グラフで見る墨田区の第3次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)

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グラフで見る墨田区の第3次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)
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墨田区(東京都)の第3次産業就業者数の推移と他の市区町村との比較

墨田区(東京都)の第3次産業就業者数をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

第3次産業就業者数とは?[第3次産業就業者数],電気・ガス・熱供給・水道業,情報通信業,運輸業及びサービス業等の就業者の数

墨田区の第3次産業就業者数はどのくらい?

墨田区(東京都)の第3次産業就業者数は、84,509人です。(2015年調査)

墨田区(東京都)の第3次産業就業者数(2015年)
市区町村名第3次産業就業者数
墨田区84,509人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細
2015年の総務省による統計ダッシュボード調査が最新のデータ
(2021年4月9日確認)
2022年の統計データは発表され次第即時反映させて頂きます。

墨田区の第3次産業就業者数推移グラフ(1980年~現在)

では、現在の墨田区(東京都)の第3次産業就業者数の「84,509人」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

墨田区の第3次産業就業者数の1980~2015年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、1980~2015年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

※墨田区の人口データは、国勢調査・住民基本台帳人口(総数)を元に作成。

グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、上記の墨田区の第3次産業就業者数グラフの全体図です。

墨田区(東京都)の第3次産業就業者数の推移グラフ(1980~2015年)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

※墨田区の第3次産業就業者数の推移(1980~2015年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:第3次産業就業者数

また、下記は1980~2015年までの墨田区の第3次産業就業者数の推移を一覧表にしたものです。
※表が画面幅を越えている場合は横スクロール可能

一覧表で見る墨田区(東京都)の第3次産業就業者数の推移(1980~2015年)
19801985199019952000200520102015
第3次産業就業者数(人)72,905.0077,114.0079,531.0080,070.0082,582.0090,016.0083,005.0084,509.00
前回比(差引値)-4,2092,4175392,5127,434-7,0111,504
前回比(%)-105.77103.13100.68103.1410992.21101.81

上記の墨田区の第3次産業就業者数の推移グラフを見てみると、2005年の第3次産業就業者数が最も多く、統計で分かる最新の2015年はそれよりも少いことが見えてきます。

ただし、前回の2010年の数値「83005人」よりは多いため、今後も第3次産業就業者数が再び上昇する可能性はあります。

また、第3次産業就業者数ではなく第2次産業就業者数であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ グラフで見る墨田区の第2次産業就業者数

墨田区の総人口の過去から現在までの推移と比較は、こちらにて特集しています。
→ グラフで見る墨田区(東京都)の人口推移
グラフで見る墨田区(東京都)の人口推移

墨田区の第3次産業就業者数は少い?多い?人口が近い水戸市(茨城県)と長岡市(新潟県)と比較

墨田区(東京都)の第3次産業就業者数は、どれくらい少い、あるいは多いのでしょうか?

墨田区(東京都)と水戸市(茨城県)と長岡市(新潟県)の第3次産業就業者数を比較

まずは、墨田区と人口が日本全国で最も近い水戸市(茨城県)長岡市(新潟県)の第3次産業就業者数を比較してみます。

市原市(千葉県)八尾市(大阪府)は、墨田区と3・4番目に人口が近い市区町村です。

墨田区(東京都)の第3次産業就業者数の比較グラフ(2015年:人口数が近い市区町村である水戸市(茨城県)と長岡市(新潟県)と市原市(千葉県)と八尾市(大阪府)との比較)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

墨田区(東京都)と人口の近い水戸市(茨城県)と長岡市(新潟県)の第3次産業就業者数を比較した一覧表
市区町村名総人口第3次産業就業者数
市原市(千葉県)273,771人80,097人
水戸市(茨城県)271,380人94,739人
墨田区(東京都)275,647人84,509人
長岡市(新潟県)266,344人86,610人
八尾市(大阪府)265,269人72,173人

上記の第3次産業就業者数の比較表をみてみると、

という結果となっています。

墨田区をもっと他の市区町村と比較する

墨田区のデータを比較するグラフ作成ツールを独自開発しております。こちらより、比較対象の市区町村を選択してみて下さいませ。

※もし市区町村名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

東京都内では何位?

