グラフで見る五島市の第2次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • はてなボタン
  • LINEで送る
グラフで見る五島市の第2次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)
[Ads]
グラフで見る五島市の第2次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)のQRコードこのページをスマホで見る
どの統計を見る?
グラフで見るオススメの記事

五島市(長崎県)の第2次産業就業者数の推移と他の市区町村との比較

五島市(長崎県)の第2次産業就業者数をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

第2次産業就業者数とは?[第2次産業就業者数],鉱業・採石業・砂利採取業,建設業及び製造業の就業者の数

五島市の第2次産業就業者数はどのくらい?

五島市(長崎県)の第2次産業就業者数は、2,114人です。(2015年調査)

五島市(長崎県)の第2次産業就業者数(2015年)
市区町村名第2次産業就業者数
五島市2,114人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細
2015年の総務省による統計ダッシュボード調査が最新のデータ
(2021年4月9日確認)
2023年の統計データは発表され次第即時反映させて頂きます。

五島市の第2次産業就業者数推移グラフ(2005年~現在)

では、現在の五島市(長崎県)の第2次産業就業者数の「2,114人」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

五島市の第2次産業就業者数の2005~2015年までの推移をグラフに表してみます。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

※五島市の第2次産業就業者数の推移(2005~2015年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:第2次産業就業者数

また、下記は2005~2015年までの五島市の第2次産業就業者数の推移を一覧表にしたものです。
※表が画面幅を越えている場合は横スクロール可能

一覧表で見る五島市(長崎県)の第2次産業就業者数の推移(2005~2015年)
200520102015
第2次産業就業者数(人)3,030.002,192.002,114.00
前回比(差引値)--838-78
前回比(%)-72.3496.44

上記の五島市の第2次産業就業者数の推移グラフを見てみると、最新である2015年の第2次産業就業者数が最も少いことが分かります。

また、前回の2010年よりも78人少なくなっており、第2次産業就業者数は下がりつつあると言えます。

特に、最も第2次産業就業者数が多かった2005年と現在の第2次産業就業者数を比べると、1.43倍もの差があり、第2次産業就業者数がいかに減少したかが見えてきます。

また、第2次産業就業者数ではなく第1次産業就業者数であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ グラフで見る五島市の第1次産業就業者数

五島市の総人口の過去から現在までの推移と比較は、こちらにて特集しています。
→ グラフで見る五島市(長崎県)の人口推移
グラフで見る五島市(長崎県)の人口推移

五島市の第2次産業就業者数は少い?多い?人口が近い田村市(福島県)と熱海市(静岡県)と比較

五島市(長崎県)の第2次産業就業者数は、どれくらい少い、あるいは多いのでしょうか?

五島市(長崎県)と田村市(福島県)と熱海市(静岡県)の第2次産業就業者数を比較

まずは、五島市と人口が日本全国で最も近い田村市(福島県)熱海市(静岡県)の第2次産業就業者数を比較してみます。

伊予市(愛媛県)大船渡市(岩手県)は、五島市と3・4番目に人口が近い市区町村です。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

五島市(長崎県)と人口の近い田村市(福島県)と熱海市(静岡県)の第2次産業就業者数を比較した一覧表
市区町村名総人口第2次産業就業者数
伊予市(愛媛県)36,463人4,566人
田村市(福島県)35,653人7,659人
五島市(長崎県)36,288人2,114人
熱海市(静岡県)36,036人2,045人
大船渡市(岩手県)35,107人5,585人

上記の第2次産業就業者数の比較表をみてみると、

という結果となっています。

特に、田村市(福島県)と五島市は人口が日本全体の中でも1・2番目に近いが、第2次産業就業者数には圧倒的な差があるということが比較することにより見えてきます。

五島市をもっと他の市区町村と比較する

五島市のデータを比較するグラフ作成ツールを独自開発しております。こちらより、比較対象の市区町村を選択してみて下さいませ。

※もし市区町村名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

長崎県内では何位?

