グラフで見る神栖市の第1次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)

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グラフで見る神栖市の第1次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)
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神栖市(茨城県)の第1次産業就業者数の推移と他の市区町村との比較

神栖市(茨城県)の第1次産業就業者数をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

第1次産業就業者数とは?[第1次産業就業者数],農業・林業及び漁業の就業者の数

神栖市の第1次産業就業者数はどのくらい?

神栖市(茨城県)の第1次産業就業者数は、2,554人です。(2015年調査)

神栖市(茨城県)の第1次産業就業者数(2015年)
市区町村名第1次産業就業者数
神栖市2,554人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細
2015年の総務省による統計ダッシュボード調査が最新のデータ
(2021年4月9日確認)
2022年の統計データは発表され次第即時反映させて頂きます。

神栖市の第1次産業就業者数推移グラフ(2005年~現在)

では、現在の神栖市(茨城県)の第1次産業就業者数の「2,554人」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

神栖市の第1次産業就業者数の2005~2015年までの推移をグラフに表してみます。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

※神栖市の第1次産業就業者数の推移(2005~2015年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:第1次産業就業者数

また、下記は2005~2015年までの神栖市の第1次産業就業者数の推移を一覧表にしたものです。
※表が画面幅を越えている場合は横スクロール可能

一覧表で見る神栖市(茨城県)の第1次産業就業者数の推移(2005~2015年)
200520102015
第1次産業就業者数(人)3,378.002,521.002,554.00
前回比(差引値)--85733
前回比(%)-74.63101.31

上記の神栖市の第1次産業就業者数の推移グラフを見てみると、2005年の第1次産業就業者数が最も多く、統計で分かる最新の2015年はそれよりも少いことが見えてきます。

ただし、前回の2010年の数値「2521人」よりは多いため、今後も第1次産業就業者数が再び上昇する可能性はあります。

また、第1次産業就業者数ではなく非労働力人口(女)であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ グラフで見る神栖市の非労働力人口(女)

神栖市の総人口の過去から現在までの推移と比較は、こちらにて特集しています。
→ グラフで見る神栖市(茨城県)の人口推移
グラフで見る神栖市(茨城県)の人口推移

神栖市の第1次産業就業者数は少い?多い?人口が近い薩摩川内市(鹿児島県)と三原市(広島県)と比較

神栖市(茨城県)の第1次産業就業者数は、どれくらい少い、あるいは多いのでしょうか?

神栖市(茨城県)と薩摩川内市(鹿児島県)と三原市(広島県)の第1次産業就業者数を比較

まずは、神栖市と人口が日本全国で最も近い薩摩川内市(鹿児島県)三原市(広島県)の第1次産業就業者数を比較してみます。

花巻市(岩手県)四街道市(千葉県)は、神栖市と3・4番目に人口が近い市区町村です。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

神栖市(茨城県)と人口の近い薩摩川内市(鹿児島県)と三原市(広島県)の第1次産業就業者数を比較した一覧表
市区町村名総人口第1次産業就業者数
花巻市(岩手県)94,438人6,007人
薩摩川内市(鹿児島県)93,581人2,803人
神栖市(茨城県)95,537人2,554人
三原市(広島県)92,009人2,386人
四街道市(千葉県)95,366人479人

上記の第1次産業就業者数の比較表をみてみると、

という結果となっています。

神栖市をもっと他の市区町村と比較する

神栖市のデータを比較するグラフ作成ツールを独自開発しております。こちらより、比較対象の市区町村を選択してみて下さいませ。

※もし市区町村名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

茨城県内では何位?

