グラフで見る京都市山科区の非労働力人口は多い?少い?(推移グラフと比較)

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グラフで見る京都市山科区の非労働力人口は多い?少い?(推移グラフと比較)
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京都市山科区(京都府)の非労働力人口の推移と他の市区町村との比較

京都市山科区(京都府)の非労働力人口をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

非労働力人口とは?[完全失業者(国勢調査)],調査週間中,収入を伴う仕事を少しもしなかった者のうち,仕事に就くことが可能であって,かつ,ハローワーク(公共職業安定所)に申し込むなどして積極的に仕事を探していた者,[非労働力人口(国勢調査)],調査週間中,収入を伴う仕事を少しもしなかった者のうち,休業者及び完全失業者以外の者,[休業者(国勢調査)],次のいずれかに該当する者 1.勤めている者のうち,病気や休暇などで休んでいても,賃金や給料をもらうことになっている者や,雇用保険法に基づく育児休業基本給付金や介護休業給付金をもらうことになっている者 2.事業を営んでいる者のうち,病気や休暇などで仕事を休み始めてから30日未満の者

京都市山科区の非労働力人口はどのくらい?

京都市山科区(京都府)の非労働力人口は、44,625人です。(2015年調査)

京都市山科区(京都府)の非労働力人口(2015年)
市区町村名非労働力人口
京都市山科区44,625人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細
2015年の総務省による統計ダッシュボード調査が最新のデータ
(2021年4月9日確認)
2022年の統計データは発表され次第即時反映させて頂きます。

京都市山科区の非労働力人口推移グラフ(2000年~現在)

では、現在の京都市山科区(京都府)の非労働力人口の「44,625人」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

京都市山科区の非労働力人口の2000~2015年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、2000~2015年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

※京都市山科区の人口データは、国勢調査・住民基本台帳人口(総数)を元に作成。

グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、上記の京都市山科区の非労働力人口グラフの全体図です。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

※京都市山科区の非労働力人口の推移(2000~2015年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:非労働力人口

また、下記は2000~2015年までの京都市山科区の非労働力人口の推移を一覧表にしたものです。
※表が画面幅を越えている場合は横スクロール可能

一覧表で見る京都市山科区(京都府)の非労働力人口の推移(2000~2015年)
2000200520102015
非労働力人口(人)43,656.0043,656.0040,979.0044,625.00
前回比(差引値)-0-2,6773,646
前回比(%)-10093.87108.9

上記の京都市山科区の非労働力人口の推移グラフを見てみると、最新である2015年の非労働力人口が最も多いことが分かります。

また、前回の2010年よりも3646人多くなっており、非労働力人口は上昇傾向にあると言えます。

また、非労働力人口ではなく完全失業率であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ グラフで見る京都市山科区の完全失業率

京都市山科区の総人口の過去から現在までの推移と比較は、こちらにて特集しています。
→ グラフで見る京都市山科区(京都府)の人口推移
グラフで見る京都市山科区(京都府)の人口推移

京都市山科区の非労働力人口は少い?多い?人口が近い大阪市東住吉区(大阪府)と瀬戸市(愛知県)と比較

京都市山科区(京都府)の非労働力人口は、どれくらい少い、あるいは多いのでしょうか?

京都市山科区(京都府)と大阪市東住吉区(大阪府)と瀬戸市(愛知県)の非労働力人口を比較

まずは、京都市山科区と人口が日本全国で最も近い大阪市東住吉区(大阪府)瀬戸市(愛知県)の非労働力人口を比較してみます。

浜松市東区(静岡県)千葉市緑区(千葉県)は、京都市山科区と3・4番目に人口が近い市区町村です。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

京都市山科区(京都府)と人口の近い大阪市東住吉区(大阪府)と瀬戸市(愛知県)の非労働力人口を比較した一覧表
市区町村名総人口非労働力人口
浜松市東区(静岡県)130,485人39,416人
大阪市東住吉区(大阪府)131,843人40,809人
京都市山科区(京都府)130,120人44,625人
瀬戸市(愛知県)129,166人43,866人
千葉市緑区(千葉県)130,055人39,290人

上記の非労働力人口の比較表をみてみると、

という結果となっています。

京都市山科区をもっと他の市区町村と比較する

京都市山科区のデータを比較するグラフ作成ツールを独自開発しております。こちらより、比較対象の市区町村を選択してみて下さいませ。

※もし市区町村名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

京都府内では何位?

