グラフで見る目黒区の他市区町村への通勤者比率は高い?低い?(推移グラフと比較)

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グラフで見る目黒区の他市区町村への通勤者比率は高い?低い?(推移グラフと比較)
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目黒区(東京都)の他市区町村への通勤者比率の推移と他の市区町村との比較

目黒区(東京都)の他市区町村への通勤者比率をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

他市区町村への通勤者比率とは?[就業者],「従業者」と「休業者」を合わせたもの。 各国のデータは,調査期間中に働いていた一定年齢以上の有給の雇用者(軍隊を含む。)及び自営業主(家族従業者を含む。)の数。正規の雇用関係にある休業者を含む。,[他市区町村への通勤者数],当該市区町村に常住する者のうち,県内外を問わず他の市区町村で従業する者の数,[他市区町村への通勤者比率],他市区町村への通勤者数/就業者数

目黒区の他市区町村への通勤者比率はどのくらい?

目黒区(東京都)の他市区町村への通勤者比率は、60.5%です。(2015年調査)

目黒区(東京都)の他市区町村への通勤者比率(2015年)
市区町村名他市区町村への通勤者比率
目黒区60.5%

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細
2015年の総務省による統計ダッシュボード調査が最新のデータ
(2021年4月9日確認)
2023年の統計データは発表され次第即時反映させて頂きます。

目黒区の他市区町村への通勤者比率推移グラフ(1980年~現在)

では、現在の目黒区(東京都)の他市区町村への通勤者比率の「60.5%」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

目黒区の他市区町村への通勤者比率の1980~2015年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、1980~2015年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

※目黒区の人口データは、国勢調査・住民基本台帳人口(総数)を元に作成。

グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、上記の目黒区の他市区町村への通勤者比率グラフの全体図です。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

※目黒区の他市区町村への通勤者比率の推移(1980~2015年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:他市区町村への通勤者比率

また、下記は1980~2015年までの目黒区の他市区町村への通勤者比率の推移を一覧表にしたものです。
※表が画面幅を越えている場合は横スクロール可能

一覧表で見る目黒区(東京都)の他市区町村への通勤者比率の推移(1980~2015年)
19801985199019952000200520102015
他市区町村への通勤者比率(%)61.9064.0064.8064.1063.8064.6055.8060.50
前回比(差引値)-2.10.8-0.7-0.30.8-8.84.7
前回比(%)-103.39101.2598.9299.53101.2586.38108.42

上記の目黒区の他市区町村への通勤者比率の推移グラフを見てみると、1990年の他市区町村への通勤者比率が最も多く、統計で分かる最新の2015年はそれよりも低いことが見えてきます。

ただし、前回の2010年の数値「55.8%」よりは高いため、今後も他市区町村への通勤者比率が再び上昇する可能性はあります。

また、他市区町村への通勤者比率ではなく他市区町村への通勤者数であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ グラフで見る目黒区の他市区町村への通勤者数

目黒区の総人口の過去から現在までの推移と比較は、こちらにて特集しています。
→ グラフで見る目黒区(東京都)の人口推移
グラフで見る目黒区(東京都)の人口推移

目黒区の他市区町村への通勤者比率は低い?高い?人口が近い津市(三重県)と福島市(福島県)と比較

目黒区(東京都)の他市区町村への通勤者比率は、どれくらい低い、あるいは高いのでしょうか?

目黒区(東京都)と津市(三重県)と福島市(福島県)の他市区町村への通勤者比率を比較

まずは、目黒区と人口が日本全国で最も近い津市(三重県)福島市(福島県)の他市区町村への通勤者比率を比較してみます。

茨木市(大阪府)市原市(千葉県)は、目黒区と3・4番目に人口が近い市区町村です。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

目黒区(東京都)と人口の近い津市(三重県)と福島市(福島県)の他市区町村への通勤者比率を比較した一覧表
市区町村名総人口他市区町村への通勤者比率
茨木市(大阪府)283,233人56.9%
津市(三重県)276,072人20.6%
目黒区(東京都)281,317人60.5%
福島市(福島県)275,646人12.3%
市原市(千葉県)273,771人35.2%

上記の他市区町村への通勤者比率の比較表をみてみると、

という結果となっています。

特に、目黒区と福島市(福島県)は人口が日本全体の中でも1・2番目に近いが、他市区町村への通勤者比率には圧倒的な差があるということが比較することにより見えてきます。

目黒区をもっと他の市区町村と比較する

目黒区のデータを比較するグラフ作成ツールを独自開発しております。こちらより、比較対象の市区町村を選択してみて下さいませ。

※もし市区町村名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

東京都内では何位?