続いて、神栖市の第1次産業就業者数が、茨城県内では何番目に多いのかを、ランキング表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

神栖市の第1次産業就業者数は、茨城県内では10位

下記は、茨城県内での第1次産業就業者数のランキング表です。(多い順)

茨城県内での第1次産業就業者数のランキング表:神栖市は10位
順位市区町村名第1次産業就業者数
(人)
1鉾田市鉾田市グラフ7,949
2行方市行方市グラフ4,361
3筑西市筑西市グラフ4,242
4水戸市水戸市グラフ3,283
5つくば市つくば市グラフ3,122
6坂東市坂東市グラフ3,094
7小美玉市小美玉市グラフ2,989
8石岡市石岡市グラフ2,807
9古河市古河市グラフ2,754
10神栖市神栖市グラフ2,554
11東茨城郡茨城町東茨城郡茨城町グラフ2,498
12結城郡八千代町結城郡八千代町グラフ2,360
13かすみがうら市かすみがうら市グラフ2,245
14笠間市笠間市グラフ2,223
15土浦市土浦市グラフ2,203
16常陸太田市常陸太田市グラフ2,083
17常陸大宮市常陸大宮市グラフ2,035
18ひたちなか市ひたちなか市グラフ1,858
19結城市結城市グラフ1,748
20稲敷市稲敷市グラフ1,714
21常総市常総市グラフ1,608
22桜川市桜川市グラフ1,516
23那珂市那珂市グラフ1,450
24久慈郡大子町久慈郡大子町グラフ1,383
25下妻市下妻市グラフ1,337
26東茨城郡城里町東茨城郡城里町グラフ1,170
27猿島郡境町猿島郡境町グラフ1,137
28日立市日立市グラフ1,078
29つくばみらい市つくばみらい市グラフ1,070
30鹿嶋市鹿嶋市グラフ940
31北茨城市北茨城市グラフ886
32稲敷郡阿見町稲敷郡阿見町グラフ883
33取手市取手市グラフ871
34龍ケ崎市龍ケ崎市グラフ863
35牛久市牛久市グラフ726
36稲敷郡河内町稲敷郡河内町グラフ629
37潮来市潮来市グラフ537
38那珂郡東海村那珂郡東海村グラフ531
39東茨城郡大洗町東茨城郡大洗町グラフ527
40高萩市高萩市グラフ487
41稲敷郡美浦村稲敷郡美浦村グラフ396
42守谷市守谷市グラフ307
43北相馬郡利根町北相馬郡利根町グラフ286
44猿島郡五霞町猿島郡五霞町グラフ256

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

茨城県内でのシェア率(割合)

さらに、上記のランキング表を元に、神栖市の第1次産業就業者数が、茨城県内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示したグラフを以下に作成しました。

茨城県内全体の第1次産業就業者数の合計は、78996人です。※データが確認できる44自治体の合計となります。

そして、神栖市の第1次産業就業者数は2554人ですので、茨城県内でのシェア率は3.233%となります。

茨城県内の第1次産業就業者数の平均値と中央値

また、茨城県内での第1次産業就業者数の平均値と、中央値についても調査し、神栖市と比較したグラフを以下に作成いたしました。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

神栖市の第1次産業就業者数と茨城県内の中央値と平均値を比較した一覧表
名称第1次産業就業者数
神栖市2,554人
平均値1,795人
中央値1,417人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの比較表より、神栖市の第1次産業就業者数は、

ということが見えてきます。

神栖市の第1次産業就業者数は日本全国で何番目?

日本全国の第1次産業就業者数ランキングで神栖市は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

神栖市は日本全国の第1次産業就業者数ランキング(多い順)で229位

まずは、神栖市の第1次産業就業者数を日本全国(市区町村別)で見たときに何番目に多いのかを日本全国の第1次産業就業者数ランキング表を用いて、みていきます。

日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数ランキング表:神栖市は229位
順位市区町村名第1次産業就業者数
(人)
225田村市田村市グラフ2,616
226藤枝市藤枝市グラフ2,583
227伊万里市伊万里市グラフ2,582
228児湯郡川南町児湯郡川南町グラフ2,558
229神栖市神栖市グラフ2,554
230丹波市丹波市グラフ2,550
231愛西市愛西市グラフ2,524
232紫波郡紫波町紫波郡紫波町グラフ2,523
233菊川市菊川市グラフ2,519
234沼津市沼津市グラフ2,516