続いて、京都市山科区の非労働力人口が、京都府内では何番目に多いのかを、ランキング表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

京都市山科区の非労働力人口は、京都府内では6位

下記は、京都府内での非労働力人口のランキング表です。(多い順)

京都府内での非労働力人口のランキング表:京都市山科区は6位
順位市区町村名非労働力人口
(人)
1データ京都市伏見区グラフ90,805
2宇治市宇治市グラフ63,419
3データ京都市右京区グラフ62,711
4データ京都市左京区グラフ58,530
5データ京都市西京区グラフ49,193
6データ京都市山科区グラフ44,625
7データ京都市北区グラフ39,876
8データ京都市中京区グラフ29,827
9城陽市城陽市グラフ29,779
10亀岡市亀岡市グラフ29,704
11舞鶴市舞鶴市グラフ29,222
12長岡京市長岡京市グラフ28,560
13データ京都市南区グラフ27,706
14八幡市八幡市グラフ27,498
15データ京都市上京区グラフ26,976
16京田辺市京田辺市グラフ25,256
17福知山市福知山市グラフ25,026
18木津川市木津川市グラフ24,461
19データ京都市下京区グラフ20,640
20京丹後市京丹後市グラフ18,606
21向日市向日市グラフ18,398
22綾部市綾部市グラフ12,780
23データ相楽郡精華町グラフ12,672
24データ京都市東山区グラフ12,650
25南丹市南丹市グラフ12,279
26宮津市宮津市グラフ7,507
27与謝郡与謝野町与謝郡与謝野町グラフ7,198
28船井郡京丹波町船井郡京丹波町グラフ5,481
29乙訓郡大山崎町乙訓郡大山崎町グラフ5,351
30久世郡久御山町久世郡久御山町グラフ5,128
31綴喜郡井手町綴喜郡井手町グラフ3,131
32綴喜郡宇治田原町綴喜郡宇治田原町グラフ3,006
33相楽郡和束町相楽郡和束町グラフ1,543
34相楽郡南山城村相楽郡南山城村グラフ1,089
35与謝郡伊根町与謝郡伊根町グラフ900
36データ相楽郡笠置町グラフ673

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

京都府内でのシェア率(割合)

さらに、上記のランキング表を元に、京都市山科区の非労働力人口が、京都府内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示したグラフを以下に作成しました。

京都府内全体の非労働力人口の合計は、862206人です。※データが確認できる36自治体の合計となります。

そして、京都市山科区の非労働力人口は44625人ですので、京都府内でのシェア率は5.176%となります。

京都府内の非労働力人口の平均値と中央値

また、京都府内での非労働力人口の平均値と、中央値についても調査し、京都市山科区と比較したグラフを以下に作成いたしました。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

京都市山科区の非労働力人口と京都府内の中央値と平均値を比較した一覧表
名称非労働力人口
京都市山科区44,625人
平均値23,950人
中央値19,623人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの比較表より、京都市山科区の非労働力人口は、

ということが見えてきます。

京都市山科区の非労働力人口は日本全国で何番目?

日本全国の非労働力人口ランキングで京都市山科区は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

京都市山科区は日本全国の非労働力人口ランキング(多い順)で278位

まずは、京都市山科区の非労働力人口を日本全国(市区町村別)で見たときに何番目に多いのかを日本全国の非労働力人口ランキング表を用いて、みていきます。

日本全国(市区町村別)の非労働力人口ランキング表:京都市山科区は278位
順位市区町村名非労働力人口
(人)
274焼津市焼津市グラフ45,135
275データ広島市佐伯区グラフ45,019
276データ横浜市栄区グラフ44,977
277鶴岡市鶴岡市グラフ44,779
278データ京都市山科区グラフ44,625
279データ名古屋市港区グラフ44,384
280桑名市桑名市グラフ44,238
281データ堺市西区グラフ44,236
282生駒市生駒市グラフ44,162
283新居浜市新居浜市グラフ43,888

