グラフで見る対馬市の第1次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)

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グラフで見る対馬市の第1次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)
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対馬市(長崎県)の第1次産業就業者数の推移と他の市区町村との比較

対馬市(長崎県)の第1次産業就業者数をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

第1次産業就業者数とは?[第1次産業就業者数],農業・林業及び漁業の就業者の数

対馬市の第1次産業就業者数はどのくらい?

対馬市(長崎県)の第1次産業就業者数は、2,944人です。(2015年調査)

対馬市(長崎県)の第1次産業就業者数(2015年)
市区町村名第1次産業就業者数
対馬市2,944人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細
2015年の総務省による統計ダッシュボード調査が最新のデータ
(2021年4月9日確認)
2022年の統計データは発表され次第即時反映させて頂きます。

対馬市の第1次産業就業者数推移グラフ(2005年~現在)

では、現在の対馬市(長崎県)の第1次産業就業者数の「2,944人」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

対馬市の第1次産業就業者数の2005~2015年までの推移をグラフに表してみます。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

※対馬市の第1次産業就業者数の推移(2005~2015年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:第1次産業就業者数

また、下記は2005~2015年までの対馬市の第1次産業就業者数の推移を一覧表にしたものです。
※表が画面幅を越えている場合は横スクロール可能

一覧表で見る対馬市(長崎県)の第1次産業就業者数の推移(2005~2015年)
200520102015
第1次産業就業者数(人)3,806.003,357.002,944.00
前回比(差引値)--449-413
前回比(%)-88.287.7

上記の対馬市の第1次産業就業者数の推移グラフを見てみると、最新である2015年の第1次産業就業者数が最も少いことが分かります。

また、前回の2010年よりも413人少なくなっており、第1次産業就業者数は下がりつつあると言えます。

特に、最も第1次産業就業者数が多かった2005年と現在の第1次産業就業者数を比べると、1.29倍もの差があり、第1次産業就業者数がいかに減少したかが見えてきます。

また、第1次産業就業者数ではなく非労働力人口(女)であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ グラフで見る対馬市の非労働力人口(女)

対馬市の総人口の過去から現在までの推移と比較は、こちらにて特集しています。
→ グラフで見る対馬市(長崎県)の人口推移
グラフで見る対馬市(長崎県)の人口推移

対馬市の第1次産業就業者数は少い?多い?人口が近い鹿角市(秋田県)と伊豆市(静岡県)と比較

対馬市(長崎県)の第1次産業就業者数は、どれくらい少い、あるいは多いのでしょうか?

対馬市(長崎県)と鹿角市(秋田県)と伊豆市(静岡県)の第1次産業就業者数を比較

まずは、対馬市と人口が日本全国で最も近い鹿角市(秋田県)伊豆市(静岡県)の第1次産業就業者数を比較してみます。

児玉郡上里町(埼玉県)伊予郡松前町(愛媛県)は、対馬市と3・4番目に人口が近い市区町村です。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

対馬市(長崎県)と人口の近い鹿角市(秋田県)と伊豆市(静岡県)の第1次産業就業者数を比較した一覧表
市区町村名総人口第1次産業就業者数
児玉郡上里町(埼玉県)30,848人978人
鹿角市(秋田県)29,858人2,035人
対馬市(長崎県)29,663人2,944人
伊豆市(静岡県)29,784人1,197人
伊予郡松前町(愛媛県)30,622人781人

上記の第1次産業就業者数の比較表をみてみると、

という結果となっています。

特に、対馬市と伊豆市(静岡県)は人口が日本全体の中でも1・2番目に近いが、第1次産業就業者数には圧倒的な差があるということが比較することにより見えてきます。

対馬市をもっと他の市区町村と比較する

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※もし市区町村名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

長崎県内では何位?

続いて、対馬市の第1次産業就業者数が、長崎県内では何番目に多いのかを、ランキング表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

対馬市の第1次産業就業者数は、長崎県内では8位

下記は、長崎県内での第1次産業就業者数のランキング表です。(多い順)

長崎県内での第1次産業就業者数のランキング表:対馬市は8位
順位市区町村名第1次産業就業者数
(人)
1雲仙市雲仙市グラフ5,642
2南島原市南島原市グラフ5,398
3佐世保市佐世保市グラフ4,828
4諫早市諫早市グラフ4,120
5長崎市長崎市グラフ3,658
6島原市島原市グラフ3,214
7平戸市平戸市グラフ3,000
8対馬市対馬市グラフ2,944
9壱岐市壱岐市グラフ2,657
10五島市五島市グラフ2,491
11西海市西海市グラフ2,353
12大村市大村市グラフ1,934
13松浦市松浦市グラフ1,584
14南松浦郡新上五島町南松浦郡新上五島町グラフ865
15データ東彼杵郡東彼杵町グラフ721
16データ西彼杵郡長与町グラフ633
17北松浦郡小値賀町北松浦郡小値賀町グラフ396
18東彼杵郡波佐見町東彼杵郡波佐見町グラフ379
19データ北松浦郡佐々町グラフ350
20西彼杵郡時津町西彼杵郡時津町グラフ323
21東彼杵郡川棚町東彼杵郡川棚町グラフ322

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

長崎県内でのシェア率(割合)

さらに、上記のランキング表を元に、対馬市の第1次産業就業者数が、長崎県内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示したグラフを以下に作成しました。

長崎県内全体の第1次産業就業者数の合計は、47812人です。※データが確認できる21自治体の合計となります。

そして、対馬市の第1次産業就業者数は2944人ですので、長崎県内でのシェア率は6.157%となります。

長崎県内の第1次産業就業者数の平均値と中央値

また、長崎県内での第1次産業就業者数の平均値と、中央値についても調査し、対馬市と比較したグラフを以下に作成いたしました。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

対馬市の第1次産業就業者数と長崎県内の中央値と平均値を比較した一覧表
名称第1次産業就業者数
対馬市2,944人
平均値2,277人
中央値1,934人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの比較表より、対馬市の第1次産業就業者数は、

ということが見えてきます。

対馬市の第1次産業就業者数は日本全国で何番目?

