日本の新生児の死亡率(推移と比較グラフ)

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日本の新生児の死亡率(推移と比較グラフ)
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日本の新生児の死亡率の推移と他国との比較

日本の新生児の死亡率をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

新生児の死亡率とは?新生児死亡率とは、ある年の出生数1,000人当たり、生後28日目に到達する前に死亡した新生児の数のことです。

2022年に分かる最新の日本の新生児の死亡率

日本の最新の新生児の死亡率は、0.8(1,000人当たり)です。

日本の最新(2020年)の新生児の死亡率
国名新生児の死亡率
日本0.8(1,000人当たり)

※Source:worldbank.org 詳細
2020年のworldbank.org調査が最新のデータ
(2022年10月2日確認)
2021年・2022年の統計データは発表され次第即時反映

日本の新生児の死亡率推移グラフ(1968年~現在)

では、現在の日本の新生児の死亡率の「0.8(1,000人当たり)」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

日本の新生児の死亡率の1968~2020年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、1968~2020年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

別の統計と比較を選択すると、270以上の日本の統計と新生児の死亡率とを比較することができるので、是非ご活用下さい。

日本の新生児の死亡率の世界順位の変遷(全履歴)

下記のバーチャートレースは、日本の新生児の死亡率の世界順位の変遷です。

過去の1968年から2020年までの日本の世界ランキングの全履歴を、バーチャートレースにてグラフで見える化しました。

※グラフの見方
日本は赤枠で囲まれており、順位が上がる場合はUP矢印、下がる場合はDOWN矢印が右側に表示されます。

日本の新生児の死亡率が世界の中で、どの順位になってきたのかが分かるようになっています。

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グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、最初に掲載した日本の新生児の死亡率グラフの全体図です。

日本の新生児の死亡率推移グラフ(1968~2020年)

※Source:worldbank.org 詳細

※日本の新生児の死亡率の推移(1968~2020年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:新生児の死亡率

また、下記は1968~2020年までの日本の新生児の死亡率の推移を一覧表にしたものです。※横スクロール可能

一覧表で見る日本の新生児の死亡率の推移(1968~2020年) →横スクロールできます。
19681969197019711972197319741975197619771978197919801981198219831984198519861987198819891990199119921993199419951996199719981999200020012002200320042005200620072008200920102011201220132014201520162017201820192020
新生児の死亡率(1,000人当たり)9.709.108.708.207.807.407.006.706.406.105.705.304.904.604.304.003.703.403.102.902.802.602.502.502.402.302.302.202.102.001.901.801.801.701.701.601.501.401.301.301.201.201.101.001.001.000.900.900.900.900.900.900.80
前回比(差引値)--0.6-0.4-0.5-0.4-0.4-0.4-0.3-0.3-0.3-0.4-0.4-0.4-0.3-0.3-0.3-0.3-0.3-0.3-0.2-0.1-0.2-0.10-0.1-0.10-0.1-0.1-0.1-0.1-0.10-0.10-0.1-0.1-0.1-0.10-0.10-0.1-0.100-0.100000-0.1
前回比(%)-93.8195.694.2595.1294.8794.5995.7195.5295.3193.4492.9892.4593.8893.4893.0292.591.8991.1893.5596.5592.8696.151009695.8310095.6595.4595.249594.7410094.4410094.1293.7593.3392.8610092.3110091.6790.911001009010010010010010088.89

上記の日本の新生児の死亡率の推移グラフを見てみると、最新である2020年の新生児の死亡率が最も低いことが分かります。

また、前回の2019年よりも0.1(1,000人当たり)少なくなっており、新生児の死亡率は下がりつつあると言えます。

特に、最も新生児の死亡率が多かった1968年と現在の新生児の死亡率を比べると、12.13倍もの差があり、新生児の死亡率がいかに減少したかが見えてきます。

また、新生児の死亡率ではなく心血管疾患・癌・糖尿病・慢性呼吸器疾患による死亡率(30~70歳)であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ 日本の心血管疾患・癌・糖尿病・慢性呼吸器疾患による死亡率(30~70歳)

日本の新生児の死亡率は低い?高い?アメリカと中国と比較

日本の新生児の死亡率は、どれくらい低い、あるいは高いのでしょうか?

日本とメキシコとエチオピアの新生児の死亡率を比較

まずは、日本と人口数が世界で最も近いメキシコエチオピアの新生児の死亡率を比較してみます。

日本とメキシコとエチオピアの新生児の死亡率比較グラフ

※Source:worldbank.org 詳細

日本と人口数の近いメキシコとエチオピアの新生児の死亡率を比較した一覧表
国名総人口新生児の死亡率
メキシコ128,932,753人8.4(1,000人当たり)
日本126,261,000人0.8(1,000人当たり)
エチオピア114,963,583人27(1,000人当たり)