続いて、墨田区の第3次産業就業者数が、東京都内では何番目に多いのかを、ランキング表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

墨田区の第3次産業就業者数は、東京都内では19位

下記は、東京都内での第3次産業就業者数のランキング表です。(多い順)

東京都内での第3次産業就業者数のランキング表:墨田区は19位
順位市区町村名第3次産業就業者数
(人)
1世田谷区世田谷区グラフ259,543
2大田区大田区グラフ242,337
3江戸川区江戸川区グラフ213,500
4練馬区練馬区グラフ205,166
5杉並区杉並区グラフ189,732
6足立区足立区グラフ180,740
7八王子市八王子市グラフ179,322
8板橋区板橋区グラフ171,317
9江東区江東区グラフ167,231
10葛飾区葛飾区グラフ136,738
11品川区品川区グラフ134,610
12町田市町田市グラフ129,828
13中野区中野区グラフ104,971
14北区北区グラフ102,342
15府中市府中市グラフ92,522
16新宿区新宿区グラフ92,337
17目黒区目黒区グラフ88,582
18豊島区豊島区グラフ87,326
19墨田区墨田区グラフ84,509
20調布市調布市グラフ80,115
21文京区文京区グラフ72,217
22西東京市西東京市グラフ69,372
23渋谷区渋谷区グラフ69,211
24荒川区荒川区グラフ65,777
25小平市小平市グラフ61,760
26港区港区グラフ61,152
27三鷹市三鷹市グラフ61,132
28日野市日野市グラフ58,053
29台東区台東区グラフ57,558
30立川市立川市グラフ55,127
31武蔵野市武蔵野市グラフ51,979
32東村山市東村山市グラフ49,533
33中央区中央区グラフ49,174
34多摩市多摩市グラフ47,656
35小金井市小金井市グラフ43,064
36国分寺市国分寺市グラフ41,364
37青梅市青梅市グラフ39,469
38東久留米市東久留米市グラフ37,978
39昭島市昭島市グラフ37,034
40稲城市稲城市グラフ29,788
41狛江市狛江市グラフ27,591
42東大和市東大和市グラフ26,949
43国立市国立市グラフ24,821
44あきる野市あきる野市グラフ23,449
45清瀬市清瀬市グラフ22,898
46武蔵村山市武蔵村山市グラフ19,164
47千代田区千代田区グラフ18,210
48福生市福生市グラフ17,282
49羽村市羽村市グラフ17,082
50西多摩郡瑞穂町西多摩郡瑞穂町グラフ9,577
51西多摩郡日の出町西多摩郡日の出町グラフ4,932
52データ大島支庁大島町グラフ3,043
53八丈支庁八丈町八丈支庁八丈町グラフ2,771
54小笠原支庁小笠原村小笠原支庁小笠原村グラフ1,622
55西多摩郡奥多摩町西多摩郡奥多摩町グラフ1,577
56大島支庁新島村大島支庁新島村グラフ1,100
57三宅支庁三宅村三宅支庁三宅村グラフ1,014
58大島支庁神津島村大島支庁神津島村グラフ734
59西多摩郡檜原村西多摩郡檜原村グラフ727
60三宅支庁御蔵島村三宅支庁御蔵島村グラフ162
61大島支庁利島村大島支庁利島村グラフ154
62八丈支庁青ヶ島村八丈支庁青ヶ島村グラフ85

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

東京都内でのシェア率(割合)

さらに、上記のランキング表を元に、墨田区の第3次産業就業者数が、東京都内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示したグラフを以下に作成しました。

墨田区の第3次産業就業者数が、東京都内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示した円グラフ(墨田区は%)

東京都内全体の第3次産業就業者数の合計は、4226110人です。※データが確認できる62自治体の合計となります。

そして、墨田区の第3次産業就業者数は84509人ですので、東京都内でのシェア率は2%となります。

東京都内の第3次産業就業者数の平均値と中央値

また、東京都内での第3次産業就業者数の平均値と、中央値についても調査し、墨田区と比較したグラフを以下に作成いたしました。

墨田区の第3次産業就業者数と、東京都内の平均値と中央値との比較グラフ (単位:人)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

墨田区の第3次産業就業者数と東京都内の中央値と平均値を比較した一覧表
名称第3次産業就業者数
墨田区84,509人
平均値68,163人
中央値49,354人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの比較表より、墨田区の第3次産業就業者数は、

ということが見えてきます。

墨田区の第3次産業就業者数は日本全国で何番目?

