グラフで見る札幌市の可住地面積割合は高い?低い?(推移グラフと比較)

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グラフで見る札幌市の可住地面積割合は高い?低い?(推移グラフと比較)
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札幌市(北海道)の可住地面積割合の推移と他の市区町村との比較

札幌市(北海道)の可住地面積割合をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

可住地面積割合とは?[総面積(北方地域及び竹島を除く)],北方地域及び竹島を除く日本の面積。,[可住地面積],総面積から林野面積と主要湖沼面積を差し引いて算出したもの。,[可住地面積割合],可住地面積/総面積(北方地域及び竹島を除く)

札幌市の可住地面積割合はどのくらい?

札幌市(北海道)の可住地面積割合は、39.2%です。(2018年調査)

札幌市(北海道)の可住地面積割合(2018年)
市区町村名可住地面積割合
札幌市39.2%

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細
2018年の総務省による統計ダッシュボード調査が最新のデータ
(2021年4月9日確認)
2021年の統計データは発表され次第即時反映させて頂きます。

札幌市の可住地面積割合推移グラフ(1981年~現在)

では、現在の札幌市(北海道)の可住地面積割合の「39.2%」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

札幌市の可住地面積割合の1981~2018年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、1981~2018年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

※札幌市の人口データは、国勢調査・住民基本台帳人口(総数)を元に作成。

グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、上記の札幌市の可住地面積割合グラフの全体図です。

札幌市(北海道)の可住地面積割合の推移グラフ(1981~2018年)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

※札幌市の可住地面積割合の推移(1981~2018年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:可住地面積割合

また、下記は1981~2018年までの札幌市の可住地面積割合の推移を一覧表にしたものです。
※表が画面幅を越えている場合は横スクロール可能

一覧表で見る札幌市(北海道)の可住地面積割合の推移(1981~2018年)
19811982198319841985198619871988198919901991199219931994199519961997199819992000200120022003200420052006200720082009201020112012201320142015201620172018
可住地面積割合(%)38.1038.1038.5038.5038.5038.5038.5038.7038.7039.9039.9039.9039.9039.9039.9039.9039.9039.9039.9039.3039.3039.3039.3039.3039.3039.3039.3039.3039.3039.3039.3039.3039.3039.3039.3039.2039.2039.20
前回比(差引値)-00.400000.201.2000000000-0.6000000000000000-0.100
前回比(%)-100101.05100100100100100.52100103.110010010010010010010010010098.510010010010010010010010010010010010010010010099.75100100

上記の札幌市の可住地面積割合の推移グラフを見てみると、1990年の可住地面積割合が最も多く、統計で分かる最新の2018年はそれよりも低いことが見えてきます。

さらに、前回の2017年の数値「39.2%」よりも少なくなっているため、今後はさらに可住地面積割合が少なくなる可能性があります。

また、可住地面積割合ではなく都道府県面積に占める市区町村面積割合 であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ グラフで見る札幌市の都道府県面積に占める市区町村面積割合

札幌市の総人口の過去から現在までの推移と比較は、こちらにて特集しています。
→ グラフで見る札幌市(北海道)の人口推移
グラフで見る札幌市(北海道)の人口推移

札幌市の可住地面積割合は低い?高い?人口が近い名古屋市(愛知県)と福岡市(福岡県)と比較

札幌市(北海道)の可住地面積割合は、どれくらい低い、あるいは高いのでしょうか?

札幌市(北海道)と名古屋市(愛知県)と福岡市(福岡県)の可住地面積割合を比較

まずは、札幌市と人口が日本全国で最も近い名古屋市(愛知県)福岡市(福岡県)の可住地面積割合を比較してみます。

大阪市(大阪府)神戸市(兵庫県)は、札幌市と3・4番目に人口が近い市区町村です。

札幌市(北海道)の可住地面積割合の比較グラフ(2018年:人口数が近い市区町村である名古屋市(愛知県)と福岡市(福岡県)と大阪市(大阪府)と神戸市(兵庫県)との比較)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

札幌市(北海道)と人口の近い名古屋市(愛知県)と福岡市(福岡県)の可住地面積割合を比較した一覧表
市区町村名総人口可住地面積割合
大阪市(大阪府)2,714,484人100%
名古屋市(愛知県)2,294,362人96.9%
札幌市(北海道)1,955,457人39.2%
福岡市(福岡県)1,540,923人67.7%
神戸市(兵庫県)1,538,025人59.8%

上記の可住地面積割合の比較表をみてみると、

という結果となっています。

特に、名古屋市(愛知県)と札幌市は人口が日本全体の中でも1・2番目に近いが、可住地面積割合には圧倒的な差があるということが比較することにより見えてきます。

札幌市をもっと他の市区町村と比較する

札幌市のデータを比較するグラフ作成ツールを独自開発しております。こちらより、比較対象の市区町村を選択してみて下さいませ。

※もし市区町村名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

北海道内では何位?