続いて、五島市の第2次産業就業者数が、長崎県内では何番目に多いのかを、ランキング表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

五島市の第2次産業就業者数は、長崎県内では14位

下記は、長崎県内での第2次産業就業者数のランキング表です。(多い順)

長崎県内での第2次産業就業者数のランキング表:五島市は14位
順位市区町村名第2次産業就業者数
(人)
1長崎市長崎市グラフ36,181
2佐世保市佐世保市グラフ21,498
3諫早市諫早市グラフ14,729
4大村市大村市グラフ8,442
5雲仙市雲仙市グラフ4,484
6南島原市南島原市グラフ4,461
7島原市島原市グラフ4,203
8西海市西海市グラフ4,157
9データ西彼杵郡長与町グラフ3,776
10西彼杵郡時津町西彼杵郡時津町グラフ3,209
11松浦市松浦市グラフ3,019
12東彼杵郡波佐見町東彼杵郡波佐見町グラフ2,936
13平戸市平戸市グラフ2,755
14五島市五島市グラフ2,114
15壱岐市壱岐市グラフ1,945
16対馬市対馬市グラフ1,938
17東彼杵郡川棚町東彼杵郡川棚町グラフ1,782
18データ北松浦郡佐々町グラフ1,614
19南松浦郡新上五島町南松浦郡新上五島町グラフ1,331
20データ東彼杵郡東彼杵町グラフ997
21北松浦郡小値賀町北松浦郡小値賀町グラフ103

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

長崎県内でのシェア率(割合)

さらに、上記のランキング表を元に、五島市の第2次産業就業者数が、長崎県内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示したグラフを以下に作成しました。

長崎県内全体の第2次産業就業者数の合計は、125674人です。※データが確認できる21自治体の合計となります。

そして、五島市の第2次産業就業者数は2114人ですので、長崎県内でのシェア率は1.682%となります。

長崎県内の第2次産業就業者数の平均値と中央値

また、長崎県内での第2次産業就業者数の平均値と、中央値についても調査し、五島市と比較したグラフを以下に作成いたしました。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

五島市の第2次産業就業者数と長崎県内の中央値と平均値を比較した一覧表
名称第2次産業就業者数
五島市2,114人
平均値5,984人
中央値2,936人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの比較表より、五島市の第2次産業就業者数は、

ということが見えてきます。

五島市の第2次産業就業者数は日本全国で何番目?

日本全国の第2次産業就業者数ランキングで五島市は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

五島市は日本全国の第2次産業就業者数ランキング(多い順)で1013位

まずは、五島市の第2次産業就業者数を日本全国(市区町村別)で見たときに何番目に多いのかを日本全国の第2次産業就業者数ランキング表を用いて、みていきます。

日本全国(市区町村別)の第2次産業就業者数ランキング表:五島市は1013位
順位市区町村名第2次産業就業者数
(人)
1009田村郡小野町田村郡小野町グラフ2,124
1010データ下新川郡朝日町グラフ2,123
1011山本郡三種町山本郡三種町グラフ2,120
1012上益城郡御船町上益城郡御船町グラフ2,118
1013五島市五島市グラフ2,114
1014データ邑楽郡明和町グラフ2,109
1015八頭郡八頭町八頭郡八頭町グラフ2,108
1016北群馬郡榛東村北群馬郡榛東村グラフ2,104
1017香美市香美市グラフ2,099
1018美唄市美唄市グラフ2,097

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

日本全国(市区町村別)の第2次産業就業者数ランキングをもっと見る

こちらの日本全国の第2次産業就業者数が多いランキング表では、統計が取れる1739つの市区町村の中で、五島市は1013位と、日本全国(市区町村)の中でも第2次産業就業者数が比較的少い市区町村ということが分かります。

以下は第2次産業就業者数の日本全国ランキングの、1年毎に、どこがTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

