グラフで見る諫早市の労働力人口は多い?少い?(推移グラフと比較)

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グラフで見る諫早市の労働力人口は多い?少い?(推移グラフと比較)
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諫早市(長崎県)の労働力人口の推移と他の市区町村との比較

諫早市(長崎県)の労働力人口をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

労働力人口とは?[労働力人口(国勢調査)],就業者及び完全失業者,[就業者(国勢調査)],調査週間中,賃金,給料,諸手当,営業収益,手数料,内職収入など収入(現物収入を含む。)を伴う仕事を少しでもした者(休業者及び無給の家族従業者を含む。),[完全失業者(国勢調査)],調査週間中,収入を伴う仕事を少しもしなかった者のうち,仕事に就くことが可能であって,かつ,ハローワーク(公共職業安定所)に申し込むなどして積極的に仕事を探していた者

諫早市の労働力人口はどのくらい?

諫早市(長崎県)の労働力人口は、69,402人です。(2015年調査)

諫早市(長崎県)の労働力人口(2015年)
市区町村名労働力人口
諫早市69,402人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細
2015年の総務省による統計ダッシュボード調査が最新のデータ
(2021年4月9日確認)
2022年の統計データは発表され次第即時反映させて頂きます。

諫早市の労働力人口推移グラフ(1980年~現在)

では、現在の諫早市(長崎県)の労働力人口の「69,402人」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

諫早市の労働力人口の1980~2015年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、1980~2015年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

※諫早市の人口データは、国勢調査・住民基本台帳人口(総数)を元に作成。

グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、上記の諫早市の労働力人口グラフの全体図です。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

※諫早市の労働力人口の推移(1980~2015年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:労働力人口

また、下記は1980~2015年までの諫早市の労働力人口の推移を一覧表にしたものです。
※表が画面幅を越えている場合は横スクロール可能

一覧表で見る諫早市(長崎県)の労働力人口の推移(1980~2015年)
19801985199019952000200520102015
労働力人口(人)37,507.0040,170.0042,439.0045,431.0046,355.0072,158.0069,588.0069,402.00
前回比(差引値)-2,6632,2692,99292425,803-2,570-186
前回比(%)-107.1105.65107.05102.03155.6696.4499.73

上記の諫早市の労働力人口の推移グラフを見てみると、2005年の労働力人口が最も多く、統計で分かる最新の2015年はそれよりも少いことが見えてきます。

さらに、前回の2010年の数値「69588人」よりも少なくなっているため、今後はさらに労働力人口が少なくなる可能性があります。

諫早市の総人口の過去から現在までの推移と比較は、こちらにて特集しています。
→ グラフで見る諫早市(長崎県)の人口推移
グラフで見る諫早市(長崎県)の人口推移

諫早市の労働力人口は少い?多い?人口が近い尾道市(広島県)と稲沢市(愛知県)と比較

諫早市(長崎県)の労働力人口は、どれくらい少い、あるいは多いのでしょうか?

諫早市(長崎県)と尾道市(広島県)と稲沢市(愛知県)の労働力人口を比較

まずは、諫早市と人口が日本全国で最も近い尾道市(広島県)稲沢市(愛知県)の労働力人口を比較してみます。

箕面市(大阪府)岩国市(山口県)は、諫早市と3・4番目に人口が近い市区町村です。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

諫早市(長崎県)と人口の近い尾道市(広島県)と稲沢市(愛知県)の労働力人口を比較した一覧表
市区町村名総人口労働力人口
箕面市(大阪府)138,890人58,997人
尾道市(広島県)134,320人66,588人
諫早市(長崎県)135,869人69,402人
稲沢市(愛知県)136,237人70,365人
岩国市(山口県)132,187人62,905人

上記の労働力人口の比較表をみてみると、

という結果となっています。

諫早市をもっと他の市区町村と比較する

諫早市のデータを比較するグラフ作成ツールを独自開発しております。こちらより、比較対象の市区町村を選択してみて下さいませ。

※もし市区町村名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

長崎県内では何位?

続いて、諫早市の労働力人口が、長崎県内では何番目に多いのかを、ランキング表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

諫早市の労働力人口は、長崎県内では3位

下記は、長崎県内での労働力人口のランキング表です。(多い順)

長崎県内での労働力人口のランキング表:諫早市は3位
順位市区町村名労働力人口
(人)
1長崎市長崎市グラフ205,127
2佐世保市佐世保市グラフ123,069
3諫早市諫早市グラフ69,402
4大村市大村市グラフ46,124
5雲仙市雲仙市グラフ23,876
6南島原市南島原市グラフ23,516
7島原市島原市グラフ22,526
8データ西彼杵郡長与町グラフ20,951
9五島市五島市グラフ17,030
10平戸市平戸市グラフ15,789
11対馬市対馬市グラフ15,479
12西彼杵郡時津町西彼杵郡時津町グラフ14,698
13西海市西海市グラフ14,396
14壱岐市壱岐市グラフ13,552
15松浦市松浦市グラフ11,935
16南松浦郡新上五島町南松浦郡新上五島町グラフ8,555
17東彼杵郡波佐見町東彼杵郡波佐見町グラフ8,314
18東彼杵郡川棚町東彼杵郡川棚町グラフ6,990
19データ北松浦郡佐々町グラフ6,865
20データ東彼杵郡東彼杵町グラフ4,458
21北松浦郡小値賀町北松浦郡小値賀町グラフ1,239

