グラフで見る札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は多い?少い?(推移グラフと比較)

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • はてなボタン
  • LINEで送る
グラフで見る札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は多い?少い?(推移グラフと比較)
グラフで見る札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は多い?少い?(推移グラフと比較)のQRコードこのページをスマホで見る
どの統計を見る?
グラフで見るオススメの記事

札幌市(北海道)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の推移と他の市区町村との比較

札幌市(北海道)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)はどのくらい?

札幌市(北海道)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は、457,962人です。(2015年調査)

札幌市(北海道)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)(2015年)
市区町村名流入人口(県内他市区町村に常住している人口)
札幌市457,962人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細
2015年の総務省による統計ダッシュボード調査が最新のデータ
(2021年4月9日確認)
2021年の統計データは発表され次第即時反映させて頂きます。

札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)推移グラフ(1980年~現在)

では、現在の札幌市(北海道)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の「457,962人」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の1980~2015年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、1980~2015年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

※札幌市の人口データは、国勢調査・住民基本台帳人口(総数)を元に作成。

グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、上記の札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)グラフの全体図です。

札幌市(北海道)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の推移グラフ(1980~2015年)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

※札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の推移(1980~2015年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:流入人口(県内他市区町村に常住している人口)

また、下記は1980~2015年までの札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の推移を一覧表にしたものです。
※表が画面幅を越えている場合は横スクロール可能

一覧表で見る札幌市(北海道)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の推移(1980~2015年)
19801985199019952000200520102015
流入人口(県内他市区町村に常住している人口)(人)381,106.00427,743.00524,186.00557,213.00547,844.00535,128.00469,989.00457,962.00
前回比(差引値)-46,63796,44333,027-9,369-12,716-65,139-12,027
前回比(%)-112.24122.55106.398.3297.6887.8397.44

上記の札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の推移グラフを見てみると、1995年の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)が最も多く、統計で分かる最新の2015年はそれよりも少いことが見えてきます。

さらに、前回の2010年の数値「469989人」よりも少なくなっているため、今後はさらに流入人口(県内他市区町村に常住している人口)が少なくなる可能性があります。

また、流入人口(県内他市区町村に常住している人口)ではなく流出人口(他県で従業・通学している人口)であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ グラフで見る札幌市の流出人口(他県で従業・通学している人口)

札幌市の総人口の過去から現在までの推移と比較は、こちらにて特集しています。
→ グラフで見る札幌市(北海道)の人口推移
グラフで見る札幌市(北海道)の人口推移

札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は少い?多い?人口が近い名古屋市(愛知県)と福岡市(福岡県)と比較

札幌市(北海道)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は、どれくらい多い、あるいは少いのでしょうか?

札幌市(北海道)と名古屋市(愛知県)と福岡市(福岡県)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)を比較

まずは、札幌市と人口が日本全国で最も近い名古屋市(愛知県)福岡市(福岡県)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)を比較してみます。

大阪市(大阪府)神戸市(兵庫県)は、札幌市と3・4番目に人口が近い市区町村です。

札幌市(北海道)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の比較グラフ(2015年:人口数が近い市区町村である名古屋市(愛知県)と福岡市(福岡県)と大阪市(大阪府)と神戸市(兵庫県)との比較)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

札幌市(北海道)と人口の近い名古屋市(愛知県)と福岡市(福岡県)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)を比較した一覧表
市区町村名総人口流入人口(県内他市区町村に常住している人口)
大阪市(大阪府)2,714,484人1,104,095人
名古屋市(愛知県)2,294,362人883,541人
札幌市(北海道)1,955,457人457,962人
福岡市(福岡県)1,540,923人495,355人
神戸市(兵庫県)1,538,025人411,372人

上記の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の比較表をみてみると、

という結果となっています。

特に、名古屋市(愛知県)と札幌市は人口が日本全体の中でも1・2番目に近いが、流入人口(県内他市区町村に常住している人口)には圧倒的な差があるということが比較することにより見えてきます。

札幌市をもっと他の市区町村と比較する

札幌市のデータを比較するグラフ作成ツールを独自開発しております。こちらより、比較対象の市区町村を選択してみて下さいませ。

※もし市区町村名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

北海道内では何位?