続いて、札幌市の可住地面積割合が、北海道内では何番目に高いのかを、ランキング表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

札幌市の可住地面積割合は、北海道内では50位

下記は、北海道内での可住地面積割合のランキング表です。(高い順)

北海道内での可住地面積割合のランキング表:札幌市は50位
順位市区町村名可住地面積割合
(%)
1空知総合振興局妹背牛町空知総合振興局妹背牛町グラフ99.9
2空知総合振興局南幌町空知総合振興局南幌町グラフ98.3
3石狩振興局新篠津村石狩振興局新篠津村グラフ97.2
4データ空知総合振興局秩父別町グラフ93.9
5江別市江別市グラフ89.5
6空知総合振興局長沼町空知総合振興局長沼町グラフ89
7滝川市滝川市グラフ88.1
8十勝総合振興局更別村十勝総合振興局更別村グラフ82.4
9上川総合振興局東神楽町上川総合振興局東神楽町グラフ78.9
10十勝総合振興局士幌町十勝総合振興局士幌町グラフ76.4
11データ十勝総合振興局音更町グラフ71.9
12上川総合振興局剣淵町上川総合振興局剣淵町グラフ71
13データ十勝総合振興局幕別町グラフ66.3
14岩見沢市岩見沢市グラフ66.2
15空知総合振興局由仁町空知総合振興局由仁町グラフ63.4
16北広島市北広島市グラフ62.2
17砂川市砂川市グラフ62.1
18帯広市帯広市グラフ61.8
19上川総合振興局中富良野町上川総合振興局中富良野町グラフ61.4
20データ根室振興局別海町グラフ61
21美唄市美唄市グラフ56.8
22データオホーツク総合振興局大空町グラフ56.3
23データ十勝総合振興局芽室町グラフ56.2
24データ十勝総合振興局清水町グラフ55.6
25データ上川総合振興局鷹栖町グラフ54
26室蘭市室蘭市グラフ53.5
27根室振興局中標津町根室振興局中標津町グラフ51.9
28空知総合振興局浦臼町空知総合振興局浦臼町グラフ51.7
29データオホーツク総合振興局小清水町グラフ50.5
29根室市根室市グラフ50.5
31データ上川総合振興局上富良野町グラフ50.4
32データ胆振総合振興局安平町グラフ49.5
33上川総合振興局比布町上川総合振興局比布町グラフ48.9
34旭川市旭川市グラフ47.1
35上川総合振興局美瑛町上川総合振興局美瑛町グラフ46.6
36空知総合振興局栗山町空知総合振興局栗山町グラフ46
37釧路総合振興局浜中町釧路総合振興局浜中町グラフ45.9
37データ宗谷総合振興局豊富町グラフ45.9
39網走市網走市グラフ45.8
40データオホーツク総合振興局訓子府町グラフ44.6
40空知総合振興局奈井江町空知総合振興局奈井江町グラフ44.6
42十勝総合振興局本別町十勝総合振興局本別町グラフ43.9
43十勝総合振興局中札内村十勝総合振興局中札内村グラフ43.5
44データ留萌振興局天塩町グラフ42.5
45データオホーツク総合振興局斜里町グラフ41.9
45稚内市稚内市グラフ41.9
47十勝総合振興局鹿追町十勝総合振興局鹿追町グラフ40.6
48深川市深川市グラフ40.5
48空知総合振興局月形町空知総合振興局月形町グラフ40.5
50札幌市札幌市グラフ39.2
51データオホーツク総合振興局美幌町グラフ38.9
52データ渡島総合振興局七飯町グラフ37.9
52後志総合振興局留寿都村後志総合振興局留寿都村グラフ37.9
54データ石狩振興局当別町グラフ37.7
55名寄市名寄市グラフ37.1
56データ十勝総合振興局池田町グラフ36.9