続いて、目黒区の他市区町村への通勤者比率が、東京都内では何番目に高いのかを、ランキング表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

目黒区の他市区町村への通勤者比率は、東京都内では20位

下記は、東京都内での他市区町村への通勤者比率のランキング表です。(高い順)

東京都内での他市区町村への通勤者比率のランキング表:目黒区は20位
順位市区町村名他市区町村への通勤者比率
(%)
1国分寺市国分寺市グラフ70.2
2小金井市小金井市グラフ69.8
3稲城市稲城市グラフ69.3
4狛江市狛江市グラフ69.2
5西東京市西東京市グラフ67.3
6国立市国立市グラフ66.8
7東大和市東大和市グラフ65.7
8武蔵野市武蔵野市グラフ65.3
9清瀬市清瀬市グラフ64.9
10東村山市東村山市グラフ64.4
11福生市福生市グラフ64.3
12東久留米市東久留米市グラフ64
13小平市小平市グラフ63.9
14中野区中野区グラフ63.7
15調布市調布市グラフ63.2
16日野市日野市グラフ63.1
17杉並区杉並区グラフ63
18羽村市羽村市グラフ61.6
19多摩市多摩市グラフ61.1
20目黒区目黒区グラフ60.5
21文京区文京区グラフ60.2
21西多摩郡日の出町西多摩郡日の出町グラフ60.2
23昭島市昭島市グラフ59.9
24荒川区荒川区グラフ59.4
25北区北区グラフ59
26練馬区練馬区グラフ58
26世田谷区世田谷区グラフ58
28町田市町田市グラフ57.7
28品川区品川区グラフ57.7
28豊島区豊島区グラフ57.7
31立川市立川市グラフ57.5
32江東区江東区グラフ56.4
33葛飾区葛飾区グラフ56.3
34墨田区墨田区グラフ56.2
35あきる野市あきる野市グラフ55.9
36板橋区板橋区グラフ55.8
37府中市府中市グラフ55.2
38江戸川区江戸川区グラフ54.9
39三鷹市三鷹市グラフ54.3
40武蔵村山市武蔵村山市グラフ54
41西多摩郡瑞穂町西多摩郡瑞穂町グラフ53.5
42渋谷区渋谷区グラフ51.6
43大田区大田区グラフ50.4
44中央区中央区グラフ49.1
45青梅市青梅市グラフ48.9
46足立区足立区グラフ48.8
47台東区台東区グラフ47.3
48新宿区新宿区グラフ45.5
49八王子市八王子市グラフ44.1
50西多摩郡檜原村西多摩郡檜原村グラフ40.8
51港区港区グラフ40.1
52千代田区千代田区グラフ38.6
53西多摩郡奥多摩町西多摩郡奥多摩町グラフ37
54大島支庁新島村大島支庁新島村グラフ0.7
55八丈支庁八丈町八丈支庁八丈町グラフ0.5
55三宅支庁御蔵島村三宅支庁御蔵島村グラフ0.5
55データ大島支庁大島町グラフ0.5
58大島支庁神津島村大島支庁神津島村グラフ0.4
59三宅支庁三宅村三宅支庁三宅村グラフ0.3
59小笠原支庁小笠原村小笠原支庁小笠原村グラフ0.3
61八丈支庁青ヶ島村八丈支庁青ヶ島村グラフ0
61大島支庁利島村大島支庁利島村グラフ0

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

東京都内の他市区町村への通勤者比率の平均値と中央値

また、東京都内での他市区町村への通勤者比率の平均値と、中央値についても調査し、目黒区と比較したグラフを以下に作成いたしました。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

目黒区の他市区町村への通勤者比率と東京都内の中央値と平均値を比較した一覧表
名称他市区町村への通勤者比率
目黒区60.5%
平均値49.1%
中央値56.35%

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの比較表より、目黒区の他市区町村への通勤者比率は、

ということが見えてきます。

目黒区の他市区町村への通勤者比率は日本全国で何番目?