上記の新生児の死亡率の比較表をみてみると、

という結果となっています。

特に、エチオピアと日本は人口数が世界の中でも1・2番目に近いが、新生児の死亡率には圧倒的な差があるということが比較することにより見えてきます。

日本とアメリカと中国の新生児の死亡率を比較

続いて、日本の新生児の死亡率を、アメリカ中国と比較してみます。

日本の新生児の死亡率をアメリカと中国と比較した棒グラフ

※Source:worldbank.org 詳細

日本の新生児の死亡率をアメリカと中国と比較した一覧表
国名総人口新生児の死亡率
中国1,411,100,000人3.5(1,000人当たり)
アメリカ331,501,080人3.4(1,000人当たり)
日本126,261,000人0.8(1,000人当たり)

上記のグラフより、アメリカ・中国・日本の中では、日本は3番目であり、特に、中国と比較すると4.4倍も中国の新生児の死亡率が多く、大きな違いが見えてきます。

日本をもっと他国と比較する

日本のデータを比較するグラフ作成ツールを開発しております。こちらより、比較対象の国を選択してみて下さいませ。

※もし国名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

日本の新生児の死亡率は世界で何番目?

世界の新生児の死亡率ランキングで日本は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

日本は世界の新生児の死亡率ランキング(高い順)で190位

まずは、日本の新生児の死亡率を世界で見たときに何番目に高いのかを世界新生児の死亡率ランキング表を用いて、みていきます。

世界の新生児の死亡率ランキング表:日本は190位
順位国名新生児の死亡率
(1,000人当たり)
183アンドラ1.3
183ノルウェー1.3
185スロベニア1.2
186モンテネグロ1.1
187ベラルーシ1
187アイスランド1
189エストニア0.9
190日本0.8
190サンマリノ0.8
190シンガポール0.8

※Source:worldbank.org 詳細

世界の新生児の死亡率ランキングをもっと見る

こちらの世界の新生児の死亡率が高いランキング表では、統計が取れる192カ国の中で、日本は190位と、下位10カ国以内に入っており、世界の中でも新生児の死亡率がとても低い国ということが分かります。

以下は新生児の死亡率の世界ランキングの、1年毎に、どこの国がTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

新生児の死亡率の世界ランキングTOP10

さらに詳しい世界の新生児の死亡率が高いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 全世界の新生児の死亡率が高いランキングと過去から現在までの推移グラフ

世界の平均値・中央値と日本の新生児の死亡率を比べる

また、この世界新生児の死亡率ランキングの平均値、中央値と日本の比較グラフは以下となっています。

日本の新生児の死亡率と世界の平均値と中央値との比較グラフ

※Source:worldbank.org 詳細

日本の新生児の死亡率を世界の中央値(9)と平均値(12)と比較した一覧表
国名新生児の死亡率
日本0.8(1,000人当たり)
平均値12(1,000人当たり)
中央値9(1,000人当たり)

※Source:worldbank.org 詳細

こちらの表より、日本の新生児の死亡率は平均より12(1,000人当たり)低いという結果が見えてきます。

また、中央値の9と比較してみると、日本の新生児の死亡率は中央値より半分以上低いということが分かります。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称日本の新生児の死亡率データ
単位(1,000人当たり)
期間1968~2020年
更新日時2022-09-20T03:05:56+0900
確認日時2022-10-02T03:05:59+0900
※データに変化がないか確認した最終日時
ライセンスCC BY 4.0
ソース元worldbank.org - Estimates Developed by the UN Inter-agency Group for Child Mortality Estimation ( UNICEF, WHO, World Bank, UN DESA Population Division ) at childmortality.org.

データ・画像の利用・引用・ライセンス(著作権)について

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日本の新生児の死亡率に関するよくある質問

日本の新生児の死亡率の最新のデータはいくつですか?2022年に分かる最新の日本の新生児の死亡率は、0.8(1,000人当たり)です。このデータは、2020年のworldbank.org調査によるもので、単位は(1,000人当たり)です。詳細を確認する。
日本の新生児の死亡率は前回より何%減少しましたか?前回(2019年)より、11.11%減少しています。また、前回の新生児の死亡率は0.90(1,000人当たり)です。1968~2020年までの推移グラフを表示。
日本の新生児の死亡率が最も高かった年はいつですか?1968年が最も高かった年です。(9.70(1,000人当たり))
※データが確認できる1968~2020年の期間において
日本の新生児の死亡率が最も低かった年はいつですか?2020年が最も低い年です。(0.80(1,000人当たり))
※データが確認できる1968~2020年の期間において
日本の新生児の死亡率はアメリカと比較すると何倍ですか?日本の新生児の死亡率はアメリカの0.24倍です。グラフを表示する。
日本の新生児の死亡率は世界ランキングでは何位ですか?世界190位です。新生児の死亡率の世界ランキング表を確認する。
日本と新生児の死亡率が似ている国はどこですか?エストニアの1(1,000人当たり)、サンマリノの1(1,000人当たり)がとても近い国として挙げられます。
日本の新生児の死亡率を世界の平均値と比較すると何倍ですか?世界平均より0.06倍低いです。詳細を確認する。
日本の新生児の死亡率は世界の中央値より高いですか?世界の中央値の0.09倍です。