グラフで見る最上郡金山町の第2次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)

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グラフで見る最上郡金山町の第2次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)
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最上郡金山町(山形県)の第2次産業就業者数の推移と他の市区町村との比較

最上郡金山町(山形県)の第2次産業就業者数をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

第2次産業就業者数とは?[第2次産業就業者数],鉱業・採石業・砂利採取業,建設業及び製造業の就業者の数

最上郡金山町の第2次産業就業者数はどのくらい?

最上郡金山町(山形県)の第2次産業就業者数は、1,052人です。(2015年調査)

最上郡金山町(山形県)の第2次産業就業者数(2015年)
市区町村名第2次産業就業者数
最上郡金山町1,052人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細
2015年の総務省による統計ダッシュボード調査が最新のデータ
(2021年4月9日確認)
2022年の統計データは発表され次第即時反映させて頂きます。

最上郡金山町の第2次産業就業者数推移グラフ(1980年~現在)

では、現在の最上郡金山町(山形県)の第2次産業就業者数の「1,052人」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

最上郡金山町の第2次産業就業者数の1980~2015年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、1980~2015年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

※最上郡金山町の人口データは、国勢調査・住民基本台帳人口(総数)を元に作成。

グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、上記の最上郡金山町の第2次産業就業者数グラフの全体図です。

最上郡金山町(山形県)の第2次産業就業者数の推移グラフ(1980~2015年)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

※最上郡金山町の第2次産業就業者数の推移(1980~2015年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:第2次産業就業者数

また、下記は1980~2015年までの最上郡金山町の第2次産業就業者数の推移を一覧表にしたものです。
※表が画面幅を越えている場合は横スクロール可能

一覧表で見る最上郡金山町(山形県)の第2次産業就業者数の推移(1980~2015年)
19801985199019952000200520102015
第2次産業就業者数(人)1,353.001,545.001,820.001,760.001,781.001,357.001,089.001,052.00
前回比(差引値)-192275-6021-424-268-37
前回比(%)-114.19117.896.7101.1976.1980.2596.6

上記の最上郡金山町の第2次産業就業者数の推移グラフを見てみると、最新である2015年の第2次産業就業者数が最も少いことが分かります。

また、前回の2010年よりも37人少なくなっており、第2次産業就業者数は下がりつつあると言えます。

特に、最も第2次産業就業者数が多かった1990年と現在の第2次産業就業者数を比べると、1.29倍もの差があり、第2次産業就業者数がいかに減少したかが見えてきます。

また、第2次産業就業者数ではなく第1次産業就業者数であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ グラフで見る最上郡金山町の第1次産業就業者数

最上郡金山町の総人口の過去から現在までの推移と比較は、こちらにて特集しています。
→ グラフで見る最上郡金山町(山形県)の人口推移
グラフで見る最上郡金山町(山形県)の人口推移

最上郡金山町の第2次産業就業者数は少い?多い?人口が近い日高振興局新冠町(北海道)と三戸郡田子町(青森県)と比較

最上郡金山町(山形県)の第2次産業就業者数は、どれくらい少い、あるいは多いのでしょうか?

最上郡金山町(山形県)と日高振興局新冠町(北海道)と三戸郡田子町(青森県)の第2次産業就業者数を比較

まずは、最上郡金山町と人口が日本全国で最も近い日高振興局新冠町(北海道)三戸郡田子町(青森県)の第2次産業就業者数を比較してみます。

高市郡明日香村(奈良県)気仙郡住田町(岩手県)は、最上郡金山町と3・4番目に人口が近い市区町村です。

最上郡金山町(山形県)の第2次産業就業者数の比較グラフ(2015年:人口数が近い市区町村である日高振興局新冠町(北海道)と三戸郡田子町(青森県)と高市郡明日香村(奈良県)と気仙郡住田町(岩手県)との比較)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

最上郡金山町(山形県)と人口の近い日高振興局新冠町(北海道)と三戸郡田子町(青森県)の第2次産業就業者数を比較した一覧表
市区町村名総人口第2次産業就業者数
高市郡明日香村(奈良県)5,471人513人
日高振興局新冠町(北海道)5,392人427人
最上郡金山町(山形県)5,264人1,052人
三戸郡田子町(青森県)5,282人708人
気仙郡住田町(岩手県)5,225人947人

上記の第2次産業就業者数の比較表をみてみると、

という結果となっています。

特に、最上郡金山町と日高振興局新冠町(北海道)は人口が日本全体の中でも1・2番目に近いが、第2次産業就業者数には圧倒的な差があるということが比較することにより見えてきます。

最上郡金山町をもっと他の市区町村と比較する

最上郡金山町のデータを比較するグラフ作成ツールを独自開発しております。こちらより、比較対象の市区町村を選択してみて下さいませ。

※もし市区町村名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

山形県内では何位?