日本全国の第3次産業就業者数ランキングで墨田区は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

墨田区は日本全国の第3次産業就業者数ランキング(多い順)で101位

まずは、墨田区の第3次産業就業者数を日本全国(市区町村別)で見たときに何番目に多いのかを日本全国の第3次産業就業者数ランキング表を用いて、みていきます。

日本全国(市区町村別)の第3次産業就業者数ランキング表:墨田区は101位
順位市区町村名第3次産業就業者数
(人)
97佐世保市佐世保市グラフ86,854
98長岡市長岡市グラフ86,610
99函館市函館市グラフ86,480
100下関市下関市グラフ86,318
101墨田区墨田区グラフ84,509
102徳島市徳島市グラフ84,025
103松本市松本市グラフ82,036
104佐賀市佐賀市グラフ81,520
105調布市調布市グラフ80,115
106市原市市原市グラフ80,097

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

日本全国(市区町村別)の第3次産業就業者数ランキングをもっと見る

こちらの日本全国の第3次産業就業者数が多いランキング表では、統計が取れる1739つの市区町村の中で、墨田区は101位と、日本全国(市区町村)の中でも第3次産業就業者数が比較的多い市区町村ということが分かります。

以下は第3次産業就業者数の日本全国ランキングの、1年毎に、どこがTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

第3次産業就業者数の日本全国ランキングTOP10

さらに詳しい日本全国(市区町村別)の第3次産業就業者数が多いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 日本全国(市区町村別)の第3次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ日本全国(市区町村別)の第3次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ

日本全国の平均値・中央値と墨田区の第3次産業就業者数を比べる

また、この日本全国(市区町村別)第3次産業就業者数ランキングの平均値、中央値と墨田区の比較グラフは以下となっています。

墨田区の第3次産業就業者数と、日本全国(市区町村)の平均値と中央値との比較グラフ(単位:人)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

墨田区の第3次産業就業者数を日本全国(市区町村)の中央値(7,238)と平均値(22,760)と比較した一覧表
市区町村名第3次産業就業者数
墨田区84,509人
平均値22,760人
中央値7,238人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの表より、墨田区の第3次産業就業者数は平均より3.71倍多いという結果が見えてきます。

また、中央値の7,238と比較してみると、墨田区の第3次産業就業者数「84509人」は中央値よりも11.68倍も第3次産業就業者数が多いということも見えてきます。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称墨田区(東京都)の第3次産業就業者数データ
単位(人)
期間1980~2015年
更新日時2021-04-09T12:53:32+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元総務省による統計ダッシュボード - 統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)とは、総務省による国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフで提供しているサービスです。また、このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

データ・画像の利用・引用・ライセンス(著作権)について

地図で見る第3次産業就業者数の推移(市区町村別)も要チェック!

新しく、マップ上で統計を可視化した地図で見る統計シリーズを公開しました。

第3次産業就業者数にも対応しており、日本国内の2450件以上の統計データを地図上で見られるようにしています。

特に、過去から現在までの第3次産業就業者数の推移を可視化した部分は必見です。

地図で見る第3次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)
地図で見る第3次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)

また、墨田区(東京都)の統計情報は、こちらのページで全一覧と全国ランキング順位(市区町村別)が見られます。

墨田区の統計データ一覧・日本全国ランキング順位も掲載!

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墨田区(東京都)の第3次産業就業者数に関するよくある質問

墨田区(東京都)の第3次産業就業者数の最新のデータはいくつですか?2022年に分かる最新の墨田区の第3次産業就業者数は、84,509人です。このデータは、2015年の総務省による統計ダッシュボード調査によるもので、単位は人です。詳細を確認する。
墨田区の第3次産業就業者数は前回より何%増加しましたか?前回(2010年)より、1.81%増加しています。また、前回の第3次産業就業者数は83,005.00人です。1980~2015年までの推移グラフを表示。
墨田区の第3次産業就業者数が最も多かった年はいつですか?2005年が最も多かった年です。(90,016.00人)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
墨田区の第3次産業就業者数が最も少かった年はいつですか?1980年が最も少かった年です。(72,905.00人)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
墨田区の第3次産業就業者数は日本全国(市区町村別)ランキングでは何位ですか?日本全国(市区町村別)で101位です。第3次産業就業者数の日本全国(市区町村別)ランキング表を確認する。
墨田区と第3次産業就業者数が似ている市区町村はどこですか?下関市の86,318人、徳島市の84,025人がとても近い市区町村として挙げられます。
墨田区の第3次産業就業者数を日本全国(市区町村)の平均値と比較すると何倍ですか?日本全国平均より3.71倍多いです。詳細を確認する。
墨田区の第3次産業就業者数は日本全国(市区町村)の中央値より多いですか?日本全国(市区町村)の中央値より11.68倍多いです。