第2次産業就業者数の日本全国ランキングTOP10

さらに詳しい日本全国(市区町村別)の第2次産業就業者数が多いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 日本全国(市区町村別)の第2次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ日本全国(市区町村別)の第2次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ

日本全国の平均値・中央値と五島市の第2次産業就業者数を比べる

また、この日本全国(市区町村別)第2次産業就業者数ランキングの平均値、中央値と五島市の比較グラフは以下となっています。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

五島市の第2次産業就業者数を日本全国(市区町村)の中央値(2,962)と平均値(7,999)と比較した一覧表
市区町村名第2次産業就業者数
五島市2,114人
平均値7,999人
中央値2,962人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの表より、五島市の第2次産業就業者数は平均より5,885人少いという結果が見えてきます。

また、中央値の2,962と比較してみると、五島市の第2次産業就業者数は中央値より2.9割少いということが分かります。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称五島市(長崎県)の第2次産業就業者数データ
単位(人)
期間2005~2015年
更新日時2021-04-09T12:53:27+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元総務省による統計ダッシュボード - 統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)とは、総務省による国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフで提供しているサービスです。また、このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

データ・画像の利用・引用・ライセンス(著作権)について

地図で見る第2次産業就業者数の推移(市区町村別)も要チェック!

新しく、マップ上で統計を可視化した地図で見る統計シリーズを公開しました。

第2次産業就業者数にも対応しており、日本国内の2450件以上の統計データを地図上で見られるようにしています。

特に、過去から現在までの第2次産業就業者数の推移を可視化した部分は必見です。

地図で見る第2次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)
地図で見る第2次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)

また、五島市(長崎県)の統計情報は、こちらのページで全一覧と全国ランキング順位(市区町村別)が見られます。

五島市の統計データ一覧・日本全国ランキング順位も掲載!

あなたの統計考察コメント

統計「グラフで見る五島市の第2次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)」について、あなたの考察やコメントを残そう!

この統計には、まだコメントがついていません。是非、あなたの考察・コメントを掲載してみて下さい。
[Ads]
各統計の世界ランキングの記事

また、当サイトでは、

から選択できる比較グラフ作成ツールを開発しています。

是非、研究や考察の参考にご活用下さいませ。
 → グラフ作成ツールを使ってみる

↓TWAを活用しPWAのアプリ版をリリースしました。

Google Play で手に入れようGoogle Play で手に入れよう QRコード

QRコードはGoogle Playストアへのリンクです。

五島市(長崎県)の第2次産業就業者数に関するよくある質問

五島市(長崎県)の第2次産業就業者数の最新のデータはいくつですか?2023年に分かる最新の五島市の第2次産業就業者数は、2,114人です。このデータは、2015年の総務省による統計ダッシュボード調査によるもので、単位は人です。詳細を確認する。
五島市の第2次産業就業者数は前回より何%減少しましたか?前回(2010年)より、3.56%減少しています。また、前回の第2次産業就業者数は2,192.00人です。2005~2015年までの推移グラフを表示。
五島市の第2次産業就業者数が最も多かった年はいつですか?2005年が最も多かった年です。(3,030.00人)
※データが確認できる2005~2015年の期間において
五島市の第2次産業就業者数が最も少かった年はいつですか?2015年が最も少い年です。(2,114.00人)
※データが確認できる2005~2015年の期間において
五島市の第2次産業就業者数は日本全国(市区町村別)ランキングでは何位ですか?日本全国(市区町村別)で1013位です。第2次産業就業者数の日本全国(市区町村別)ランキング表を確認する。
五島市と第2次産業就業者数が似ている市区町村はどこですか?上益城郡御船町の2,118人、邑楽郡明和町の2,109人がとても近い市区町村として挙げられます。
五島市の第2次産業就業者数を日本全国(市区町村)の平均値と比較すると何倍ですか?日本全国平均より0.26倍少いです。詳細を確認する。
五島市の第2次産業就業者数は日本全国(市区町村)の中央値より多いですか?日本全国(市区町村)の中央値の0.71倍です。