日本の看護師・助産師の人口割合(推移と比較グラフ)

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日本の看護師・助産師の人口割合(推移と比較グラフ)
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日本の看護師・助産師の人口割合の推移と他国との比較

日本の看護師・助産師の人口割合をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

看護師・助産師の人口割合とは?看護師・助産師の人口割合とは、人口1,000人あたりの「専門看護師、専門助産師、補助看護師、補助助産師、在籍看護師、在籍助産師、その他歯科看護師やプライマリ・ケア・ナースなどの関連職員が含まれる看護師・助産師の人数」のことです。

日本の看護師・助産師の人口割合はどのくらい?

日本の看護師・助産師の人口割合は、12.15(1,000人当たり)です。(2018年調査)

日本の看護師・助産師の人口割合(2018年)
国名看護師・助産師の人口割合
日本12.15(1,000人当たり)

※Source:worldbank.org 詳細
2018年のworldbank.org調査が最新のデータ
(2022年9月20日確認)
2022年の統計データは発表され次第即時反映

日本の看護師・助産師の人口割合推移グラフ(1990年~現在)

では、現在の日本の看護師・助産師の人口割合の「12.15(1,000人当たり)」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

日本の看護師・助産師の人口割合の1990~2018年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、1990~2018年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

別の統計と比較を選択すると、270以上の日本の統計と看護師・助産師の人口割合とを比較することができるので、是非ご活用下さい。

日本の看護師・助産師の人口割合の世界順位の変遷(全履歴)

下記のバーチャートレースは、日本の看護師・助産師の人口割合の世界順位の変遷です。

過去の1990年から2018年までの日本の世界ランキングの全履歴を、バーチャートレースにてグラフで見える化しました。

※グラフの見方
日本は赤枠で囲まれており、順位が上がる場合はUP矢印、下がる場合はDOWN矢印が右側に表示されます。

日本の看護師・助産師の人口割合が世界の中で、どの順位になってきたのかが分かるようになっています。

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グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、最初に掲載した日本の看護師・助産師の人口割合グラフの全体図です。

日本の看護師・助産師の人口割合推移グラフ(1990~2018年)

※Source:worldbank.org 詳細

※日本の看護師・助産師の人口割合の推移(1990~2018年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:看護師・助産師の人口割合

また、下記は1990~2018年までの日本の看護師・助産師の人口割合の推移を一覧表にしたものです。※横スクロール可能

一覧表で見る日本の看護師・助産師の人口割合の推移(1990~2018年) →横スクロールできます。
1990199219941996199820002002200420062008201020112012201420162018
看護師・助産師の人口割合(1,000人当たり)6.376.747.257.778.228.659.079.449.289.7410.2711.6410.6911.5111.9512.15
前回比(差引値)-0.370.510.520.450.440.420.37-0.160.460.531.36-0.950.820.440.2
前回比(%)-105.84107.5107.16105.74105.34104.8104.1198.3104.93105.49113.2891.84107.71103.8101.7

上記の日本の看護師・助産師の人口割合の推移グラフを見てみると、最新である2018年の看護師・助産師の人口割合が最も高いことが分かります。

また、前回の2016年よりも0.2029(1,000人当たり)多くなっており、看護師・助産師の人口割合は上昇傾向にあると言えます。

特に、最も低い1990年の「6.3729(1,000人当たり)」と現在の看護師・助産師の人口割合「12.1531(1,000人当たり)」を比べると、1.91倍もの差があり、看護師・助産師の人口割合がいかに上昇したかが見えてきます。

また、看護師・助産師の人口割合ではなく1,000人当たりの病院の病床数であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ 日本の1,000人当たりの病院の病床数

日本の看護師・助産師の人口割合は低い?高い?アメリカと中国と比較

日本の看護師・助産師の人口割合は、どれくらい高い、あるいは低いのでしょうか?

日本とメキシコとエチオピアの看護師・助産師の人口割合を比較

まずは、日本と人口数が世界で最も近いメキシコエチオピアの看護師・助産師の人口割合を比較してみます。

日本とメキシコとエチオピアの看護師・助産師の人口割合比較グラフ

※Source:worldbank.org 詳細

日本と人口数の近いメキシコとエチオピアの看護師・助産師の人口割合を比較した一覧表
国名総人口看護師・助産師の人口割合
メキシコ127,575,529人2.4(1,000人当たり)
日本126,633,000人12.15(1,000人当たり)
エチオピア112,078,727人0.71(1,000人当たり)

上記の看護師・助産師の人口割合の比較表をみてみると、

という結果となっています。

特に、日本とエチオピアは人口数が世界の中でも1・2番目に近いが、看護師・助産師の人口割合には圧倒的な差があるということが比較することにより見えてきます。

日本とアメリカと中国の看護師・助産師の人口割合を比較

続いて、日本とアメリカと中国の看護師・助産師の人口割合と比較してみます。

申し訳ございません。現在、統計が確認できる最新年「2018年」のデータで日本とアメリカと中国のものが出揃っていないため、比較ができておりません。

最新のデータが発表され、比較が可能となりましたら、即時反映させて頂きます。

※比較ができる過去のデータでのグラフは、下記の日本をもっと他国と比較するツールより、確認ができます。

日本をもっと他国と比較する

日本のデータを比較するグラフ作成ツールを開発しております。こちらより、比較対象の国を選択してみて下さいませ。

※もし国名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

日本の看護師・助産師の人口割合は世界で何番目?