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数ランキングをもっと見る

こちらの日本全国の第1次産業就業者数が多いランキング表では、統計が取れる1739つの市区町村の中で、神栖市は229位と、日本全国(市区町村)の中でも第1次産業就業者数が比較的多い市区町村ということが分かります。

以下は第1次産業就業者数の日本全国ランキングの、1年毎に、どこがTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

第1次産業就業者数の日本全国ランキングTOP10

さらに詳しい日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数が多いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ

日本全国の平均値・中央値と神栖市の第1次産業就業者数を比べる

また、この日本全国(市区町村別)第1次産業就業者数ランキングの平均値、中央値と神栖市の比較グラフは以下となっています。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

神栖市の第1次産業就業者数を日本全国(市区町村)の中央値(763)と平均値(1,277)と比較した一覧表
市区町村名第1次産業就業者数
神栖市2,554人
平均値1,277人
中央値763人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの表より、神栖市の第1次産業就業者数は平均より2倍多いという結果が見えてきます。

また、中央値の763と比較してみると、神栖市の第1次産業就業者数「2554人」は中央値よりも3.35倍も第1次産業就業者数が多いということも見えてきます。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称神栖市(茨城県)の第1次産業就業者数データ
単位(人)
期間2005~2015年
更新日時2021-04-09T12:53:23+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元総務省による統計ダッシュボード - 統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)とは、総務省による国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフで提供しているサービスです。また、このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

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地図で見る第1次産業就業者数の推移(市区町村別)も要チェック!

新しく、マップ上で統計を可視化した地図で見る統計シリーズを公開しました。

第1次産業就業者数にも対応しており、日本国内の2450件以上の統計データを地図上で見られるようにしています。

特に、過去から現在までの第1次産業就業者数の推移を可視化した部分は必見です。

地図で見る第1次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)
地図で見る第1次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)

また、神栖市(茨城県)の統計情報は、こちらのページで全一覧と全国ランキング順位(市区町村別)が見られます。

神栖市の統計データ一覧・日本全国ランキング順位も掲載!

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神栖市(茨城県)の第1次産業就業者数に関するよくある質問

神栖市(茨城県)の第1次産業就業者数の最新のデータはいくつですか?2022年に分かる最新の神栖市の第1次産業就業者数は、2,554人です。このデータは、2015年の総務省による統計ダッシュボード調査によるもので、単位は人です。詳細を確認する。
神栖市の第1次産業就業者数は前回より何%増加しましたか?前回(2010年)より、1.31%増加しています。また、前回の第1次産業就業者数は2,521.00人です。2005~2015年までの推移グラフを表示。
神栖市の第1次産業就業者数が最も多かった年はいつですか?2005年が最も多かった年です。(3,378.00人)
※データが確認できる2005~2015年の期間において
神栖市の第1次産業就業者数が最も少かった年はいつですか?2010年が最も少かった年です。(2,521.00人)
※データが確認できる2005~2015年の期間において
神栖市の第1次産業就業者数は日本全国(市区町村別)ランキングでは何位ですか?日本全国(市区町村別)で229位です。第1次産業就業者数の日本全国(市区町村別)ランキング表を確認する。
神栖市と第1次産業就業者数が似ている市区町村はどこですか?児湯郡川南町の2,558人、丹波市の2,550人がとても近い市区町村として挙げられます。
神栖市の第1次産業就業者数を日本全国(市区町村)の平均値と比較すると何倍ですか?日本全国平均より2倍多いです。詳細を確認する。
神栖市の第1次産業就業者数は日本全国(市区町村)の中央値より多いですか?日本全国(市区町村)の中央値より3.35倍多いです。