グラフで見る豊島区の非労働力人口は多い?少い?(推移グラフと比較)

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豊島区(東京都)の非労働力人口の推移と他の市区町村との比較

豊島区(東京都)の非労働力人口をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

非労働力人口とは?[完全失業者(国勢調査)],調査週間中,収入を伴う仕事を少しもしなかった者のうち,仕事に就くことが可能であって,かつ,ハローワーク(公共職業安定所)に申し込むなどして積極的に仕事を探していた者,[非労働力人口(国勢調査)],調査週間中,収入を伴う仕事を少しもしなかった者のうち,休業者及び完全失業者以外の者,[休業者(国勢調査)],次のいずれかに該当する者 1.勤めている者のうち,病気や休暇などで休んでいても,賃金や給料をもらうことになっている者や,雇用保険法に基づく育児休業基本給付金や介護休業給付金をもらうことになっている者 2.事業を営んでいる者のうち,病気や休暇などで仕事を休み始めてから30日未満の者

豊島区の非労働力人口はどのくらい?

豊島区(東京都)の非労働力人口は、61,178人です。(2015年調査)

豊島区(東京都)の非労働力人口(2015年)
市区町村名非労働力人口
豊島区61,178人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細
2015年の総務省による統計ダッシュボード調査が最新のデータ
(2021年4月9日確認)
2022年の統計データは発表され次第即時反映させて頂きます。

豊島区の非労働力人口推移グラフ(2000年~現在)

では、現在の豊島区(東京都)の非労働力人口の「61,178人」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

豊島区の非労働力人口の2000~2015年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、2000~2015年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

※豊島区の人口データは、国勢調査・住民基本台帳人口(総数)を元に作成。

グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、上記の豊島区の非労働力人口グラフの全体図です。

豊島区(東京都)の非労働力人口の推移グラフ(2000~2015年)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

※豊島区の非労働力人口の推移(2000~2015年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:非労働力人口

また、下記は2000~2015年までの豊島区の非労働力人口の推移を一覧表にしたものです。
※表が画面幅を越えている場合は横スクロール可能

一覧表で見る豊島区(東京都)の非労働力人口の推移(2000~2015年)
2000200520102015
非労働力人口(人)69,497.0063,786.0061,569.0061,178.00
前回比(差引値)--5,711-2,217-391
前回比(%)-91.7896.5299.36

上記の豊島区の非労働力人口の推移グラフを見てみると、最新である2015年の非労働力人口が最も少いことが分かります。

また、前回の2010年よりも391人少なくなっており、非労働力人口は下がりつつあると言えます。

また、非労働力人口ではなく完全失業率であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ グラフで見る豊島区の完全失業率

豊島区の総人口の過去から現在までの推移と比較は、こちらにて特集しています。
→ グラフで見る豊島区(東京都)の人口推移
グラフで見る豊島区(東京都)の人口推移

豊島区の非労働力人口は少い?多い?人口が近い盛岡市(岩手県)と青森市(青森県)と比較

豊島区(東京都)の非労働力人口は、どれくらい少い、あるいは多いのでしょうか?

豊島区(東京都)と盛岡市(岩手県)と青森市(青森県)の非労働力人口を比較

まずは、豊島区と人口が日本全国で最も近い盛岡市(岩手県)青森市(青森県)の非労働力人口を比較してみます。

明石市(兵庫県)茨木市(大阪府)は、豊島区と3・4番目に人口が近い市区町村です。

豊島区(東京都)の非労働力人口の比較グラフ(2015年:人口数が近い市区町村である盛岡市(岩手県)と青森市(青森県)と明石市(兵庫県)と茨木市(大阪府)との比較)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

豊島区(東京都)と人口の近い盛岡市(岩手県)と青森市(青森県)の非労働力人口を比較した一覧表
市区町村名総人口非労働力人口
明石市(兵庫県)304,382人99,583人
盛岡市(岩手県)286,820人99,669人
豊島区(東京都)287,300人61,178人
青森市(青森県)278,446人105,049人
茨木市(大阪府)283,233人94,093人

上記の非労働力人口の比較表をみてみると、

という結果となっています。

特に、青森市(青森県)と豊島区は人口が日本全体の中でも1・2番目に近いが、非労働力人口には圧倒的な差があるということが比較することにより見えてきます。

豊島区をもっと他の市区町村と比較する

豊島区のデータを比較するグラフ作成ツールを独自開発しております。こちらより、比較対象の市区町村を選択してみて下さいませ。

※もし市区町村名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

東京都内では何位?

