グラフで見る浜松市南区の第2次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)

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グラフで見る浜松市南区の第2次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)
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浜松市南区(静岡県)の第2次産業就業者数の推移と他の市区町村との比較

浜松市南区(静岡県)の第2次産業就業者数をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

第2次産業就業者数とは?[第2次産業就業者数],鉱業・採石業・砂利採取業,建設業及び製造業の就業者の数

浜松市南区の第2次産業就業者数はどのくらい?

浜松市南区(静岡県)の第2次産業就業者数は、18,983人です。(2015年調査)

浜松市南区(静岡県)の第2次産業就業者数(2015年)
市区町村名第2次産業就業者数
浜松市南区18,983人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細
2015年の総務省による統計ダッシュボード調査が最新のデータ
(2021年4月9日確認)
2022年の統計データは発表され次第即時反映させて頂きます。

浜松市南区の第2次産業就業者数推移グラフ(2010年~現在)

では、現在の浜松市南区(静岡県)の第2次産業就業者数の「18,983人」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

浜松市南区の第2次産業就業者数の2010~2015年までの推移をグラフに表してみます。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

※浜松市南区の第2次産業就業者数の推移(2010~2015年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:第2次産業就業者数

また、下記は2010~2015年までの浜松市南区の第2次産業就業者数の推移を一覧表にしたものです。
※表が画面幅を越えている場合は横スクロール可能

一覧表で見る浜松市南区(静岡県)の第2次産業就業者数の推移(2010~2015年)
20102015
第2次産業就業者数(人)20,065.0018,983.00
前回比(差引値)--1,082
前回比(%)-94.61

上記の浜松市南区の第2次産業就業者数の推移グラフを見てみると、最新である2015年の第2次産業就業者数が最も少いことが分かります。

また、前回の2010年よりも1082人少なくなっており、第2次産業就業者数は下がりつつあると言えます。

また、第2次産業就業者数ではなく第1次産業就業者数であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ グラフで見る浜松市南区の第1次産業就業者数

浜松市南区の総人口の過去から現在までの推移と比較は、こちらにて特集しています。
→ グラフで見る浜松市南区(静岡県)の人口推移
グラフで見る浜松市南区(静岡県)の人口推移

浜松市南区の第2次産業就業者数は少い?多い?人口が近い池田市(大阪府)と酒田市(山形県)と比較

浜松市南区(静岡県)の第2次産業就業者数は、どれくらい少い、あるいは多いのでしょうか?

浜松市南区(静岡県)と池田市(大阪府)と酒田市(山形県)の第2次産業就業者数を比較

まずは、浜松市南区と人口が日本全国で最も近い池田市(大阪府)酒田市(山形県)の第2次産業就業者数を比較してみます。

鹿屋市(鹿児島県)可児市(岐阜県)は、浜松市南区と3・4番目に人口が近い市区町村です。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

浜松市南区(静岡県)と人口の近い池田市(大阪府)と酒田市(山形県)の第2次産業就業者数を比較した一覧表
市区町村名総人口第2次産業就業者数
鹿屋市(鹿児島県)102,200人8,444人
池田市(大阪府)103,712人8,557人
浜松市南区(静岡県)102,534人18,983人
酒田市(山形県)100,172人13,316人
可児市(岐阜県)101,557人17,474人

上記の第2次産業就業者数の比較表をみてみると、

という結果となっています。

特に、浜松市南区と池田市(大阪府)は人口が日本全体の中でも1・2番目に近いが、第2次産業就業者数には圧倒的な差があるということが比較することにより見えてきます。

浜松市南区をもっと他の市区町村と比較する

浜松市南区のデータを比較するグラフ作成ツールを独自開発しております。こちらより、比較対象の市区町村を選択してみて下さいませ。

※もし市区町村名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

静岡県内では何位?