続いて、札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)が、北海道内では何番目に多いのかを、ランキング表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は、北海道内では1位

下記は、北海道内での流入人口(県内他市区町村に常住している人口)のランキング表です。(多い順)

北海道内での流入人口(県内他市区町村に常住している人口)のランキング表:札幌市は1位
順位市区町村名流入人口(県内他市区町村に常住している人口)
(人)
1札幌市札幌市グラフ457,962
2帯広市帯広市グラフ18,266
3函館市函館市グラフ16,742
4石狩市石狩市グラフ16,457
5江別市江別市グラフ15,238
6北広島市北広島市グラフ15,183
7千歳市千歳市グラフ13,742
8室蘭市室蘭市グラフ12,845
9小樽市小樽市グラフ12,421
10旭川市旭川市グラフ12,114
11恵庭市恵庭市グラフ10,408
12苫小牧市苫小牧市グラフ7,997
13釧路市釧路市グラフ7,011
14北斗市北斗市グラフ6,865
15岩見沢市岩見沢市グラフ6,700
16データ十勝総合振興局芽室町グラフ4,513
17滝川市滝川市グラフ4,444
18データ十勝総合振興局音更町グラフ4,419
19データ石狩振興局当別町グラフ3,930
20登別市登別市グラフ3,589
21砂川市砂川市グラフ3,536
22データ釧路総合振興局釧路町グラフ3,475
23データ渡島総合振興局七飯町グラフ3,410
24北見市北見市グラフ3,020
25データ十勝総合振興局幕別町グラフ2,975
26伊達市伊達市グラフ2,616
27美唄市美唄市グラフ2,133
28データ胆振総合振興局白老町グラフ2,122
29深川市深川市グラフ1,963
30上川総合振興局東川町上川総合振興局東川町グラフ1,874
31データ胆振総合振興局安平町グラフ1,857
32富良野市富良野市グラフ1,850
33空知総合振興局長沼町空知総合振興局長沼町グラフ1,842
34赤平市赤平市グラフ1,743
35網走市網走市グラフ1,726
36空知総合振興局栗山町空知総合振興局栗山町グラフ1,677
37後志総合振興局倶知安町後志総合振興局倶知安町グラフ1,661
38後志総合振興局余市町後志総合振興局余市町グラフ1,643
39胆振総合振興局洞爺湖町胆振総合振興局洞爺湖町グラフ1,532
40上川総合振興局東神楽町上川総合振興局東神楽町グラフ1,520
41データ釧路総合振興局白糠町グラフ1,494
42後志総合振興局泊村後志総合振興局泊村グラフ1,485
43三笠市三笠市グラフ1,430
44空知総合振興局奈井江町空知総合振興局奈井江町グラフ1,382
45十勝総合振興局士幌町十勝総合振興局士幌町グラフ1,307
46データオホーツク総合振興局美幌町グラフ1,277
47データ十勝総合振興局清水町グラフ1,275
48データ檜山振興局江差町グラフ1,259
49データ根室振興局別海町グラフ1,202
50日高振興局新ひだか町日高振興局新ひだか町グラフ1,190
51空知総合振興局南幌町空知総合振興局南幌町グラフ1,180
52名寄市名寄市グラフ1,176
53データ上川総合振興局鷹栖町グラフ1,137
54データ胆振総合振興局厚真町グラフ1,124
55データ渡島総合振興局森町グラフ1,102
56留萌市留萌市グラフ1,054
57データ上川総合振興局上富良野町グラフ1,037
58上川総合振興局美瑛町上川総合振興局美瑛町グラフ988