56空知総合振興局雨竜町空知総合振興局雨竜町グラフ36.9
58データ宗谷総合振興局利尻富士町グラフ36.4
59データ上川総合振興局和寒町グラフ36.2
60データ宗谷総合振興局利尻町グラフ35.9
60苫小牧市苫小牧市グラフ35.9
62空知総合振興局北竜町空知総合振興局北竜町グラフ35.6
63上川総合振興局当麻町上川総合振興局当麻町グラフ34.6
64十勝総合振興局豊頃町十勝総合振興局豊頃町グラフ34.5
65胆振総合振興局洞爺湖町胆振総合振興局洞爺湖町グラフ33.7
66データ根室振興局標津町グラフ33.5
67千歳市千歳市グラフ33
67恵庭市恵庭市グラフ33
67データ釧路総合振興局標茶町グラフ33
70富良野市富良野市グラフ32.9
70オホーツク総合振興局湧別町オホーツク総合振興局湧別町グラフ32.9
72データオホーツク総合振興局清里町グラフ32.8
72小樽市小樽市グラフ32.8
74上川総合振興局東川町上川総合振興局東川町グラフ32
75後志総合振興局真狩村後志総合振興局真狩村グラフ31.6
76データオホーツク総合振興局佐呂間町グラフ31.4
77後志総合振興局余市町後志総合振興局余市町グラフ31.2
78石狩市石狩市グラフ29.8
78北見市北見市グラフ29.8
78データ十勝総合振興局大樹町グラフ29.8
81データ根室振興局羅臼町グラフ29.7
82伊達市伊達市グラフ29.5
83後志総合振興局共和町後志総合振興局共和町グラフ28.4
84赤平市赤平市グラフ28.2
85空知総合振興局沼田町空知総合振興局沼田町グラフ27.6
86十勝総合振興局上士幌町十勝総合振興局上士幌町グラフ26.7
87データ渡島総合振興局長万部町グラフ26.5
88後志総合振興局倶知安町後志総合振興局倶知安町グラフ26.4
89後志総合振興局ニセコ町後志総合振興局ニセコ町グラフ26.1
90データ釧路総合振興局厚岸町グラフ25.9
91日高振興局新冠町日高振興局新冠町グラフ25
91士別市士別市グラフ25
91歌志内市歌志内市グラフ25
94北斗市北斗市グラフ24.7
94オホーツク総合振興局雄武町オホーツク総合振興局雄武町グラフ24.7
96データ胆振総合振興局厚真町グラフ24.5
96データ檜山振興局江差町グラフ24.5
98データ渡島総合振興局森町グラフ24.4
99後志総合振興局仁木町後志総合振興局仁木町グラフ24.2
100データ十勝総合振興局浦幌町グラフ24.1
101データ宗谷総合振興局幌延町グラフ23.7
102日高振興局日高町日高振興局日高町グラフ23
103釧路市釧路市グラフ22.7
104空知総合振興局新十津川町空知総合振興局新十津川町グラフ22.5
105データ檜山振興局せたな町グラフ21.7
106データ宗谷総合振興局猿払村グラフ21.6
107データ檜山振興局今金町グラフ21.4
108データ後志総合振興局積丹町グラフ21.3
109後志総合振興局黒松内町後志総合振興局黒松内町グラフ21.1
109オホーツク総合振興局興部町オホーツク総合振興局興部町グラフ21.1
111紋別市紋別市グラフ21
112データ宗谷総合振興局浜頓別町グラフ20.8
112十勝総合振興局広尾町十勝総合振興局広尾町グラフ20.8
112釧路総合振興局弟子屈町釧路総合振興局弟子屈町グラフ20.8
115データ十勝総合振興局新得町グラフ20.6
116データ釧路総合振興局鶴居村グラフ20.5
117日高振興局新ひだか町日高振興局新ひだか町グラフ20.2
118データ宗谷総合振興局礼文町グラフ20
119データ留萌振興局苫前町グラフ19.9
120胆振総合振興局むかわ町胆振総合振興局むかわ町グラフ19.5