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

日本全国(市区町村別)の非労働力人口ランキングをもっと見る

こちらの日本全国の非労働力人口が多いランキング表では、統計が取れる1894つの市区町村の中で、京都市山科区は278位と、日本全国(市区町村)の中でも非労働力人口が比較的多い市区町村ということが分かります。

以下は非労働力人口の日本全国ランキングの、1年毎に、どこがTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

非労働力人口の日本全国ランキングTOP10

さらに詳しい日本全国(市区町村別)の非労働力人口が多いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 日本全国(市区町村別)の非労働力人口が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ日本全国(市区町村別)の非労働力人口が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ

日本全国の平均値・中央値と京都市山科区の非労働力人口を比べる

また、この日本全国(市区町村別)非労働力人口ランキングの平均値、中央値と京都市山科区の比較グラフは以下となっています。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

京都市山科区の非労働力人口を日本全国(市区町村)の中央値(10,453)と平均値(21,644)と比較した一覧表
市区町村名非労働力人口
京都市山科区44,625人
平均値21,644人
中央値10,453人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの表より、京都市山科区の非労働力人口は平均より2.06倍多いという結果が見えてきます。

また、中央値の10,453と比較してみると、京都市山科区の非労働力人口「44625人」は中央値よりも4.27倍も非労働力人口が多いということも見えてきます。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称京都市山科区(京都府)の非労働力人口データ
単位(人)
期間2000~2015年
更新日時2021-04-09T12:52:24+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元総務省による統計ダッシュボード - 統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)とは、総務省による国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフで提供しているサービスです。また、このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

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地図で見る非労働力人口の推移(市区町村別)も要チェック!

新しく、マップ上で統計を可視化した地図で見る統計シリーズを公開しました。

非労働力人口にも対応しており、日本国内の2450件以上の統計データを地図上で見られるようにしています。

特に、過去から現在までの非労働力人口の推移を可視化した部分は必見です。

地図で見る非労働力人口の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)
地図で見る非労働力人口の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)

また、京都市山科区(京都府)の統計情報は、こちらのページで全一覧と全国ランキング順位(市区町村別)が見られます。

京都市山科区の統計データ一覧・日本全国ランキング順位も掲載!

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京都市山科区(京都府)の非労働力人口に関するよくある質問

京都市山科区(京都府)の非労働力人口の最新のデータはいくつですか?2022年に分かる最新の京都市山科区の非労働力人口は、44,625人です。このデータは、2015年の総務省による統計ダッシュボード調査によるもので、単位は人です。詳細を確認する。
京都市山科区の非労働力人口は前回より何%増加しましたか?前回(2010年)より、8.9%増加しています。また、前回の非労働力人口は40,979.00人です。2000~2015年までの推移グラフを表示。
京都市山科区の非労働力人口が最も多かった年はいつですか?2015年が最も多い年です。(44,625.00人)
※データが確認できる2000~2015年の期間において
京都市山科区の非労働力人口が最も少かった年はいつですか?2010年が最も少かった年です。(40,979.00人)
※データが確認できる2000~2015年の期間において
京都市山科区の非労働力人口は日本全国(市区町村別)ランキングでは何位ですか?日本全国(市区町村別)で278位です。非労働力人口の日本全国(市区町村別)ランキング表を確認する。
京都市山科区と非労働力人口が似ている市区町村はどこですか?鶴岡市の44,779人、名古屋市港区の44,384人がとても近い市区町村として挙げられます。
京都市山科区の非労働力人口を日本全国(市区町村)の平均値と比較すると何倍ですか?日本全国平均より2.06倍多いです。詳細を確認する。
京都市山科区の非労働力人口は日本全国(市区町村)の中央値より多いですか?日本全国(市区町村)の中央値より4.27倍多いです。