続いて、豊島区の非労働力人口が、東京都内では何番目に多いのかを、ランキング表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

豊島区の非労働力人口は、東京都内では20位

下記は、東京都内での非労働力人口のランキング表です。(多い順)

東京都内での非労働力人口のランキング表:豊島区は20位
順位市区町村名非労働力人口
(人)
1世田谷区世田谷区グラフ211,851
2練馬区練馬区グラフ187,956
3八王子市八王子市グラフ187,401
4大田区大田区グラフ178,070
5江戸川区江戸川区グラフ164,642
6足立区足立区グラフ163,947
7板橋区板橋区グラフ144,059
8町田市町田市グラフ141,019
9杉並区杉並区グラフ137,242
10江東区江東区グラフ123,117
11葛飾区葛飾区グラフ116,970
12北区北区グラフ86,980
13品川区品川区グラフ84,740
14中野区中野区グラフ74,558
15府中市府中市グラフ74,151
16調布市調布市グラフ68,956
17新宿区新宿区グラフ67,536
18目黒区目黒区グラフ62,053
19西東京市西東京市グラフ61,805
20豊島区豊島区グラフ61,178
21小平市小平市グラフ60,101
22墨田区墨田区グラフ60,079
23日野市日野市グラフ57,727
24三鷹市三鷹市グラフ56,553
25文京区文京区グラフ50,769
26東村山市東村山市グラフ49,603
27荒川区荒川区グラフ49,322
28立川市立川市グラフ48,835
29多摩市多摩市グラフ46,970
30青梅市青梅市グラフ46,538
31渋谷区渋谷区グラフ43,777
32港区港区グラフ42,467
33武蔵野市武蔵野市グラフ40,692
34台東区台東区グラフ38,703
35東久留米市東久留米市グラフ37,745
36小金井市小金井市グラフ35,686
37国分寺市国分寺市グラフ35,182
38昭島市昭島市グラフ35,056
39東大和市東大和市グラフ26,989
40あきる野市あきる野市グラフ25,913
41稲城市稲城市グラフ25,287
42清瀬市清瀬市グラフ25,192
43中央区中央区グラフ23,579
44国立市国立市グラフ22,621
45狛江市狛江市グラフ22,258
46武蔵村山市武蔵村山市グラフ20,084
47羽村市羽村市グラフ17,047
48福生市福生市グラフ16,164
49西多摩郡瑞穂町西多摩郡瑞穂町グラフ9,921
50千代田区千代田区グラフ9,658
51西多摩郡日の出町西多摩郡日の出町グラフ7,117
52データ大島支庁大島町グラフ2,947
53西多摩郡奥多摩町西多摩郡奥多摩町グラフ2,560
54八丈支庁八丈町八丈支庁八丈町グラフ2,465
55西多摩郡檜原村西多摩郡檜原村グラフ997
56大島支庁新島村大島支庁新島村グラフ911
57三宅支庁三宅村三宅支庁三宅村グラフ815
58大島支庁神津島村大島支庁神津島村グラフ484
59小笠原支庁小笠原村小笠原支庁小笠原村グラフ427
60三宅支庁御蔵島村三宅支庁御蔵島村グラフ61
61大島支庁利島村大島支庁利島村グラフ44
62八丈支庁青ヶ島村八丈支庁青ヶ島村グラフ14

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

東京都内でのシェア率(割合)

さらに、上記のランキング表を元に、豊島区の非労働力人口が、東京都内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示したグラフを以下に作成しました。

豊島区の非労働力人口が、東京都内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示した円グラフ(豊島区は%)

東京都内全体の非労働力人口の合計は、3497591人です。※データが確認できる62自治体の合計となります。

そして、豊島区の非労働力人口は61178人ですので、東京都内でのシェア率は1.749%となります。

東京都内の非労働力人口の平均値と中央値

また、東京都内での非労働力人口の平均値と、中央値についても調査し、豊島区と比較したグラフを以下に作成いたしました。

豊島区の非労働力人口と、東京都内の平均値と中央値との比較グラフ (単位:人)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

豊島区の非労働力人口と東京都内の中央値と平均値を比較した一覧表
名称非労働力人口
豊島区61,178人
平均値56,413人
中央値41,580人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの比較表より、豊島区の非労働力人口は、

ということが見えてきます。

豊島区の非労働力人口は日本全国で何番目?