121檜山振興局厚沢部町檜山振興局厚沢部町グラフ19.4
122データ渡島総合振興局鹿部町グラフ19.3
123後志総合振興局岩内町後志総合振興局岩内町グラフ19.2
124データ宗谷総合振興局枝幸町グラフ19.1
125データ留萌振興局羽幌町グラフ18.9
126三笠市三笠市グラフ18.8
127データ渡島総合振興局八雲町グラフ18.6
128日高振興局浦河町日高振興局浦河町グラフ18.4
129函館市函館市グラフ18.2
130上川総合振興局愛別町上川総合振興局愛別町グラフ18.1
131データ留萌振興局初山別村グラフ17.9
132データ釧路総合振興局釧路町グラフ17.7
133登別市登別市グラフ17.6
134日高振興局平取町日高振興局平取町グラフ17.5
134後志総合振興局喜茂別町後志総合振興局喜茂別町グラフ17.5
134留萌市留萌市グラフ17.5
134データ胆振総合振興局白老町グラフ17.5
134データ胆振総合振興局豊浦町グラフ17.5
139データ上川総合振興局幌加内町グラフ17.2
140データ胆振総合振興局壮瞥町グラフ16.7
141データ留萌振興局遠別町グラフ16.4
141データ宗谷総合振興局中頓別町グラフ16.4
143後志総合振興局京極町後志総合振興局京極町グラフ16.1
144データ十勝総合振興局足寄町グラフ15.9
144データ後志総合振興局島牧村グラフ15.9
146芦別市芦別市グラフ15.8
146後志総合振興局蘭越町後志総合振興局蘭越町グラフ15.8
146データ渡島総合振興局知内町グラフ15.8
149データオホーツク総合振興局置戸町グラフ15.5
149データ檜山振興局乙部町グラフ15.5
149十勝総合振興局陸別町十勝総合振興局陸別町グラフ15.5
149後志総合振興局寿都町後志総合振興局寿都町グラフ15.5
153データオホーツク総合振興局遠軽町グラフ15.1
153上川総合振興局上川町上川総合振興局上川町グラフ15.1
155上川総合振興局南富良野町上川総合振興局南富良野町グラフ14.8
156データオホーツク総合振興局津別町グラフ14.7
157夕張市夕張市グラフ14.6
158後志総合振興局古平町後志総合振興局古平町グラフ14.2
159データ上川総合振興局美深町グラフ14
159上川総合振興局中川町上川総合振興局中川町グラフ14
159上川総合振興局音威子府村上川総合振興局音威子府村グラフ14
162上川総合振興局下川町上川総合振興局下川町グラフ13.9
163データ檜山振興局奥尻町グラフ13.7
164空知総合振興局上砂川町空知総合振興局上砂川町グラフ13.6
165データ釧路総合振興局白糠町グラフ13.3
166データ留萌振興局増毛町グラフ12.9
167日高振興局えりも町日高振興局えりも町グラフ12.7
168オホーツク総合振興局滝上町オホーツク総合振興局滝上町グラフ12.5
169データ留萌振興局小平町グラフ12.2
170オホーツク総合振興局西興部村オホーツク総合振興局西興部村グラフ10.7
171渡島総合振興局木古内町渡島総合振興局木古内町グラフ10
172日高振興局様似町日高振興局様似町グラフ9.9
173渡島総合振興局福島町渡島総合振興局福島町グラフ8.8
173データ上川総合振興局占冠村グラフ8.8
175データ渡島総合振興局松前町グラフ8.1
176檜山振興局上ノ国町檜山振興局上ノ国町グラフ7.8
177データ後志総合振興局神恵内村グラフ6.6
177後志総合振興局泊村後志総合振興局泊村グラフ6.6
179後志総合振興局赤井川村後志総合振興局赤井川村グラフ6.2

