グラフで見る広島市の年少人口(0~14歳)は多い?少い?(推移グラフと比較)

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • はてなボタン
  • LINEで送る
グラフで見る広島市の年少人口(0~14歳)は多い?少い?(推移グラフと比較)
[Ads]
グラフで見る広島市の年少人口(0~14歳)は多い?少い?(推移グラフと比較)のQRコードこのページをスマホで見る
どの統計を見る?
グラフで見るオススメの記事

広島市(広島県)の年少人口(0~14歳)の推移と他の市区町村との比較

広島市(広島県)の年少人口(0~14歳)をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

年少人口(0~14歳)とは?[総人口],本邦に常住する人口(当該住居に3か月以上にわたって住んでいるか,又は住むことになっている者)。人口推計は国勢調査による人口を基準人口とし,その後の人口動向を他の人口関連資料から得て,毎月1日現在の人口を算出したもの。 各国のデータについては出典参照。

2022年に分かる最新の広島市の年少人口(0~14歳)

広島市(広島県)の最新の年少人口(0~14歳)は、158,290人です。

広島市(広島県)の最新(2020年)の年少人口(0~14歳)
市区町村名年少人口(0~14歳)
広島市158,290人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細
2020年の総務省による統計ダッシュボード調査が最新のデータ
(2022年1月1日確認)
2021年・2022年の統計データは発表され次第即時反映させて頂きます。

広島市の年少人口(0~14歳)推移グラフ(1980年~現在)

では、現在の広島市(広島県)の年少人口(0~14歳)の「158,290人」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

広島市の年少人口(0~14歳)の1980~2020年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、1980~2020年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

※広島市の人口データは、国勢調査・住民基本台帳人口(総数)を元に作成。

グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、上記の広島市の年少人口(0~14歳)グラフの全体図です。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

※広島市の年少人口(0~14歳)の推移(1980~2020年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:年少人口(0~14歳)

また、下記は1980~2020年までの広島市の年少人口(0~14歳)の推移を一覧表にしたものです。
※表が画面幅を越えている場合は横スクロール可能

一覧表で見る広島市(広島県)の年少人口(0~14歳)の推移(1980~2020年)
198019851990199520002005201020152020
年少人口(0~14歳)(人)217,925.00236,432.00205,805.00183,945.00172,967.00169,133.00167,793.00166,427.00158,290.00
前回比(差引値)-18,507-30,627-21,860-10,978-3,834-1,340-1,366-8,137
前回比(%)-108.4987.0589.3894.0397.7899.2199.1995.11

上記の広島市の年少人口(0~14歳)の推移グラフを見てみると、最新である2020年の年少人口(0~14歳)が最も少いことが分かります。

また、前回の2015年よりも8137人少なくなっており、年少人口(0~14歳)は下がりつつあると言えます。

特に、最も年少人口(0~14歳)が多かった1985年と現在の年少人口(0~14歳)を比べると、1.38倍もの差があり、年少人口(0~14歳)がいかに減少したかが見えてきます。

また、年少人口(0~14歳)ではなく人口増減率であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ グラフで見る広島市の人口増減率

広島市の総人口の過去から現在までの推移と比較は、こちらにて特集しています。
→ グラフで見る広島市(広島県)の人口推移
グラフで見る広島市(広島県)の人口推移

広島市の年少人口(0~14歳)は少い?多い?人口が近いさいたま市(埼玉県)と仙台市(宮城県)と比較

広島市(広島県)の年少人口(0~14歳)は、どれくらい多い、あるいは少いのでしょうか?

広島市(広島県)とさいたま市(埼玉県)と仙台市(宮城県)の年少人口(0~14歳)を比較

まずは、広島市と人口が日本全国で最も近いさいたま市(埼玉県)仙台市(宮城県)の年少人口(0~14歳)を比較してみます。

京都市(京都府)千葉市(千葉県)は、広島市と3・4番目に人口が近い市区町村です。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

広島市(広島県)と人口の近いさいたま市(埼玉県)と仙台市(宮城県)の年少人口(0~14歳)を比較した一覧表
市区町村名総人口年少人口(0~14歳)
京都市(京都府)1,400,720人153,005人
さいたま市(埼玉県)1,324,589人168,805人
広島市(広島県)1,194,817人158,290人
仙台市(宮城県)1,065,932人128,665人
千葉市(千葉県)974,726人110,929人

上記の年少人口(0~14歳)の比較表をみてみると、

という結果となっています。

広島市をもっと他の市区町村と比較する

広島市のデータを比較するグラフ作成ツールを独自開発しております。こちらより、比較対象の市区町村を選択してみて下さいませ。

※もし市区町村名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

広島県内では何位?

