グラフで見る札幌市の着工居住用建築物床面積は広い?狭い?(推移グラフと比較)

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グラフで見る札幌市の着工居住用建築物床面積は広い?狭い?(推移グラフと比較)
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札幌市(北海道)の着工居住用建築物床面積の推移と他の市区町村との比較

札幌市(北海道)の着工居住用建築物床面積をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

着工居住用建築物床面積とは?[着工居住用建築物床面積],専ら居住の用に供せられる建築物及び産業用と居住用が結合した建築物で,居住用の床面積が延べ面積の20%以上である建築物の床面積の合計

札幌市の着工居住用建築物床面積はどのくらい?

札幌市(北海道)の着工居住用建築物床面積は、1,335,669(㎡)です。(2018年調査)

札幌市(北海道)の着工居住用建築物床面積(2018年)
市区町村名着工居住用建築物床面積
札幌市1,335,669(㎡)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細
2018年の総務省による統計ダッシュボード調査が最新のデータ
(2021年4月14日確認)
2021年の統計データは発表され次第即時反映させて頂きます。

札幌市の着工居住用建築物床面積推移グラフ(2000年~現在)

では、現在の札幌市(北海道)の着工居住用建築物床面積の「1,335,669(㎡)」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

札幌市の着工居住用建築物床面積の2000~2018年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、2000~2018年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

※札幌市の人口データは、国勢調査・住民基本台帳人口(総数)を元に作成。

グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、上記の札幌市の着工居住用建築物床面積グラフの全体図です。

札幌市(北海道)の着工居住用建築物床面積の推移グラフ(2000~2018年)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

※札幌市の着工居住用建築物床面積の推移(2000~2018年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:着工居住用建築物床面積

また、下記は2000~2018年までの札幌市の着工居住用建築物床面積の推移を一覧表にしたものです。
※表が画面幅を越えている場合は横スクロール可能

一覧表で見る札幌市(北海道)の着工居住用建築物床面積の推移(2000~2018年)
2000200120022003200420052006200720082009201020112012201320142015201620172018
着工居住用建築物床面積(㎡)2,083,495.001,864,683.002,020,600.002,186,777.002,256,037.002,404,386.002,153,873.001,819,186.001,367,014.001,101,205.001,305,758.001,406,143.001,556,332.001,451,068.001,242,415.001,354,814.001,519,389.001,415,792.001,335,669.00
前回比(差引値)--218,812155,917166,17769,260148,349-250,513-334,687-452,172-265,809204,553100,385150,189-105,264-208,653112,399164,575-103,597-80,123
前回比(%)-89.5108.36108.22103.17106.5889.5884.4675.1480.56118.58107.69110.6893.2485.62109.05112.1593.1894.34

上記の札幌市の着工居住用建築物床面積の推移グラフを見てみると、2005年の着工居住用建築物床面積が最も多く、統計で分かる最新の2018年はそれよりも狭いことが見えてきます。

さらに、前回の2017年の数値「1415792(㎡)」よりも少なくなっているため、今後はさらに着工居住用建築物床面積が少なくなる可能性があります。

また、着工居住用建築物床面積ではなく新設住宅着工戸数(持家・分譲住宅)であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ グラフで見る札幌市の新設住宅着工戸数(持家・分譲住宅)

札幌市の総人口の過去から現在までの推移と比較は、こちらにて特集しています。
→ グラフで見る札幌市(北海道)の人口推移
グラフで見る札幌市(北海道)の人口推移

札幌市の着工居住用建築物床面積は狭い?広い?人口が近い名古屋市(愛知県)と福岡市(福岡県)と比較

札幌市(北海道)の着工居住用建築物床面積は、どれくらい広い、あるいは狭いのでしょうか?