日本全国の他市区町村への通勤者比率ランキングで目黒区は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

目黒区は日本全国の他市区町村への通勤者比率ランキング(高い順)で226位

まずは、目黒区の他市区町村への通勤者比率を日本全国(市区町村別)で見たときに何番目に高いのかを日本全国の他市区町村への通勤者比率ランキング表を用いて、みていきます。

日本全国(市区町村別)の他市区町村への通勤者比率ランキング表:目黒区は226位
順位市区町村名他市区町村への通勤者比率
(%)
223西蒲原郡弥彦村西蒲原郡弥彦村グラフ60.6
223吉川市吉川市グラフ60.6
226加古郡稲美町加古郡稲美町グラフ60.5
226糟屋郡久山町糟屋郡久山町グラフ60.5
226目黒区目黒区グラフ60.5
229秩父郡東秩父村秩父郡東秩父村グラフ60.4
229桑名郡木曽岬町桑名郡木曽岬町グラフ60.4
229データ名取市グラフ60.4
232比企郡小川町比企郡小川町グラフ60.3
232大和市大和市グラフ60.3

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

日本全国(市区町村別)の他市区町村への通勤者比率ランキングをもっと見る

こちらの日本全国の他市区町村への通勤者比率が高いランキング表では、統計が取れる1736つの市区町村の中で、目黒区は226位と、日本全国(市区町村)の中でも他市区町村への通勤者比率が比較的高い市区町村ということが分かります。

以下は他市区町村への通勤者比率の日本全国ランキングの、1年毎に、どこがTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

他市区町村への通勤者比率の日本全国ランキングTOP10

さらに詳しい日本全国(市区町村別)の他市区町村への通勤者比率が高いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 日本全国(市区町村別)の他市区町村への通勤者比率が高いランキングと過去から現在までの推移グラフ日本全国(市区町村別)の他市区町村への通勤者比率が高いランキングと過去から現在までの推移グラフ

日本全国の平均値・中央値と目黒区の他市区町村への通勤者比率を比べる

また、この日本全国(市区町村別)他市区町村への通勤者比率ランキングの平均値、中央値と目黒区の比較グラフは以下となっています。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

目黒区の他市区町村への通勤者比率を日本全国(市区町村)の中央値(39)と平均値(38)と比較した一覧表
市区町村名他市区町村への通勤者比率
目黒区60.5%
平均値38%
中央値39%

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの表より、目黒区の他市区町村への通勤者比率は平均より1.6倍高いという結果が見えてきます。

また、中央値の39と比較してみると、目黒区の他市区町村への通勤者比率「60.5%」は中央値よりも1.55倍も他市区町村への通勤者比率が高いということも見えてきます。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称目黒区(東京都)の他市区町村への通勤者比率データ
単位(%)
期間1980~2015年
更新日時2021-04-09T12:55:04+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元総務省による統計ダッシュボード - 統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)とは、総務省による国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフで提供しているサービスです。また、このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

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地図で見る他市区町村への通勤者比率の推移(市区町村別)も要チェック!

新しく、マップ上で統計を可視化した地図で見る統計シリーズを公開しました。

他市区町村への通勤者比率にも対応しており、日本国内の2450件以上の統計データを地図上で見られるようにしています。

特に、過去から現在までの他市区町村への通勤者比率の推移を可視化した部分は必見です。

地図で見る他市区町村への通勤者比率の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)
地図で見る他市区町村への通勤者比率の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)

また、目黒区(東京都)の統計情報は、こちらのページで全一覧と全国ランキング順位(市区町村別)が見られます。

目黒区の統計データ一覧・日本全国ランキング順位も掲載!

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目黒区(東京都)の他市区町村への通勤者比率に関するよくある質問

目黒区(東京都)の他市区町村への通勤者比率の最新のデータはいくつですか?2023年に分かる最新の目黒区の他市区町村への通勤者比率は、60.5%です。このデータは、2015年の総務省による統計ダッシュボード調査によるもので、単位は%です。詳細を確認する。
目黒区の他市区町村への通勤者比率は前回より何%増加しましたか?前回(2010年)より、8.42%増加しています。また、前回の他市区町村への通勤者比率は55.80%です。1980~2015年までの推移グラフを表示。
目黒区の他市区町村への通勤者比率が最も高かった年はいつですか?1990年が最も高かった年です。(64.80%)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
目黒区の他市区町村への通勤者比率が最も低かった年はいつですか?2010年が最も低かった年です。(55.80%)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
目黒区の他市区町村への通勤者比率は日本全国(市区町村別)ランキングでは何位ですか?日本全国(市区町村別)で226位です。他市区町村への通勤者比率の日本全国(市区町村別)ランキング表を確認する。
目黒区と他市区町村への通勤者比率が似ている市区町村はどこですか?糟屋郡久山町の61%、秩父郡東秩父村の60%がとても近い市区町村として挙げられます。
目黒区の他市区町村への通勤者比率を日本全国(市区町村)の平均値と比較すると何倍ですか?日本全国平均より1.6倍高いです。詳細を確認する。
目黒区の他市区町村への通勤者比率は日本全国(市区町村)の中央値より高いですか?日本全国(市区町村)の中央値より1.55倍高いです。