グラフで見る名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は多い?少い?(推移グラフと比較)

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グラフで見る名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は多い?少い?(推移グラフと比較)
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名古屋市港区(愛知県)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の推移と他の市区町村との比較

名古屋市港区(愛知県)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)はどのくらい?

名古屋市港区(愛知県)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は、52,583人です。(2015年調査)

名古屋市港区(愛知県)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)(2015年)
市区町村名流入人口(県内他市区町村に常住している人口)
名古屋市港区52,583人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細
2015年の総務省による統計ダッシュボード調査が最新のデータ
(2021年4月9日確認)
2022年の統計データは発表され次第即時反映させて頂きます。

名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)推移グラフ(1980年~現在)

では、現在の名古屋市港区(愛知県)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の「52,583人」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の1980~2015年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、1980~2015年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

※名古屋市港区の人口データは、国勢調査・住民基本台帳人口(総数)を元に作成。

グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、上記の名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)グラフの全体図です。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

※名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の推移(1980~2015年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:流入人口(県内他市区町村に常住している人口)

また、下記は1980~2015年までの名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の推移を一覧表にしたものです。
※表が画面幅を越えている場合は横スクロール可能

一覧表で見る名古屋市港区(愛知県)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の推移(1980~2015年)
19801985199019952000200520102015
流入人口(県内他市区町村に常住している人口)(人)48,939.0050,639.0055,094.0060,318.0056,399.0052,340.0050,478.0052,583.00
前回比(差引値)-1,7004,4555,224-3,919-4,059-1,8622,105
前回比(%)-103.47108.8109.4893.592.896.44104.17

上記の名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の推移グラフを見てみると、1995年の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)が最も多く、統計で分かる最新の2015年はそれよりも少いことが見えてきます。

ただし、前回の2010年の数値「50478人」よりは多いため、今後も流入人口(県内他市区町村に常住している人口)が再び上昇する可能性はあります。

また、流入人口(県内他市区町村に常住している人口)ではなく流出人口(他県で従業・通学している人口)であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ グラフで見る名古屋市港区の流出人口(他県で従業・通学している人口)

名古屋市港区の総人口の過去から現在までの推移と比較は、こちらにて特集しています。
→ グラフで見る名古屋市港区(愛知県)の人口推移
グラフで見る名古屋市港区(愛知県)の人口推移

名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は少い?多い?人口が近い武蔵野市(東京都)と藤枝市(静岡県)と比較

名古屋市港区(愛知県)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は、どれくらい多い、あるいは少いのでしょうか?

名古屋市港区(愛知県)と武蔵野市(東京都)と藤枝市(静岡県)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)を比較

まずは、名古屋市港区と人口が日本全国で最も近い武蔵野市(東京都)藤枝市(静岡県)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)を比較してみます。

堺市堺区(大阪府)広島市安佐北区(広島県)は、名古屋市港区と3・4番目に人口が近い市区町村です。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

名古屋市港区(愛知県)と人口の近い武蔵野市(東京都)と藤枝市(静岡県)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)を比較した一覧表
市区町村名総人口流入人口(県内他市区町村に常住している人口)
堺市堺区(大阪府)146,590人53,557人
武蔵野市(東京都)147,643人49,015人
名古屋市港区(愛知県)144,968人52,583人
藤枝市(静岡県)144,096人23,585人
広島市安佐北区(広島県)142,518人16,620人

上記の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の比較表をみてみると、

という結果となっています。

特に、名古屋市港区と藤枝市(静岡県)は人口が日本全体の中でも1・2番目に近いが、流入人口(県内他市区町村に常住している人口)には圧倒的な差があるということが比較することにより見えてきます。

名古屋市港区をもっと他の市区町村と比較する

名古屋市港区のデータを比較するグラフ作成ツールを独自開発しております。こちらより、比較対象の市区町村を選択してみて下さいませ。

※もし市区町村名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

愛知県内では何位?