59士別市士別市グラフ974
60後志総合振興局共和町後志総合振興局共和町グラフ972
61後志総合振興局岩内町後志総合振興局岩内町グラフ967
61空知総合振興局新十津川町空知総合振興局新十津川町グラフ967
63根室振興局中標津町根室振興局中標津町グラフ947
64データオホーツク総合振興局大空町グラフ892
65空知総合振興局由仁町空知総合振興局由仁町グラフ889
66胆振総合振興局むかわ町胆振総合振興局むかわ町グラフ857
66データ胆振総合振興局壮瞥町グラフ857
68上川総合振興局当麻町上川総合振興局当麻町グラフ853
69オホーツク総合振興局湧別町オホーツク総合振興局湧別町グラフ826
70十勝総合振興局中札内村十勝総合振興局中札内村グラフ822
71日高振興局浦河町日高振興局浦河町グラフ808
72芦別市芦別市グラフ800
73データオホーツク総合振興局遠軽町グラフ799
74日高振興局日高町日高振興局日高町グラフ797
75データオホーツク総合振興局斜里町グラフ719
76データ渡島総合振興局八雲町グラフ714
77データ十勝総合振興局池田町グラフ693
78データオホーツク総合振興局津別町グラフ666
79上川総合振興局中富良野町上川総合振興局中富良野町グラフ641
80後志総合振興局仁木町後志総合振興局仁木町グラフ623
81夕張市夕張市グラフ615
82空知総合振興局月形町空知総合振興局月形町グラフ608
83データ根室振興局標津町グラフ607
84十勝総合振興局上士幌町十勝総合振興局上士幌町グラフ601
85後志総合振興局ニセコ町後志総合振興局ニセコ町グラフ600
86データオホーツク総合振興局訓子府町グラフ598
87日高振興局新冠町日高振興局新冠町グラフ593
88渡島総合振興局木古内町渡島総合振興局木古内町グラフ589
89紋別市紋別市グラフ587
90データ十勝総合振興局大樹町グラフ571
91十勝総合振興局本別町十勝総合振興局本別町グラフ564
92データ十勝総合振興局新得町グラフ549
93十勝総合振興局鹿追町十勝総合振興局鹿追町グラフ534
94石狩振興局新篠津村石狩振興局新篠津村グラフ524
95檜山振興局厚沢部町檜山振興局厚沢部町グラフ518
96後志総合振興局留寿都村後志総合振興局留寿都村グラフ500
97データ渡島総合振興局知内町グラフ483
98日高振興局平取町日高振興局平取町グラフ477
99空知総合振興局妹背牛町空知総合振興局妹背牛町グラフ474
100十勝総合振興局更別村十勝総合振興局更別村グラフ469
101後志総合振興局京極町後志総合振興局京極町グラフ456
102空知総合振興局雨竜町空知総合振興局雨竜町グラフ448
103データ釧路総合振興局標茶町グラフ444
104上川総合振興局上川町上川総合振興局上川町グラフ429
105データ胆振総合振興局豊浦町グラフ424
106上川総合振興局比布町上川総合振興局比布町グラフ405
107データ釧路総合振興局厚岸町グラフ398
107オホーツク総合振興局興部町オホーツク総合振興局興部町グラフ398
109データ十勝総合振興局足寄町グラフ389
110歌志内市歌志内市グラフ379
111データ渡島総合振興局鹿部町グラフ373
112データオホーツク総合振興局佐呂間町グラフ371
112データ釧路総合振興局鶴居村グラフ371
114上川総合振興局愛別町上川総合振興局愛別町グラフ366
115空知総合振興局沼田町空知総合振興局沼田町グラフ364
116十勝総合振興局豊頃町十勝総合振興局豊頃町グラフ361
117データ檜山振興局せたな町グラフ360
118空知総合振興局上砂川町空知総合振興局上砂川町グラフ358