続いて、最上郡金山町の第2次産業就業者数が、山形県内では何番目に多いのかを、ランキング表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

最上郡金山町の第2次産業就業者数は、山形県内では30位

下記は、山形県内での第2次産業就業者数のランキング表です。(多い順)

山形県内での第2次産業就業者数のランキング表:最上郡金山町は30位
順位市区町村名第2次産業就業者数
(人)
1山形市山形市グラフ24,026
2鶴岡市鶴岡市グラフ18,457
3米沢市米沢市グラフ14,215
4酒田市酒田市グラフ13,316
5天童市天童市グラフ9,417
6東根市東根市グラフ7,959
7寒河江市寒河江市グラフ6,992
8南陽市南陽市グラフ5,368
9長井市長井市グラフ5,215
10新庄市新庄市グラフ5,083
11村山市村山市グラフ4,653
12東置賜郡高畠町東置賜郡高畠町グラフ4,622
13上山市上山市グラフ3,899
14西村山郡河北町西村山郡河北町グラフ3,433
15東田川郡庄内町東田川郡庄内町グラフ3,300
16尾花沢市尾花沢市グラフ2,826
17西置賜郡白鷹町西置賜郡白鷹町グラフ2,752
18データ東置賜郡川西町グラフ2,714
19東村山郡山辺町東村山郡山辺町グラフ2,202
20飽海郡遊佐町飽海郡遊佐町グラフ1,947
21東村山郡中山町東村山郡中山町グラフ1,772
22最上郡最上町最上郡最上町グラフ1,626
23西置賜郡小国町西置賜郡小国町グラフ1,559
24データ西村山郡大江町グラフ1,485
25北村山郡大石田町北村山郡大石田町グラフ1,402
26西置賜郡飯豊町西置賜郡飯豊町グラフ1,321
27最上郡真室川町最上郡真室川町グラフ1,270
28東田川郡三川町東田川郡三川町グラフ1,134
29データ西村山郡朝日町グラフ1,101
30最上郡金山町最上郡金山町グラフ1,052
31西村山郡西川町西村山郡西川町グラフ914
32最上郡戸沢村最上郡戸沢村グラフ837
33最上郡舟形町最上郡舟形町グラフ823
34データ最上郡鮭川村グラフ643
35最上郡大蔵村最上郡大蔵村グラフ538

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

山形県内でのシェア率(割合)

さらに、上記のランキング表を元に、最上郡金山町の第2次産業就業者数が、山形県内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示したグラフを以下に作成しました。

最上郡金山町の第2次産業就業者数が、山形県内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示した円グラフ(最上郡金山町は%)

山形県内全体の第2次産業就業者数の合計は、159873人です。※データが確認できる35自治体の合計となります。

そして、最上郡金山町の第2次産業就業者数は1052人ですので、山形県内でのシェア率は0.658%となります。

山形県内の第2次産業就業者数の平均値と中央値

また、山形県内での第2次産業就業者数の平均値と、中央値についても調査し、最上郡金山町と比較したグラフを以下に作成いたしました。

最上郡金山町の第2次産業就業者数と、山形県内の平均値と中央値との比較グラフ (単位:人)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

最上郡金山町の第2次産業就業者数と山形県内の中央値と平均値を比較した一覧表
名称第2次産業就業者数
最上郡金山町1,052人
平均値4,568人
中央値2,202人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの比較表より、最上郡金山町の第2次産業就業者数は、

ということが見えてきます。

最上郡金山町の第2次産業就業者数は日本全国で何番目?