日本全国の第1次産業就業者数ランキングで対馬市は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

対馬市は日本全国の第1次産業就業者数ランキング(多い順)で191位

まずは、対馬市の第1次産業就業者数を日本全国(市区町村別)で見たときに何番目に多いのかを日本全国の第1次産業就業者数ランキング表を用いて、みていきます。

日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数ランキング表:対馬市は191位
順位市区町村名第1次産業就業者数
(人)
187津山市津山市グラフ2,969
188千葉市千葉市グラフ2,964
189観音寺市観音寺市グラフ2,952
190沼田市沼田市グラフ2,951
191対馬市対馬市グラフ2,944
192呉市呉市グラフ2,940
193日南市日南市グラフ2,912
194秋田市秋田市グラフ2,893
195宇佐市宇佐市グラフ2,891
196高岡郡四万十町高岡郡四万十町グラフ2,878

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数ランキングをもっと見る

こちらの日本全国の第1次産業就業者数が多いランキング表では、統計が取れる1739つの市区町村の中で、対馬市は191位と、日本全国(市区町村)の中でも第1次産業就業者数が比較的多い市区町村ということが分かります。

以下は第1次産業就業者数の日本全国ランキングの、1年毎に、どこがTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

第1次産業就業者数の日本全国ランキングTOP10

さらに詳しい日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数が多いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ

日本全国の平均値・中央値と対馬市の第1次産業就業者数を比べる

また、この日本全国(市区町村別)第1次産業就業者数ランキングの平均値、中央値と対馬市の比較グラフは以下となっています。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

対馬市の第1次産業就業者数を日本全国(市区町村)の中央値(763)と平均値(1,277)と比較した一覧表
市区町村名第1次産業就業者数
対馬市2,944人
平均値1,277人
中央値763人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの表より、対馬市の第1次産業就業者数は平均より2.31倍多いという結果が見えてきます。

また、中央値の763と比較してみると、対馬市の第1次産業就業者数「2944人」は中央値よりも3.86倍も第1次産業就業者数が多いということも見えてきます。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称対馬市(長崎県)の第1次産業就業者数データ
単位(人)
期間2005~2015年
更新日時2021-04-09T12:53:23+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元総務省による統計ダッシュボード - 統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)とは、総務省による国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフで提供しているサービスです。また、このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

データ・画像の利用・引用・ライセンス(著作権)について

地図で見る第1次産業就業者数の推移(市区町村別)も要チェック!

新しく、マップ上で統計を可視化した地図で見る統計シリーズを公開しました。

第1次産業就業者数にも対応しており、日本国内の2450件以上の統計データを地図上で見られるようにしています。

特に、過去から現在までの第1次産業就業者数の推移を可視化した部分は必見です。

地図で見る第1次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)
地図で見る第1次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)

また、対馬市(長崎県)の統計情報は、こちらのページで全一覧と全国ランキング順位(市区町村別)が見られます。

対馬市の統計データ一覧・日本全国ランキング順位も掲載!

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対馬市(長崎県)の第1次産業就業者数に関するよくある質問

対馬市(長崎県)の第1次産業就業者数の最新のデータはいくつですか?2022年に分かる最新の対馬市の第1次産業就業者数は、2,944人です。このデータは、2015年の総務省による統計ダッシュボード調査によるもので、単位は人です。詳細を確認する。
対馬市の第1次産業就業者数は前回より何%減少しましたか?前回(2010年)より、12.3%減少しています。また、前回の第1次産業就業者数は3,357.00人です。2005~2015年までの推移グラフを表示。
対馬市の第1次産業就業者数が最も多かった年はいつですか?2005年が最も多かった年です。(3,806.00人)
※データが確認できる2005~2015年の期間において
対馬市の第1次産業就業者数が最も少かった年はいつですか?2015年が最も少い年です。(2,944.00人)
※データが確認できる2005~2015年の期間において
対馬市の第1次産業就業者数は日本全国(市区町村別)ランキングでは何位ですか?日本全国(市区町村別)で191位です。第1次産業就業者数の日本全国(市区町村別)ランキング表を確認する。
対馬市と第1次産業就業者数が似ている市区町村はどこですか?沼田市の2,951人、呉市の2,940人がとても近い市区町村として挙げられます。
対馬市の第1次産業就業者数を日本全国(市区町村)の平均値と比較すると何倍ですか?日本全国平均より2.31倍多いです。詳細を確認する。
対馬市の第1次産業就業者数は日本全国(市区町村)の中央値より多いですか?日本全国(市区町村)の中央値より3.86倍多いです。