119データ上川総合振興局美深町グラフ344
120稚内市稚内市グラフ343
121上川総合振興局下川町上川総合振興局下川町グラフ326
122釧路総合振興局弟子屈町釧路総合振興局弟子屈町グラフ313
123データ十勝総合振興局浦幌町グラフ302
124データ留萌振興局増毛町グラフ295
125後志総合振興局蘭越町後志総合振興局蘭越町グラフ291
126データ檜山振興局今金町グラフ289
127後志総合振興局真狩村後志総合振興局真狩村グラフ287
128データ渡島総合振興局長万部町グラフ284
129上川総合振興局剣淵町上川総合振興局剣淵町グラフ280
130後志総合振興局喜茂別町後志総合振興局喜茂別町グラフ279
131データ空知総合振興局秩父別町グラフ272
132データ留萌振興局小平町グラフ271
133後志総合振興局古平町後志総合振興局古平町グラフ265
134根室市根室市グラフ264
134データオホーツク総合振興局置戸町グラフ264
136檜山振興局上ノ国町檜山振興局上ノ国町グラフ261
136データオホーツク総合振興局小清水町グラフ261
138上川総合振興局南富良野町上川総合振興局南富良野町グラフ258
139データ留萌振興局羽幌町グラフ257
140日高振興局様似町日高振興局様似町グラフ255
141空知総合振興局浦臼町空知総合振興局浦臼町グラフ237
142データ宗谷総合振興局浜頓別町グラフ232
143釧路総合振興局浜中町釧路総合振興局浜中町グラフ229
144データオホーツク総合振興局清里町グラフ227
144データ留萌振興局天塩町グラフ227
146後志総合振興局赤井川村後志総合振興局赤井川村グラフ226
147空知総合振興局北竜町空知総合振興局北竜町グラフ222
148データ上川総合振興局和寒町グラフ219
149データ留萌振興局苫前町グラフ218
150データ檜山振興局乙部町グラフ211
151十勝総合振興局広尾町十勝総合振興局広尾町グラフ207
151後志総合振興局寿都町後志総合振興局寿都町グラフ207
153データ宗谷総合振興局幌延町グラフ189
154データ上川総合振興局占冠村グラフ186
155後志総合振興局黒松内町後志総合振興局黒松内町グラフ176
156渡島総合振興局福島町渡島総合振興局福島町グラフ171
157データ宗谷総合振興局豊富町グラフ170
158データ宗谷総合振興局猿払村グラフ166
159オホーツク総合振興局雄武町オホーツク総合振興局雄武町グラフ124
159上川総合振興局音威子府村上川総合振興局音威子府村グラフ124
161十勝総合振興局陸別町十勝総合振興局陸別町グラフ120
162オホーツク総合振興局滝上町オホーツク総合振興局滝上町グラフ116
163データ上川総合振興局幌加内町グラフ114
164データ宗谷総合振興局利尻町グラフ112
164データ後志総合振興局積丹町グラフ112
166データ根室振興局羅臼町グラフ109
167日高振興局えりも町日高振興局えりも町グラフ100
168データ留萌振興局遠別町グラフ98
169データ渡島総合振興局松前町グラフ95
170データ宗谷総合振興局枝幸町グラフ88
171上川総合振興局中川町上川総合振興局中川町グラフ85
172データ宗谷総合振興局利尻富士町グラフ83
173データ宗谷総合振興局中頓別町グラフ66
174データ留萌振興局初山別村グラフ61
175データ宗谷総合振興局礼文町グラフ54
176データ後志総合振興局神恵内村グラフ49
176データ後志総合振興局島牧村グラフ49
178オホーツク総合振興局西興部村オホーツク総合振興局西興部村グラフ35
179データ檜山振興局奥尻町グラフ28