続いて、広島市の年少人口(0~14歳)が、広島県内では何番目に多いのかを、ランキング表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

広島市の年少人口(0~14歳)は、広島県内では1位

下記は、広島県内での年少人口(0~14歳)のランキング表です。(多い順)

広島県内での年少人口(0~14歳)のランキング表:広島市は1位
順位市区町村名年少人口(0~14歳)
(人)
1広島市広島市グラフ158,290
2福山市福山市グラフ60,655
3データ東広島市グラフ26,734
4呉市呉市グラフ23,037
5廿日市市廿日市市グラフ14,927
6尾道市尾道市グラフ14,313
7三原市三原市グラフ10,438
8データ安芸郡府中町グラフ7,520
9データ三次市グラフ5,947
10安芸郡海田町安芸郡海田町グラフ4,391
11データ府中市グラフ3,922
12庄原市庄原市グラフ3,438
13安芸郡熊野町安芸郡熊野町グラフ2,886
14大竹市大竹市グラフ2,859
15安芸高田市安芸高田市グラフ2,621
16竹原市竹原市グラフ2,126
17安芸郡坂町安芸郡坂町グラフ1,826
18山県郡北広島町山県郡北広島町グラフ1,805
19江田島市江田島市グラフ1,657
20データ世羅郡世羅町グラフ1,560
21神石郡神石高原町神石郡神石高原町グラフ707
22豊田郡大崎上島町豊田郡大崎上島町グラフ553
23山県郡安芸太田町山県郡安芸太田町グラフ466

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

広島県内でのシェア率(割合)

さらに、上記のランキング表を元に、広島市の年少人口(0~14歳)が、広島県内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示したグラフを以下に作成しました。

広島県内全体の年少人口(0~14歳)の合計は、352678人です。※データが確認できる23自治体の合計となります。

そして、広島市の年少人口(0~14歳)は158290人ですので、広島県内でのシェア率は44.882%となります。

広島県内の年少人口(0~14歳)の平均値と中央値

また、広島県内での年少人口(0~14歳)の平均値と、中央値についても調査し、広島市と比較したグラフを以下に作成いたしました。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

広島市の年少人口(0~14歳)と広島県内の中央値と平均値を比較した一覧表
名称年少人口(0~14歳)
広島市158,290人
平均値15,334人
中央値2,886人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの比較表より、広島市の年少人口(0~14歳)は、

ということが見えてきます。

広島市の年少人口(0~14歳)は日本全国で何番目?

日本全国の年少人口(0~14歳)ランキングで広島市は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

広島市は日本全国の年少人口(0~14歳)ランキング(多い順)で9位

まずは、広島市の年少人口(0~14歳)を日本全国(市区町村別)で見たときに何番目に多いのかを日本全国の年少人口(0~14歳)ランキング表を用いて、みていきます。

日本全国(市区町村別)の年少人口(0~14歳)ランキング表:広島市は9位
順位市区町村名年少人口(0~14歳)
(人)
5福岡市福岡市グラフ204,973
6川崎市川崎市グラフ189,490
7神戸市神戸市グラフ171,315
8さいたま市さいたま市グラフ168,805
9広島市広島市グラフ158,290
10京都市京都市グラフ153,005
11データ仙台市グラフ128,665
12千葉市千葉市グラフ110,929
13北九州市北九州市グラフ109,590
14世田谷区世田谷区グラフ108,940

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

日本全国(市区町村別)の年少人口(0~14歳)ランキングをもっと見る

こちらの日本全国の年少人口(0~14歳)が多いランキング表では、統計が取れる1738つの市区町村の中で、広島市は9位と、上位10位にランクインしており、日本全国(市区町村)の中でも年少人口(0~14歳)がとても多い市区町村ということが分かります。

以下は年少人口(0~14歳)の日本全国ランキングの、1年毎に、どこがTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