日本全国の非労働力人口ランキングで豊島区は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

豊島区は日本全国の非労働力人口ランキング(多い順)で144位

まずは、豊島区の非労働力人口を日本全国(市区町村別)で見たときに何番目に多いのかを日本全国の非労働力人口ランキング表を用いて、みていきます。

日本全国(市区町村別)の非労働力人口ランキング表:豊島区は144位
順位市区町村名非労働力人口
(人)
140西東京市西東京市グラフ61,805
141和泉市和泉市グラフ61,799
142鈴鹿市鈴鹿市グラフ61,655
143弘前市弘前市グラフ61,426
144豊島区豊島区グラフ61,178
145今治市今治市グラフ60,657
146データ東広島市グラフ60,569
147小平市小平市グラフ60,101
148墨田区墨田区グラフ60,079
149秦野市秦野市グラフ59,637

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

日本全国(市区町村別)の非労働力人口ランキングをもっと見る

こちらの日本全国の非労働力人口が多いランキング表では、統計が取れる1739つの市区町村の中で、豊島区は144位と、日本全国(市区町村)の中でも非労働力人口が比較的多い市区町村ということが分かります。

以下は非労働力人口の日本全国ランキングの、1年毎に、どこがTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

非労働力人口の日本全国ランキングTOP10

さらに詳しい日本全国(市区町村別)の非労働力人口が多いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 日本全国(市区町村別)の非労働力人口が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ日本全国(市区町村別)の非労働力人口が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ

日本全国の平均値・中央値と豊島区の非労働力人口を比べる

また、この日本全国(市区町村別)非労働力人口ランキングの平均値、中央値と豊島区の比較グラフは以下となっています。

豊島区の非労働力人口と、日本全国(市区町村)の平均値と中央値との比較グラフ(単位:人)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

豊島区の非労働力人口を日本全国(市区町村)の中央値(8,754)と平均値(23,573)と比較した一覧表
市区町村名非労働力人口
豊島区61,178人
平均値23,573人
中央値8,754人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの表より、豊島区の非労働力人口は平均より2.6倍多いという結果が見えてきます。

また、中央値の8,754と比較してみると、豊島区の非労働力人口「61178人」は中央値よりも6.99倍も非労働力人口が多いということも見えてきます。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称豊島区(東京都)の非労働力人口データ
単位(人)
期間2000~2015年
更新日時2021-04-09T12:52:24+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元総務省による統計ダッシュボード - 統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)とは、総務省による国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフで提供しているサービスです。また、このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

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地図で見る非労働力人口の推移(市区町村別)も要チェック!

新しく、マップ上で統計を可視化した地図で見る統計シリーズを公開しました。

非労働力人口にも対応しており、日本国内の2450件以上の統計データを地図上で見られるようにしています。

特に、過去から現在までの非労働力人口の推移を可視化した部分は必見です。

地図で見る非労働力人口の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)
地図で見る非労働力人口の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)

また、豊島区(東京都)の統計情報は、こちらのページで全一覧と全国ランキング順位(市区町村別)が見られます。

豊島区の統計データ一覧・日本全国ランキング順位も掲載!

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豊島区(東京都)の非労働力人口に関するよくある質問

豊島区(東京都)の非労働力人口の最新のデータはいくつですか?2022年に分かる最新の豊島区の非労働力人口は、61,178人です。このデータは、2015年の総務省による統計ダッシュボード調査によるもので、単位は人です。詳細を確認する。
豊島区の非労働力人口は前回より何%減少しましたか?前回(2010年)より、0.64%減少しています。また、前回の非労働力人口は61,569.00人です。2000~2015年までの推移グラフを表示。
豊島区の非労働力人口が最も多かった年はいつですか?2000年が最も多かった年です。(69,497.00人)
※データが確認できる2000~2015年の期間において
豊島区の非労働力人口が最も少かった年はいつですか?2015年が最も少い年です。(61,178.00人)
※データが確認できる2000~2015年の期間において
豊島区の非労働力人口は日本全国(市区町村別)ランキングでは何位ですか?日本全国(市区町村別)で144位です。非労働力人口の日本全国(市区町村別)ランキング表を確認する。
豊島区と非労働力人口が似ている市区町村はどこですか?弘前市の61,426人、今治市の60,657人がとても近い市区町村として挙げられます。
豊島区の非労働力人口を日本全国(市区町村)の平均値と比較すると何倍ですか?日本全国平均より2.6倍多いです。詳細を確認する。
豊島区の非労働力人口は日本全国(市区町村)の中央値より多いですか?日本全国(市区町村)の中央値より6.99倍多いです。