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

北海道内でのシェア率(割合)

さらに、上記のランキング表を元に、札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)が、北海道内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示したグラフを以下に作成しました。

札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)が、北海道内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示した円グラフ(札幌市は%)

北海道内全体の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の合計は、765161人です。※データが確認できる179自治体の合計となります。

そして、札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は457962人ですので、北海道内でのシェア率は59.852%となります。

北海道内の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の平均値と中央値

また、北海道内での流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の平均値と、中央値についても調査し、札幌市と比較したグラフを以下に作成いたしました。

札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)と、北海道内の平均値と中央値との比較グラフ (単位:人)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)と北海道内の中央値と平均値を比較した一覧表
名称流入人口(県内他市区町村に常住している人口)
札幌市457,962人
平均値4,275人
中央値564人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの比較表より、札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は、

ということが見えてきます。

札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は日本全国で何番目?

日本全国の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)ランキングで札幌市は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

札幌市は日本全国の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)ランキング(多い順)で5位

まずは、札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)を日本全国(市区町村別)で見たときに何番目に多いのかを日本全国の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)ランキング表を用いて、みていきます。

日本全国(市区町村別)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)ランキング表:札幌市は5位
順位市区町村名流入人口(県内他市区町村に常住している人口)
(人)
1大阪市大阪市グラフ1,104,095
2名古屋市名古屋市グラフ883,541
3横浜市横浜市グラフ806,477
4福岡市福岡市グラフ495,355
5札幌市札幌市グラフ457,962
6千代田区千代田区グラフ413,029
7神戸市神戸市グラフ411,372
8港区港区グラフ369,787
9京都市京都市グラフ350,516
10広島市広島市グラフ323,105

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

日本全国(市区町村別)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)ランキングをもっと見る

こちらの日本全国の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)が多いランキング表では、統計が取れる1739つの市区町村の中で、札幌市は5位と、上位5位にランクインしており、日本全国(市区町村)の中でも流入人口(県内他市区町村に常住している人口)が非常に多い市区町村ということが分かります。

以下は流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の日本全国ランキングの、1年毎に、どこがTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の日本全国ランキングTOP10

さらに詳しい日本全国(市区町村別)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)が多いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 日本全国(市区町村別)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ日本全国(市区町村別)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ

日本全国の平均値・中央値と札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)を比べる

また、この日本全国(市区町村別)流入人口(県内他市区町村に常住している人口)ランキングの平均値、中央値と札幌市の比較グラフは以下となっています。

札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)と、日本全国(市区町村)の平均値と中央値との比較グラフ(単位:人)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)を日本全国(市区町村)の中央値(3,486)と平均値(12,818)と比較した一覧表
市区町村名流入人口(県内他市区町村に常住している人口)
札幌市457,962人
平均値12,818人
中央値3,486人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの表より、札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は平均より35.73倍多いという結果が見えてきます。

また、中央値の3,486と比較してみると、札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)「457962人」は中央値よりも131.37倍も流入人口(県内他市区町村に常住している人口)が多いということも見えてきます。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称札幌市(北海道)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)データ
単位(人)
期間1980~2015年
更新日時2021-04-09T12:45:33+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元総務省による統計ダッシュボード - 統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)とは、総務省による国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフで提供しているサービスです。また、このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

データ・画像の利用・引用・ライセンス(著作権)について

また、札幌市(北海道)の統計情報は、こちらのページで全一覧と全国ランキング順位(市区町村別)が見られます。

札幌市の統計データ一覧・日本全国ランキング順位も掲載!

あなたの統計考察コメント

統計「グラフで見る札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は多い?少い?(推移グラフと比較)」について、あなたの考察やコメントを残そう!

各統計の世界ランキングの記事

また、当サイトでは、

から選択できる比較グラフ作成ツールを開発しています。

是非、研究や考察の参考にご活用下さいませ。
 → グラフ作成ツールを使ってみる

↓TWAを活用しPWAのアプリ版をリリースしました。

Google Play で手に入れようGoogle Play で手に入れよう QRコード

QRコードはGoogle Playストアへのリンクです。

札幌市(北海道)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)に関するよくある質問

札幌市(北海道)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の最新のデータはいくつですか?2021年に分かる最新の札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は、457,962人です。このデータは、2015年の総務省による統計ダッシュボード調査によるもので、単位は人です。詳細を確認する。
札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は前回より何%減少しましたか?前回(2010年)より、2.56%減少しています。また、前回の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は469,989.00人です。1980~2015年までの推移グラフを表示。
札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)が最も多かった年はいつですか?1995年が最も多かった年です。(557,213.00人)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)が最も少かった年はいつですか?1980年が最も少かった年です。(381,106.00人)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は日本全国(市区町村別)ランキングでは何位ですか?日本全国(市区町村別)で5位です。流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の日本全国(市区町村別)ランキング表を確認する。
札幌市と流入人口(県内他市区町村に常住している人口)が似ている市区町村はどこですか?福岡市の495,355人、千代田区の413,029人がとても近い市区町村として挙げられます。
札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)を日本全国(市区町村)の平均値と比較すると何倍ですか?日本全国平均より35.73倍多いです。詳細を確認する。
札幌市の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は日本全国(市区町村)の中央値より多いですか?日本全国(市区町村)の中央値より131.37倍多いです。