年少人口(0~14歳)の日本全国ランキングTOP10

さらに詳しい日本全国(市区町村別)の年少人口(0~14歳)が多いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 日本全国(市区町村別)の年少人口(0~14歳)が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ日本全国(市区町村別)の年少人口(0~14歳)が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ

日本全国の平均値・中央値と広島市の年少人口(0~14歳)を比べる

また、この日本全国(市区町村別)年少人口(0~14歳)ランキングの平均値、中央値と広島市の比較グラフは以下となっています。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

広島市の年少人口(0~14歳)を日本全国(市区町村)の中央値(2,544)と平均値(8,596)と比較した一覧表
市区町村名年少人口(0~14歳)
広島市158,290人
平均値8,596人
中央値2,544人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの表より、広島市の年少人口(0~14歳)は平均より18.42倍多いという結果が見えてきます。

また、中央値の2,544と比較してみると、広島市の年少人口(0~14歳)「158290人」は中央値よりも62.23倍も年少人口(0~14歳)が多いということも見えてきます。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称広島市(広島県)の年少人口(0~14歳)データ
単位(人)
期間1980~2020年
更新日時2022-01-01T05:02:07+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元総務省による統計ダッシュボード - 統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)とは、総務省による国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフで提供しているサービスです。また、このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

データ・画像の利用・引用・ライセンス(著作権)について

地図で見る年少人口(0~14歳)の推移(市区町村別)も要チェック!

新しく、マップ上で統計を可視化した地図で見る統計シリーズを公開しました。

年少人口(0~14歳)にも対応しており、日本国内の2450件以上の統計データを地図上で見られるようにしています。

特に、過去から現在までの年少人口(0~14歳)の推移を可視化した部分は必見です。

地図で見る年少人口(0~14歳)の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)
地図で見る年少人口(0~14歳)の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)

また、広島市(広島県)の統計情報は、こちらのページで全一覧と全国ランキング順位(市区町村別)が見られます。

広島市の統計データ一覧・日本全国ランキング順位も掲載!

あなたの統計考察コメント

統計「グラフで見る広島市の年少人口(0~14歳)は多い?少い?(推移グラフと比較)」について、あなたの考察やコメントを残そう!

この統計には、まだコメントがついていません。是非、あなたの考察・コメントを掲載してみて下さい。
[Ads]
各統計の世界ランキングの記事

また、当サイトでは、

から選択できる比較グラフ作成ツールを開発しています。

是非、研究や考察の参考にご活用下さいませ。
 → グラフ作成ツールを使ってみる

↓TWAを活用しPWAのアプリ版をリリースしました。

Google Play で手に入れようGoogle Play で手に入れよう QRコード

QRコードはGoogle Playストアへのリンクです。

広島市(広島県)の年少人口(0~14歳)に関するよくある質問

広島市(広島県)の年少人口(0~14歳)の最新のデータはいくつですか?2022年に分かる最新の広島市の年少人口(0~14歳)は、158,290人です。このデータは、2020年の総務省による統計ダッシュボード調査によるもので、単位は人です。詳細を確認する。
広島市の年少人口(0~14歳)は前回より何%減少しましたか?前回(2015年)より、4.89%減少しています。また、前回の年少人口(0~14歳)は166,427.00人です。1980~2020年までの推移グラフを表示。
広島市の年少人口(0~14歳)が最も多かった年はいつですか?1985年が最も多かった年です。(236,432.00人)
※データが確認できる1980~2020年の期間において
広島市の年少人口(0~14歳)が最も少かった年はいつですか?2020年が最も少い年です。(158,290.00人)
※データが確認できる1980~2020年の期間において
広島市の年少人口(0~14歳)は日本全国(市区町村別)ランキングでは何位ですか?日本全国(市区町村別)で9位です。年少人口(0~14歳)の日本全国(市区町村別)ランキング表を確認する。
広島市と年少人口(0~14歳)が似ている市区町村はどこですか?さいたま市の168,805人、京都市の153,005人がとても近い市区町村として挙げられます。
広島市の年少人口(0~14歳)を日本全国(市区町村)の平均値と比較すると何倍ですか?日本全国平均より18.42倍多いです。詳細を確認する。
広島市の年少人口(0~14歳)は日本全国(市区町村)の中央値より多いですか?日本全国(市区町村)の中央値より62.23倍多いです。