続いて、浜松市南区の第2次産業就業者数が、静岡県内では何番目に多いのかを、ランキング表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

浜松市南区の第2次産業就業者数は、静岡県内では13位

下記は、静岡県内での第2次産業就業者数のランキング表です。(多い順)

静岡県内での第2次産業就業者数のランキング表:浜松市南区は13位
順位市区町村名第2次産業就業者数
(人)
1富士市富士市グラフ46,435
2データ静岡市清水区グラフ36,276
3データ浜松市中区グラフ34,670
4磐田市磐田市グラフ33,918
5沼津市沼津市グラフ28,739
6富士宮市富士宮市グラフ26,504
7データ静岡市葵区グラフ26,457
8データ静岡市駿河区グラフ25,655
9焼津市焼津市グラフ25,386
10掛川市掛川市グラフ24,284
11藤枝市藤枝市グラフ23,419
12データ浜松市東区グラフ22,735
13データ浜松市南区グラフ18,983
14データ浜松市西区グラフ18,855
15島田市島田市グラフ18,589
16データ浜松市浜北区グラフ18,492
17袋井市袋井市グラフ18,127
18データ浜松市北区グラフ16,073
19湖西市湖西市グラフ14,661
20三島市三島市グラフ14,532
21御殿場市御殿場市グラフ13,167
22裾野市裾野市グラフ10,556
23菊川市菊川市グラフ10,512
24牧之原市牧之原市グラフ10,076
25榛原郡吉田町榛原郡吉田町グラフ7,412
26駿東郡長泉町駿東郡長泉町グラフ7,107
27御前崎市御前崎市グラフ6,980
28伊豆の国市伊豆の国市グラフ6,043
29田方郡函南町田方郡函南町グラフ5,080
30駿東郡清水町駿東郡清水町グラフ4,952
31データ浜松市天竜区グラフ4,774
32伊東市伊東市グラフ3,966
33周智郡森町周智郡森町グラフ3,814
34伊豆市伊豆市グラフ3,539
35駿東郡小山町駿東郡小山町グラフ2,515
36熱海市熱海市グラフ2,045
37下田市下田市グラフ1,349
38榛原郡川根本町榛原郡川根本町グラフ1,214
39賀茂郡東伊豆町賀茂郡東伊豆町グラフ692
40賀茂郡西伊豆町賀茂郡西伊豆町グラフ683
41賀茂郡松崎町賀茂郡松崎町グラフ531
42賀茂郡河津町賀茂郡河津町グラフ486
43賀茂郡南伊豆町賀茂郡南伊豆町グラフ468

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

静岡県内でのシェア率(割合)

さらに、上記のランキング表を元に、浜松市南区の第2次産業就業者数が、静岡県内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示したグラフを以下に作成しました。

静岡県内全体の第2次産業就業者数の合計は、600751人です。※データが確認できる43自治体の合計となります。

そして、浜松市南区の第2次産業就業者数は18983人ですので、静岡県内でのシェア率は3.16%となります。

静岡県内の第2次産業就業者数の平均値と中央値

また、静岡県内での第2次産業就業者数の平均値と、中央値についても調査し、浜松市南区と比較したグラフを以下に作成いたしました。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

浜松市南区の第2次産業就業者数と静岡県内の中央値と平均値を比較した一覧表
名称第2次産業就業者数
浜松市南区18,983人
平均値13,971人
中央値10,512人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの比較表より、浜松市南区の第2次産業就業者数は、

ということが見えてきます。

浜松市南区の第2次産業就業者数は日本全国で何番目?

日本全国の第2次産業就業者数ランキングで浜松市南区は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

浜松市南区は日本全国の第2次産業就業者数ランキング(多い順)で184位

まずは、浜松市南区の第2次産業就業者数を日本全国(市区町村別)で見たときに何番目に多いのかを日本全国の第2次産業就業者数ランキング表を用いて、みていきます。

日本全国(市区町村別)の第2次産業就業者数ランキング表:浜松市南区は184位
順位市区町村名第2次産業就業者数
(人)
180宇治市宇治市グラフ19,292
181苫小牧市苫小牧市グラフ19,105
182青森市青森市グラフ19,050
183鳥取市鳥取市グラフ19,037
184データ浜松市南区グラフ18,983
185データ広島市安佐北区グラフ18,970
186データ名古屋市港区グラフ18,940
187データ浜松市西区グラフ18,855
188データ神戸市垂水区グラフ18,844
189彦根市彦根市グラフ18,802