世界の看護師・助産師の人口割合ランキングで日本は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

日本は世界の看護師・助産師の人口割合ランキング(高い順)で6位

まずは、日本の看護師・助産師の人口割合を世界で見たときに何番目に高いのかを世界看護師・助産師の人口割合ランキング表を用いて、みていきます。

世界の看護師・助産師の人口割合ランキング表:日本は6位
順位国名看護師・助産師の人口割合
(1,000人当たり)
2ノルウェー18.22
3アイスランド16.21
4チリ13.32
5ニュージーランド12.45
6日本12.15
7フランス11.47
8エストニア11.16
9ブラジル10.12
10カナダ9.94
11リトアニア9.85

※Source:worldbank.org 詳細

世界の看護師・助産師の人口割合ランキングをもっと見る

こちらの世界の看護師・助産師の人口割合が高いランキング表では、統計が取れる112カ国の中で、日本は6位と、上位10カ国にランクインしており、世界の中でも看護師・助産師の人口割合がとても高い国ということが分かります。

以下は看護師・助産師の人口割合の世界ランキングの、1年毎に、どこの国がTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

看護師・助産師の人口割合の世界ランキングTOP10

さらに詳しい世界の看護師・助産師の人口割合が高いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 全世界の看護師・助産師の人口割合が高いランキングと過去から現在までの推移グラフ

世界の平均値・中央値と日本の看護師・助産師の人口割合を比べる

また、この世界看護師・助産師の人口割合ランキングの平均値、中央値と日本の比較グラフは以下となっています。

日本の看護師・助産師の人口割合と世界の平均値と中央値との比較グラフ

※Source:worldbank.org 詳細

日本の看護師・助産師の人口割合を世界の中央値(2)と平均値(4)と比較した一覧表
国名看護師・助産師の人口割合
日本12.15(1,000人当たり)
平均値4(1,000人当たり)
中央値2(1,000人当たり)

※Source:worldbank.org 詳細

こちらの表より、日本の看護師・助産師の人口割合は平均より3.08倍高いという結果が見えてきます。

また、中央値の2と比較してみると、日本の看護師・助産師の人口割合「12.1531(1,000人当たり)」は中央値よりも5.01倍も看護師・助産師の人口割合が高いということも見えてきます。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称日本の看護師・助産師の人口割合データ
単位(1,000人当たり)
期間1990~2018年
更新日時2021-03-20T10:55:04+0900
確認日時2022-09-20T03:06:13+0900
※データに変化がないか確認した最終日時
ライセンスCC BY 4.0
ソース元worldbank.org - World Health Organization's Global Health Workforce Statistics, OECD, supplemented by country data.

データ・画像の利用・引用・ライセンス(著作権)について

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日本の看護師・助産師の人口割合に関するよくある質問

日本の看護師・助産師の人口割合の最新のデータはいくつですか?2022年に分かる最新の日本の看護師・助産師の人口割合は、12.15(1,000人当たり)です。このデータは、2018年のworldbank.org調査によるもので、単位は(1,000人当たり)です。詳細を確認する。
日本の看護師・助産師の人口割合は前回より何%増加しましたか?前回(2016年)より、1.7%増加しています。また、前回の看護師・助産師の人口割合は11.95(1,000人当たり)です。1990~2018年までの推移グラフを表示。
日本の看護師・助産師の人口割合が最も高かった年はいつですか?2018年が最も高い年です。(12.15(1,000人当たり))
※データが確認できる1990~2018年の期間において
日本の看護師・助産師の人口割合が最も低かった年はいつですか?1990年が最も低かった年です。(6.37(1,000人当たり))
※データが確認できる1990~2018年の期間において
日本の看護師・助産師の人口割合は世界ランキングでは何位ですか?世界6位です。看護師・助産師の人口割合の世界ランキング表を確認する。
日本と看護師・助産師の人口割合が似ている国はどこですか?ニュージーランドの12(1,000人当たり)、フランスの11(1,000人当たり)がとても近い国として挙げられます。
日本の看護師・助産師の人口割合を世界の平均値と比較すると何倍ですか?世界平均より3.08倍高いです。詳細を確認する。
日本の看護師・助産師の人口割合は世界の中央値より高いですか?世界の中央値より5.01倍高いです。