日本全国の第2次産業就業者数ランキングで最上郡金山町は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

最上郡金山町は日本全国の第2次産業就業者数ランキング(多い順)で1281位

まずは、最上郡金山町の第2次産業就業者数を日本全国(市区町村別)で見たときに何番目に多いのかを日本全国の第2次産業就業者数ランキング表を用いて、みていきます。

日本全国(市区町村別)の第2次産業就業者数ランキング表:最上郡金山町は1281位
順位市区町村名第2次産業就業者数
(人)
1277豊田郡大崎上島町豊田郡大崎上島町グラフ1,059
1278大飯郡おおい町大飯郡おおい町グラフ1,057
1279那賀郡那賀町那賀郡那賀町グラフ1,054
1280長生郡一宮町長生郡一宮町グラフ1,053
1281最上郡金山町最上郡金山町グラフ1,052
1282磯城郡川西町磯城郡川西町グラフ1,047
1283綴喜郡井手町綴喜郡井手町グラフ1,041
1284出水郡長島町出水郡長島町グラフ1,040
1285データ日高郡日高川町グラフ1,039
1286度会郡南伊勢町度会郡南伊勢町グラフ1,038

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

日本全国(市区町村別)の第2次産業就業者数ランキングをもっと見る

こちらの日本全国の第2次産業就業者数が多いランキング表では、統計が取れる1739つの市区町村の中で、最上郡金山町は1281位と、日本全国(市区町村)の中でも第2次産業就業者数が比較的少い市区町村ということが分かります。

以下は第2次産業就業者数の日本全国ランキングの、1年毎に、どこがTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

第2次産業就業者数の日本全国ランキングTOP10

さらに詳しい日本全国(市区町村別)の第2次産業就業者数が多いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 日本全国(市区町村別)の第2次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ日本全国(市区町村別)の第2次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ

日本全国の平均値・中央値と最上郡金山町の第2次産業就業者数を比べる

また、この日本全国(市区町村別)第2次産業就業者数ランキングの平均値、中央値と最上郡金山町の比較グラフは以下となっています。

最上郡金山町の第2次産業就業者数と、日本全国(市区町村)の平均値と中央値との比較グラフ(単位:人)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

最上郡金山町の第2次産業就業者数を日本全国(市区町村)の中央値(2,962)と平均値(7,999)と比較した一覧表
市区町村名第2次産業就業者数
最上郡金山町1,052人
平均値7,999人
中央値2,962人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの表より、最上郡金山町の第2次産業就業者数は平均より6,947人少いという結果が見えてきます。

また、中央値の2,962と比較してみると、最上郡金山町の第2次産業就業者数は中央値より半分以上少いということが分かります。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称最上郡金山町(山形県)の第2次産業就業者数データ
単位(人)
期間1980~2015年
更新日時2021-04-09T12:53:27+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元総務省による統計ダッシュボード - 統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)とは、総務省による国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフで提供しているサービスです。また、このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

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地図で見る第2次産業就業者数の推移(市区町村別)も要チェック!

新しく、マップ上で統計を可視化した地図で見る統計シリーズを公開しました。

第2次産業就業者数にも対応しており、日本国内の2450件以上の統計データを地図上で見られるようにしています。

特に、過去から現在までの第2次産業就業者数の推移を可視化した部分は必見です。

地図で見る第2次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)
地図で見る第2次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)

また、最上郡金山町(山形県)の統計情報は、こちらのページで全一覧と全国ランキング順位(市区町村別)が見られます。

最上郡金山町の統計データ一覧・日本全国ランキング順位も掲載!

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最上郡金山町(山形県)の第2次産業就業者数に関するよくある質問

最上郡金山町(山形県)の第2次産業就業者数の最新のデータはいくつですか?2022年に分かる最新の最上郡金山町の第2次産業就業者数は、1,052人です。このデータは、2015年の総務省による統計ダッシュボード調査によるもので、単位は人です。詳細を確認する。
最上郡金山町の第2次産業就業者数は前回より何%減少しましたか?前回(2010年)より、3.4%減少しています。また、前回の第2次産業就業者数は1,089.00人です。1980~2015年までの推移グラフを表示。
最上郡金山町の第2次産業就業者数が最も多かった年はいつですか?1990年が最も多かった年です。(1,820.00人)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
最上郡金山町の第2次産業就業者数が最も少かった年はいつですか?2015年が最も少い年です。(1,052.00人)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
最上郡金山町の第2次産業就業者数は日本全国(市区町村別)ランキングでは何位ですか?日本全国(市区町村別)で1281位です。第2次産業就業者数の日本全国(市区町村別)ランキング表を確認する。
最上郡金山町と第2次産業就業者数が似ている市区町村はどこですか?長生郡一宮町の1,053人、磯城郡川西町の1,047人がとても近い市区町村として挙げられます。
最上郡金山町の第2次産業就業者数を日本全国(市区町村)の平均値と比較すると何倍ですか?日本全国平均より0.13倍少いです。詳細を確認する。
最上郡金山町の第2次産業就業者数は日本全国(市区町村)の中央値より多いですか?日本全国(市区町村)の中央値の0.36倍です。