続いて、名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)が、愛知県内では何番目に多いのかを、ランキング表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は、愛知県内では8位

下記は、愛知県内での流入人口(県内他市区町村に常住している人口)のランキング表です。(多い順)

愛知県内での流入人口(県内他市区町村に常住している人口)のランキング表:名古屋市港区は8位
順位市区町村名流入人口(県内他市区町村に常住している人口)
(人)
1データ名古屋市中区グラフ206,600
2データ名古屋市中村区グラフ109,549
3豊田市豊田市グラフ87,593
4刈谷市刈谷市グラフ71,418
5データ名古屋市東区グラフ62,503
6データ名古屋市千種区グラフ62,208
7安城市安城市グラフ53,147
8データ名古屋市港区グラフ52,583
9小牧市小牧市グラフ50,314
10岡崎市岡崎市グラフ48,590
11データ名古屋市昭和区グラフ48,516
12データ名古屋市西区グラフ46,813
13データ名古屋市熱田区グラフ40,326
14春日井市春日井市グラフ39,418
15データ名古屋市南区グラフ37,085
16データ名古屋市瑞穂区グラフ36,344
17データ名古屋市中川区グラフ36,017
18データ名古屋市天白区グラフ31,426
19東海市東海市グラフ30,344
20豊橋市豊橋市グラフ30,061
21データ名古屋市北区グラフ29,794
22稲沢市稲沢市グラフ29,528
23データ名古屋市緑区グラフ27,959
24データ名古屋市守山区グラフ27,939
25データ名古屋市名東区グラフ27,879
26大府市大府市グラフ27,722
27半田市半田市グラフ27,668
28一宮市一宮市グラフ27,315
29日進市日進市グラフ25,719
30西尾市西尾市グラフ24,808
31豊川市豊川市グラフ22,614
32長久手市長久手市グラフ22,068
33みよし市みよし市グラフ21,884
34北名古屋市北名古屋市グラフ18,470
35瀬戸市瀬戸市グラフ18,416
36碧南市碧南市グラフ17,319
37豊明市豊明市グラフ16,825
38清須市清須市グラフ16,479
39津島市津島市グラフ15,122
40丹羽郡大口町丹羽郡大口町グラフ14,564
41知立市知立市グラフ14,475
42常滑市常滑市グラフ14,263
43あま市あま市グラフ13,139
44江南市江南市グラフ13,109
45尾張旭市尾張旭市グラフ12,814
46犬山市犬山市グラフ12,702
47田原市田原市グラフ11,741
48高浜市高浜市グラフ11,511
49蒲郡市蒲郡市グラフ10,851
50弥富市弥富市グラフ10,369
51額田郡幸田町額田郡幸田町グラフ10,344
52海部郡飛島村海部郡飛島村グラフ9,671
53知多市知多市グラフ9,381
54西春日井郡豊山町西春日井郡豊山町グラフ8,869
55知多郡東浦町知多郡東浦町グラフ8,843
56愛西市愛西市グラフ8,451
57データ愛知郡東郷町グラフ7,415
58岩倉市岩倉市グラフ7,237
59知多郡武豊町知多郡武豊町グラフ6,894
60知多郡阿久比町知多郡阿久比町グラフ6,707
61海部郡蟹江町海部郡蟹江町グラフ6,125
62新城市新城市グラフ5,979
63丹羽郡扶桑町丹羽郡扶桑町グラフ5,181
64データ知多郡美浜町グラフ4,606
65データ海部郡大治町グラフ3,938
66知多郡南知多町知多郡南知多町グラフ2,125
67北設楽郡設楽町北設楽郡設楽町グラフ743
68北設楽郡東栄町北設楽郡東栄町グラフ278
69北設楽郡豊根村北設楽郡豊根村グラフ144

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

愛知県内でのシェア率(割合)

さらに、上記のランキング表を元に、名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)が、愛知県内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示したグラフを以下に作成しました。

愛知県内全体の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の合計は、1878852人です。※データが確認できる69自治体の合計となります。

そして、名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は52583人ですので、愛知県内でのシェア率は2.799%となります。

愛知県内の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の平均値と中央値

また、愛知県内での流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の平均値と、中央値についても調査し、名古屋市港区と比較したグラフを以下に作成いたしました。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)と愛知県内の中央値と平均値を比較した一覧表
名称流入人口(県内他市区町村に常住している人口)
名古屋市港区52,583人
平均値27,230人
中央値17,319人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの比較表より、名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は、

ということが見えてきます。

名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は日本全国で何番目?