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

長崎県内でのシェア率(割合)

さらに、上記のランキング表を元に、諫早市の労働力人口が、長崎県内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示したグラフを以下に作成しました。

長崎県内全体の労働力人口の合計は、673891人です。※データが確認できる21自治体の合計となります。

そして、諫早市の労働力人口は69402人ですので、長崎県内でのシェア率は10.299%となります。

長崎県内の労働力人口の平均値と中央値

また、長崎県内での労働力人口の平均値と、中央値についても調査し、諫早市と比較したグラフを以下に作成いたしました。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

諫早市の労働力人口と長崎県内の中央値と平均値を比較した一覧表
名称労働力人口
諫早市69,402人
平均値32,090人
中央値14,698人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの比較表より、諫早市の労働力人口は、

ということが見えてきます。

諫早市の労働力人口は日本全国で何番目?

日本全国の労働力人口ランキングで諫早市は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

諫早市は日本全国の労働力人口ランキング(多い順)で196位

まずは、諫早市の労働力人口を日本全国(市区町村別)で見たときに何番目に多いのかを日本全国の労働力人口ランキング表を用いて、みていきます。

日本全国(市区町村別)の労働力人口ランキング表:諫早市は196位
順位市区町村名労働力人口
(人)
192稲沢市稲沢市グラフ70,365
193三郷市三郷市グラフ70,315
194戸田市戸田市グラフ69,851
195朝霞市朝霞市グラフ69,670
196諫早市諫早市グラフ69,402
197東村山市東村山市グラフ69,310
198データ大崎市グラフ69,103
199周南市周南市グラフ68,949
200中央区中央区グラフ68,516
201武蔵野市武蔵野市グラフ68,434

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

日本全国(市区町村別)の労働力人口ランキングをもっと見る

こちらの日本全国の労働力人口が多いランキング表では、統計が取れる1739つの市区町村の中で、諫早市は196位と、日本全国(市区町村)の中でも労働力人口が比較的多い市区町村ということが分かります。

以下は労働力人口の日本全国ランキングの、1年毎に、どこがTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

労働力人口の日本全国ランキングTOP10

さらに詳しい日本全国(市区町村別)の労働力人口が多いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 日本全国(市区町村別)の労働力人口が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ日本全国(市区町村別)の労働力人口が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ

日本全国の平均値・中央値と諫早市の労働力人口を比べる

また、この日本全国(市区町村別)労働力人口ランキングの平均値、中央値と諫早市の比較グラフは以下となっています。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

諫早市の労働力人口を日本全国(市区町村)の中央値(12,187)と平均値(35,350)と比較した一覧表
市区町村名労働力人口
諫早市69,402人
平均値35,350人
中央値12,187人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの表より、諫早市の労働力人口は平均より1.96倍多いという結果が見えてきます。

また、中央値の12,187と比較してみると、諫早市の労働力人口「69402人」は中央値よりも5.69倍も労働力人口が多いということも見えてきます。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称諫早市(長崎県)の労働力人口データ
単位(人)
期間1980~2015年
更新日時2021-04-09T12:51:52+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元総務省による統計ダッシュボード - 統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)とは、総務省による国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフで提供しているサービスです。また、このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

データ・画像の利用・引用・ライセンス(著作権)について

地図で見る労働力人口の推移(市区町村別)も要チェック!

新しく、マップ上で統計を可視化した地図で見る統計シリーズを公開しました。

労働力人口にも対応しており、日本国内の2450件以上の統計データを地図上で見られるようにしています。

特に、過去から現在までの労働力人口の推移を可視化した部分は必見です。

地図で見る労働力人口の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)
地図で見る労働力人口の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)

また、諫早市(長崎県)の統計情報は、こちらのページで全一覧と全国ランキング順位(市区町村別)が見られます。

諫早市の統計データ一覧・日本全国ランキング順位も掲載!

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諫早市(長崎県)の労働力人口に関するよくある質問

諫早市(長崎県)の労働力人口の最新のデータはいくつですか?2022年に分かる最新の諫早市の労働力人口は、69,402人です。このデータは、2015年の総務省による統計ダッシュボード調査によるもので、単位は人です。詳細を確認する。
諫早市の労働力人口は前回より何%減少しましたか?前回(2010年)より、0.27%減少しています。また、前回の労働力人口は69,588.00人です。1980~2015年までの推移グラフを表示。
諫早市の労働力人口が最も多かった年はいつですか?2005年が最も多かった年です。(72,158.00人)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
諫早市の労働力人口が最も少かった年はいつですか?1980年が最も少かった年です。(37,507.00人)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
諫早市の労働力人口は日本全国(市区町村別)ランキングでは何位ですか?日本全国(市区町村別)で196位です。労働力人口の日本全国(市区町村別)ランキング表を確認する。
諫早市と労働力人口が似ている市区町村はどこですか?朝霞市の69,670人、東村山市の69,310人がとても近い市区町村として挙げられます。
諫早市の労働力人口を日本全国(市区町村)の平均値と比較すると何倍ですか?日本全国平均より1.96倍多いです。詳細を確認する。
諫早市の労働力人口は日本全国(市区町村)の中央値より多いですか?日本全国(市区町村)の中央値より5.69倍多いです。