フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)(推移と比較グラフ)

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フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)(推移と比較グラフ)
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フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)の推移と他国との比較

フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

HIVの罹患率(新規感染)とは?HIVの罹患率(15~49歳人口に占める割合)とは、15~49歳の未感染集団における新規のHIV感染者数を、未感染集団1,000人当たりで表したものです。

2022年に分かる最新のフィリピンのHIVの罹患率(新規感染)

フィリピンの最新のHIVの罹患率(新規感染)は、0.36(1,000人当たり)です。

フィリピンの最新(2021年)のHIVの罹患率(新規感染)
国名HIVの罹患率(新規感染)
フィリピン0.36(1,000人当たり)

※Source:worldbank.org 詳細
2021年のworldbank.org調査が最新のデータ
(2022年12月2日確認)
2022年の統計データは発表され次第即時反映

フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)推移グラフ(1990年~現在)

では、現在のフィリピンのHIVの罹患率(新規感染)の「0.36(1,000人当たり)」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)の1990~2021年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、1990~2021年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

別の統計と比較を選択すると、270以上のフィリピンの統計とHIVの罹患率(新規感染)とを比較することができるので、是非ご活用下さい。

フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)の世界順位の変遷(全履歴)

下記のバーチャートレースは、フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)の世界順位の変遷です。

過去の1990年から2021年までのフィリピンの世界ランキングの全履歴を、バーチャートレースにてグラフで見える化しました。

※グラフの見方
フィリピンは赤枠で囲まれており、順位が上がる場合はUP矢印、下がる場合はDOWN矢印が右側に表示されます。

フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)が世界の中で、どの順位になってきたのかが分かるようになっています。

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グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、最初に掲載したフィリピンのHIVの罹患率(新規感染)グラフの全体図です。

フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)推移グラフ

※Source:worldbank.org 詳細

※フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)の推移(1990~2021年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:HIVの罹患率(新規感染)

また、下記は1990~2021年までのフィリピンのHIVの罹患率(新規感染)の推移を一覧表にしたものです。※横スクロール可能

一覧表で見るフィリピンのHIVの罹患率(新規感染)の推移(1990~2021年) →横スクロールできます。
19901991199219931994199519961997199819992000200120022003200420052006200720082009201020112012201320142015201620172018201920202021
HIVの罹患率(新規感染)(1,000人当たり)0.010.010.010.010.010.010.010.010.010.010.010.010.010.020.020.020.030.040.050.080.100.100.120.140.170.190.200.230.250.280.300.36
前回比(差引値)-0000000000000.01000.010.010.010.030.0200.020.020.030.020.010.030.020.030.020.06
前回比(%)-100100100100100100100100100100100100200100100150133.33125160125100120116.67121.43111.76105.26115108.7112107.14120

上記のフィリピンのHIVの罹患率(新規感染)の推移グラフを見てみると、最新である2021年のHIVの罹患率(新規感染)が最も高いことが分かります。

また、前回の2020年よりも0.06(1,000人当たり)多くなっており、HIVの罹患率(新規感染)は上昇傾向にあると言えます。

特に、最も低い1990年の「0.01(1,000人当たり)」と現在のHIVの罹患率(新規感染)「0.36(1,000人当たり)」を比べると、36倍もの差があり、HIVの罹患率(新規感染)がいかに上昇したかが見えてきます。

また、HIVの罹患率(新規感染)ではなく抗レトロウイルス療法の適用率(HIV感染者の割合)であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ フィリピンの抗レトロウイルス療法の適用率(HIV感染者の割合)

フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)は低い?高い?日本と比較

フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)は、どれくらい高い、あるいは低いのでしょうか?

フィリピンとエチオピアとベトナムのHIVの罹患率(新規感染)を比較

まずは、フィリピンと人口数が世界で最も近いエチオピアベトナムのHIVの罹患率(新規感染)を比較してみます。

フィリピンとエチオピアとベトナムのHIVの罹患率(新規感染)比較グラフ

※Source:worldbank.org 詳細

フィリピンと人口数の近いエチオピアとベトナムのHIVの罹患率(新規感染)を比較した一覧表
国名総人口HIVの罹患率(新規感染)
エチオピア117,876,226人0.17(1,000人当たり)
フィリピン111,046,910人0.36(1,000人当たり)
ベトナム98,168,829人0.09(1,000人当たり)

上記のHIVの罹患率(新規感染)の比較表をみてみると、

という結果となっています。

特に、フィリピンとベトナムは人口数が世界の中でも1・2番目に近いが、HIVの罹患率(新規感染)には圧倒的な差があるということが比較することにより見えてきます。

フィリピンと日本のHIVの罹患率(新規感染)を比較

続いて、フィリピンと日本のHIVの罹患率(新規感染)と比較してみます。

申し訳ございません。現在、統計が確認できる最新年「2021年」のデータでフィリピンと日本のものが出揃っていないため、比較ができておりません。

最新のデータが発表され、比較が可能となりましたら、即時反映させて頂きます。

※比較ができる過去のデータでのグラフは、下記のフィリピンをもっと他国と比較するツールより、確認ができます。

フィリピンをもっと他国と比較する

フィリピンのデータを比較するグラフ作成ツールを開発しております。こちらより、比較対象の国を選択してみて下さいませ。

※もし国名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)は世界で何番目?