日本全国の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)ランキングで名古屋市港区は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

名古屋市港区は日本全国の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)ランキング(多い順)で71位

まずは、名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)を日本全国(市区町村別)で見たときに何番目に多いのかを日本全国の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)ランキング表を用いて、みていきます。

日本全国(市区町村別)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)ランキング表:名古屋市港区は71位
順位市区町村名流入人口(県内他市区町村に常住している人口)
(人)
67データ堺市堺区グラフ53,557
68安城市安城市グラフ53,147
69データ京都市下京区グラフ53,025
70柏市柏市グラフ52,658
71データ名古屋市港区グラフ52,583
72尼崎市尼崎市グラフ52,302
73データ横浜市鶴見区グラフ51,663
74データ横浜市都筑区グラフ51,358
75甲府市甲府市グラフ51,222
76データ広島市西区グラフ51,009

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

日本全国(市区町村別)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)ランキングをもっと見る

こちらの日本全国の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)が多いランキング表では、統計が取れる1894つの市区町村の中で、名古屋市港区は71位と、日本全国(市区町村)の中でも流入人口(県内他市区町村に常住している人口)が比較的多い市区町村ということが分かります。

以下は流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の日本全国ランキングの、1年毎に、どこがTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の日本全国ランキングTOP10

さらに詳しい日本全国(市区町村別)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)が多いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 日本全国(市区町村別)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ日本全国(市区町村別)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ

日本全国の平均値・中央値と名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)を比べる

また、この日本全国(市区町村別)流入人口(県内他市区町村に常住している人口)ランキングの平均値、中央値と名古屋市港区の比較グラフは以下となっています。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)を日本全国(市区町村)の中央値(4,115)と平均値(11,769)と比較した一覧表
市区町村名流入人口(県内他市区町村に常住している人口)
名古屋市港区52,583人
平均値11,769人
中央値4,115人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの表より、名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は平均より4.47倍多いという結果が見えてきます。

また、中央値の4,115と比較してみると、名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)「52583人」は中央値よりも12.78倍も流入人口(県内他市区町村に常住している人口)が多いということも見えてきます。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称名古屋市港区(愛知県)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)データ
単位(人)
期間1980~2015年
更新日時2021-04-09T12:45:33+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元総務省による統計ダッシュボード - 統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)とは、総務省による国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフで提供しているサービスです。また、このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

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また、名古屋市港区(愛知県)の統計情報は、こちらのページで全一覧と全国ランキング順位(市区町村別)が見られます。

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名古屋市港区(愛知県)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)に関するよくある質問

名古屋市港区(愛知県)の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の最新のデータはいくつですか?2022年に分かる最新の名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は、52,583人です。このデータは、2015年の総務省による統計ダッシュボード調査によるもので、単位は人です。詳細を確認する。
名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は前回より何%増加しましたか?前回(2010年)より、4.17%増加しています。また、前回の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は50,478.00人です。1980~2015年までの推移グラフを表示。
名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)が最も多かった年はいつですか?1995年が最も多かった年です。(60,318.00人)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)が最も少かった年はいつですか?1980年が最も少かった年です。(48,939.00人)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は日本全国(市区町村別)ランキングでは何位ですか?日本全国(市区町村別)で71位です。流入人口(県内他市区町村に常住している人口)の日本全国(市区町村別)ランキング表を確認する。
名古屋市港区と流入人口(県内他市区町村に常住している人口)が似ている市区町村はどこですか?柏市の52,658人、尼崎市の52,302人がとても近い市区町村として挙げられます。
名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)を日本全国(市区町村)の平均値と比較すると何倍ですか?日本全国平均より4.47倍多いです。詳細を確認する。
名古屋市港区の流入人口(県内他市区町村に常住している人口)は日本全国(市区町村)の中央値より多いですか?日本全国(市区町村)の中央値より12.78倍多いです。