較してみると、柳川市の労働力人口「33173人」は中央値よりも2.72倍も労働力人口が多いということも見えてきます。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称柳川市(福岡県)の労働力人口データ
単位(人)
期間1980~2015年
更新日時2021-04-09T12:51:52+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元総務省による統計ダッシュボード - 統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)とは、総務省による国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフで提供しているサービスです。また、このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

データ・画像の利用・引用・ライセンス(著作権)について

地図で見る労働力人口の推移(市区町村別)も要チェック!

新しく、マップ上で統計を可視化した地図で見る統計シリーズを公開しました。

労働力人口にも対応しており、日本国内の2450件以上の統計データを地図上で見られるようにしています。

特に、過去から現在までの労働力人口の推移を可視化した部分は必見です。

地図で見る労働力人口の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)
地図で見る労働力人口の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)

また、柳川市(福岡県)の統計情報は、こちらのページで全一覧と全国ランキング順位(市区町村別)が見られます。

柳川市の統計データ一覧・日本全国ランキング順位も掲載!

あなたの統計考察コメント

統計「グラフで見る柳川市の労働力人口は多い?少い?(推移グラフと比較)」について、あなたの考察やコメントを残そう!

この統計には、まだコメントがついていません。是非、あなたの考察・コメントを掲載してみて下さい。
[Ads]
各統計の世界ランキングの記事

また、当サイトでは、

から選択できる比較グラフ作成ツールを開発しています。

是非、研究や考察の参考にご活用下さいませ。
 → グラフ作成ツールを使ってみる

↓TWAを活用しPWAのアプリ版をリリースしました。

Google Play で手に入れようGoogle Play で手に入れよう QRコード

QRコードはGoogle Playストアへのリンクです。

柳川市(福岡県)の労働力人口に関するよくある質問

柳川市(福岡県)の労働力人口の最新のデータはいくつですか?2023年に分かる最新の柳川市の労働力人口は、33,173人です。このデータは、2015年の総務省による統計ダッシュボード調査によるもので、単位は人です。詳細を確認する。
柳川市の労働力人口は前回より何%減少しましたか?前回(2010年)より、5.06%減少しています。また、前回の労働力人口は34,940.00人です。1980~2015年までの推移グラフを表示。
柳川市の労働力人口が最も多かった年はいつですか?2005年が最も多かった年です。(37,549.00人)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
柳川市の労働力人口が最も少かった年はいつですか?2000年が最も少かった年です。(20,702.00人)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
柳川市の労働力人口は日本全国(市区町村別)ランキングでは何位ですか?日本全国(市区町村別)で420位です。労働力人口の日本全国(市区町村別)ランキング表を確認する。
柳川市と労働力人口が似ている市区町村はどこですか?伊達市の33,209人、天童市の33,148人がとても近い市区町村として挙げられます。
柳川市の労働力人口を日本全国(市区町村)の平均値と比較すると何倍ですか?日本全国平均より0.94倍少いです。詳細を確認する。
柳川市の労働力人口は日本全国(市区町村)の中央値より多いですか?日本全国(市区町村)の中央値より2.72倍多いです。