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

北海道内の可住地面積割合の平均値と中央値

また、北海道内での可住地面積割合の平均値と、中央値についても調査し、札幌市と比較したグラフを以下に作成いたしました。

札幌市の可住地面積割合と、北海道内の平均値と中央値との比較グラフ (単位:%)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

札幌市の可住地面積割合と北海道内の中央値と平均値を比較した一覧表
名称可住地面積割合
札幌市39.2%
平均値32.46%
中央値25%

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの比較表より、札幌市の可住地面積割合は、

ということが見えてきます。

札幌市の可住地面積割合は日本全国で何番目?

日本全国の可住地面積割合ランキングで札幌市は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

札幌市は日本全国の可住地面積割合ランキング(高い順)で931位

まずは、札幌市の可住地面積割合を日本全国(市区町村別)で見たときに何番目に高いのかを日本全国の可住地面積割合ランキング表を用いて、みていきます。

日本全国(市区町村別)の可住地面積割合ランキング表:札幌市は931位
順位市区町村名可住地面積割合
(%)
928富津市富津市グラフ39.3
928胎内市胎内市グラフ39.3
928たつの市たつの市グラフ39.3
931糟屋郡宇美町糟屋郡宇美町グラフ39.2
931札幌市札幌市グラフ39.2
933吾妻郡草津町吾妻郡草津町グラフ39.1
933伊賀市伊賀市グラフ39.1
935阿久根市阿久根市グラフ39
936データオホーツク総合振興局美幌町グラフ38.9
936築上郡築上町築上郡築上町グラフ38.9

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

日本全国(市区町村別)の可住地面積割合ランキングをもっと見る

こちらの日本全国の可住地面積割合が高いランキング表では、統計が取れる1741つの市区町村の中で、札幌市は931位と、日本全国(市区町村)の中でも可住地面積割合が比較的低い市区町村ということが分かります。

以下は可住地面積割合の日本全国ランキングの、1年毎に、どこがTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

可住地面積割合の日本全国ランキングTOP10

さらに詳しい日本全国(市区町村別)の可住地面積割合が高いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 日本全国(市区町村別)の可住地面積割合が高いランキングと過去から現在までの推移グラフ日本全国(市区町村別)の可住地面積割合が高いランキングと過去から現在までの推移グラフ

日本全国の平均値・中央値と札幌市の可住地面積割合を比べる

また、この日本全国(市区町村別)可住地面積割合ランキングの平均値、中央値と札幌市の比較グラフは以下となっています。

札幌市の可住地面積割合と、日本全国(市区町村)の平均値と中央値との比較グラフ(単位:%)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

札幌市の可住地面積割合を日本全国(市区町村)の中央値(42)と平均値(48)と比較した一覧表
市区町村名可住地面積割合
札幌市39.2%
平均値48%
中央値42%

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの表より、札幌市の可住地面積割合は平均より9%低いという結果が見えてきます。

また、中央値の42と比較してみると、札幌市の可住地面積割合は中央値に近く日本全国の市区町村でも標準的ということが分かります。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称札幌市(北海道)の可住地面積割合データ
単位(%)
期間1981~2018年
更新日時2021-04-09T12:29:51+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元総務省による統計ダッシュボード - 統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)とは、総務省による国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフで提供しているサービスです。また、このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

データ・画像の利用・引用・ライセンス(著作権)について

また、札幌市(北海道)の統計情報は、こちらのページで全一覧と全国ランキング順位(市区町村別)が見られます。

札幌市の統計データ一覧・日本全国ランキング順位も掲載!

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札幌市(北海道)の可住地面積割合に関するよくある質問

札幌市(北海道)の可住地面積割合の最新のデータはいくつですか?2021年に分かる最新の札幌市の可住地面積割合は、39.2%です。このデータは、2018年の総務省による統計ダッシュボード調査によるもので、単位は%です。詳細を確認する。
札幌市の可住地面積割合は前回より何%減少しましたか?前回(2017年)より、0%減少しています。また、前回の可住地面積割合は39.20%です。1981~2018年までの推移グラフを表示。
札幌市の可住地面積割合が最も高かった年はいつですか?1990年が最も高かった年です。(39.90%)
※データが確認できる1981~2018年の期間において
札幌市の可住地面積割合が最も低かった年はいつですか?1981年が最も低かった年です。(38.10%)
※データが確認できる1981~2018年の期間において
札幌市の可住地面積割合は日本全国(市区町村別)ランキングでは何位ですか?日本全国(市区町村別)で931位です。可住地面積割合の日本全国(市区町村別)ランキング表を確認する。
札幌市と可住地面積割合が似ている市区町村はどこですか?糟屋郡宇美町の39%、吾妻郡草津町の39%がとても近い市区町村として挙げられます。
札幌市の可住地面積割合を日本全国(市区町村)の平均値と比較すると何倍ですか?日本全国平均より0.81倍低いです。詳細を確認する。
札幌市の可住地面積割合は日本全国(市区町村)の中央値より高いですか?日本全国(市区町村)の中央値の0.92倍です。