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

日本全国(市区町村別)の第2次産業就業者数ランキングをもっと見る

こちらの日本全国の第2次産業就業者数が多いランキング表では、統計が取れる1894つの市区町村の中で、浜松市南区は184位と、日本全国(市区町村)の中でも第2次産業就業者数が比較的多い市区町村ということが分かります。

以下は第2次産業就業者数の日本全国ランキングの、1年毎に、どこがTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

第2次産業就業者数の日本全国ランキングTOP10

さらに詳しい日本全国(市区町村別)の第2次産業就業者数が多いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 日本全国(市区町村別)の第2次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ日本全国(市区町村別)の第2次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ

日本全国の平均値・中央値と浜松市南区の第2次産業就業者数を比べる

また、この日本全国(市区町村別)第2次産業就業者数ランキングの平均値、中央値と浜松市南区の比較グラフは以下となっています。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

浜松市南区の第2次産業就業者数を日本全国(市区町村)の中央値(3,629)と平均値(7,344)と比較した一覧表
市区町村名第2次産業就業者数
浜松市南区18,983人
平均値7,344人
中央値3,629人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの表より、浜松市南区の第2次産業就業者数は平均より2.58倍多いという結果が見えてきます。

また、中央値の3,629と比較してみると、浜松市南区の第2次産業就業者数「18983人」は中央値よりも5.23倍も第2次産業就業者数が多いということも見えてきます。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称浜松市南区(静岡県)の第2次産業就業者数データ
単位(人)
期間2010~2015年
更新日時2021-04-09T12:53:27+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元総務省による統計ダッシュボード - 統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)とは、総務省による国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフで提供しているサービスです。また、このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

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地図で見る第2次産業就業者数の推移(市区町村別)も要チェック!

新しく、マップ上で統計を可視化した地図で見る統計シリーズを公開しました。

第2次産業就業者数にも対応しており、日本国内の2450件以上の統計データを地図上で見られるようにしています。

特に、過去から現在までの第2次産業就業者数の推移を可視化した部分は必見です。

地図で見る第2次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)
地図で見る第2次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)

また、浜松市南区(静岡県)の統計情報は、こちらのページで全一覧と全国ランキング順位(市区町村別)が見られます。

浜松市南区の統計データ一覧・日本全国ランキング順位も掲載!

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浜松市南区(静岡県)の第2次産業就業者数に関するよくある質問

浜松市南区(静岡県)の第2次産業就業者数の最新のデータはいくつですか?2022年に分かる最新の浜松市南区の第2次産業就業者数は、18,983人です。このデータは、2015年の総務省による統計ダッシュボード調査によるもので、単位は人です。詳細を確認する。
浜松市南区の第2次産業就業者数は前回より何%減少しましたか?前回(2010年)より、5.39%減少しています。また、前回の第2次産業就業者数は20,065.00人です。2010~2015年までの推移グラフを表示。
浜松市南区の第2次産業就業者数が最も多かった年はいつですか?2010年が最も多かった年です。(20,065.00人)
※データが確認できる2010~2015年の期間において
浜松市南区の第2次産業就業者数が最も少かった年はいつですか?2015年が最も少い年です。(18,983.00人)
※データが確認できる2010~2015年の期間において
浜松市南区の第2次産業就業者数は日本全国(市区町村別)ランキングでは何位ですか?日本全国(市区町村別)で184位です。第2次産業就業者数の日本全国(市区町村別)ランキング表を確認する。
浜松市南区と第2次産業就業者数が似ている市区町村はどこですか?鳥取市の19,037人、広島市安佐北区の18,970人がとても近い市区町村として挙げられます。
浜松市南区の第2次産業就業者数を日本全国(市区町村)の平均値と比較すると何倍ですか?日本全国平均より2.58倍多いです。詳細を確認する。
浜松市南区の第2次産業就業者数は日本全国(市区町村)の中央値より多いですか?日本全国(市区町村)の中央値より5.23倍多いです。