世界のHIVの罹患率(新規感染)ランキングでフィリピンは何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

フィリピンは世界のHIVの罹患率(新規感染)ランキング(高い順)で46位

まずは、フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)を世界で見たときに何番目に高いのかを世界HIVの罹患率(新規感染)ランキング表を用いて、みていきます。

世界のHIVの罹患率(新規感染)ランキング表:フィリピンは46位
順位国名HIVの罹患率(新規感染)
(1,000人当たり)
41カーボベルデ0.39
43バハマ0.38
44チリ0.37
44コスタリカ0.37
46フィリピン0.36
47キューバ0.35
47カザフスタン0.35
49コートジボワール0.33
50フィジー0.32
50ミャンマー0.32

※Source:worldbank.org 詳細

世界のHIVの罹患率(新規感染)ランキングをもっと見る

こちらの世界のHIVの罹患率(新規感染)が高いランキング表では、統計が取れる128カ国の中で、フィリピンは46位と、上位50カ国以内に入っており、世界の中でもHIVの罹患率(新規感染)が比較的高い国ということが分かります。

以下はHIVの罹患率(新規感染)の世界ランキングの、1年毎に、どこの国がTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

HIVの罹患率(新規感染)の世界ランキングTOP10

さらに詳しい世界のHIVの罹患率(新規感染)が高いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 全世界のHIVの罹患率(新規感染)が高いランキングと過去から現在までの推移グラフ

世界の平均値・中央値とフィリピンのHIVの罹患率(新規感染)を比べる

また、この世界HIVの罹患率(新規感染)ランキングの平均値、中央値とフィリピンの比較グラフは以下となっています。

フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)と世界の平均値と中央値との比較グラフ

※Source:worldbank.org 詳細

フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)を世界の中央値(0)と平均値(1)と比較した一覧表
国名HIVの罹患率(新規感染)
フィリピン0.36(1,000人当たり)
平均値1(1,000人当たり)
中央値0(1,000人当たり)

※Source:worldbank.org 詳細

こちらの表より、フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)は平均より0(1,000人当たり)低いという結果が見えてきます。

また、中央値の0と比較してみると、フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)「0.36(1,000人当たり)」は中央値よりも1.8倍もHIVの罹患率(新規感染)が高いということも見えてきます。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)データ
単位(1,000人当たり)
期間1990~2021年
更新日時2022-09-20T03:06:07+0900
確認日時2022-12-02T03:09:51+0900
※データに変化がないか確認した最終日時
ライセンスCC BY 4.0
ソース元worldbank.org - UNAIDS estimates.

データ・画像の利用・引用・ライセンス(著作権)について

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フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)に関するよくある質問

フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)の最新のデータはいくつですか?2022年に分かる最新のフィリピンのHIVの罹患率(新規感染)は、0.36(1,000人当たり)です。このデータは、2021年のworldbank.org調査によるもので、単位は(1,000人当たり)です。詳細を確認する。
フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)は前回より何%増加しましたか?前回(2020年)より、20%増加しています。また、前回のHIVの罹患率(新規感染)は0.30(1,000人当たり)です。1990~2021年までの推移グラフを表示。
フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)が最も高かった年はいつですか?2021年が最も高い年です。(0.36(1,000人当たり))
※データが確認できる1990~2021年の期間において
フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)が最も低かった年はいつですか?1990年が最も低かった年です。(0.01(1,000人当たり))
※データが確認できる1990~2021年の期間において
フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)は世界ランキングでは何位ですか?世界46位です。HIVの罹患率(新規感染)の世界ランキング表を確認する。
フィリピンとHIVの罹患率(新規感染)が似ている国はどこですか?コスタリカの0(1,000人当たり)、キューバの0(1,000人当たり)がとても近い国として挙げられます。
フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)を世界の平均値と比較すると何倍ですか?世界平均より0.46倍低いです。詳細を確認する。
フィリピンのHIVの罹患率(新規感染)は世界の中央値より高いですか?世界の中央値より1.8倍高いです。