札幌市(北海道)と名古屋市(愛知県)と福岡市(福岡県)の着工居住用建築物床面積を比較

まずは、札幌市と人口が日本全国で最も近い名古屋市(愛知県)福岡市(福岡県)の着工居住用建築物床面積を比較してみます。

大阪市(大阪府)神戸市(兵庫県)は、札幌市と3・4番目に人口が近い市区町村です。

札幌市(北海道)の着工居住用建築物床面積の比較グラフ(2018年:人口数が近い市区町村である名古屋市(愛知県)と福岡市(福岡県)と大阪市(大阪府)と神戸市(兵庫県)との比較)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

札幌市(北海道)と人口の近い名古屋市(愛知県)と福岡市(福岡県)の着工居住用建築物床面積を比較した一覧表
市区町村名総人口着工居住用建築物床面積
大阪市(大阪府)2,714,484人2,318,559(㎡)
名古屋市(愛知県)2,294,362人2,118,298(㎡)
札幌市(北海道)1,955,457人1,335,669(㎡)
福岡市(福岡県)1,540,923人1,201,254(㎡)
神戸市(兵庫県)1,538,025人596,820(㎡)

上記の着工居住用建築物床面積の比較表をみてみると、

という結果となっています。

札幌市をもっと他の市区町村と比較する

札幌市のデータを比較するグラフ作成ツールを独自開発しております。こちらより、比較対象の市区町村を選択してみて下さいませ。

※もし市区町村名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

北海道内では何位?

続いて、札幌市の着工居住用建築物床面積が、北海道内では何番目に広いのかを、ランキング表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

札幌市の着工居住用建築物床面積は、北海道内では1位

下記は、北海道内での着工居住用建築物床面積のランキング表です。(広い順)

北海道内での着工居住用建築物床面積のランキング表:札幌市は1位
順位市区町村名着工居住用建築物床面積
(㎡)
1札幌市札幌市グラフ1,335,669
2旭川市旭川市グラフ172,239
3函館市函館市グラフ129,710
4帯広市帯広市グラフ124,378
5江別市江別市グラフ106,689
6苫小牧市苫小牧市グラフ105,072
7千歳市千歳市グラフ97,404
8釧路市釧路市グラフ71,254
9北見市北見市グラフ50,868
10恵庭市恵庭市グラフ49,643
11室蘭市室蘭市グラフ43,907
12小樽市小樽市グラフ42,434
13岩見沢市岩見沢市グラフ36,316
14石狩市石狩市グラフ31,186
15北広島市北広島市グラフ29,926
16登別市登別市グラフ25,362
17北斗市北斗市グラフ19,258
18滝川市滝川市グラフ18,719
19伊達市伊達市グラフ15,306
20名寄市名寄市グラフ14,935
21網走市網走市グラフ13,283
22富良野市富良野市グラフ10,666
23稚内市稚内市グラフ9,036
24深川市深川市グラフ7,973
25砂川市砂川市グラフ7,129
26根室市根室市グラフ6,241
27紋別市紋別市グラフ5,474
28士別市士別市グラフ5,120
29留萌市留萌市グラフ5,074
30三笠市三笠市グラフ2,796
31美唄市美唄市グラフ2,469
32芦別市芦別市グラフ2,239
33夕張市夕張市グラフ1,724
34赤平市赤平市グラフ1,289
35歌志内市歌志内市グラフ234

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

北海道内でのシェア率(割合)

さらに、上記のランキング表を元に、札幌市の着工居住用建築物床面積が、北海道内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示したグラフを以下に作成しました。

札幌市の着工居住用建築物床面積が、北海道内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示した円グラフ(札幌市は%)

北海道内全体の着工居住用建築物床面積の合計は、2601022(㎡)です。※データが確認できる35自治体の合計となります。

そして、札幌市の着工居住用建築物床面積は1335669(㎡)ですので、北海道内でのシェア率は51.352%となります。

北海道内の着工居住用建築物床面積の平均値と中央値

また、北海道内での着工居住用建築物床面積の平均値と、中央値についても調査し、札幌市と比較したグラフを以下に作成いたしました。

札幌市の着工居住用建築物床面積と、北海道内の平均値と中央値との比較グラフ (単位:㎡)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

札幌市の着工居住用建築物床面積と北海道内の中央値と平均値を比較した一覧表
名称着工居住用建築物床面積
札幌市1,335,669(㎡)
平均値74,315(㎡)
中央値15,306(㎡)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの比較表より、札幌市の着工居住用建築物床面積は、

ということが見えてきます。

札幌市の着工居住用建築物床面積は日本全国で何番目?

日本全国の着工居住用建築物床面積ランキングで札幌市は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

札幌市は日本全国の着工居住用建築物床面積ランキング(広い順)で4位

まずは、札幌市の着工居住用建築物床面積を日本全国(市区町村別)で見たときに何番目に広いのかを日本全国の着工居住用建築物床面積ランキング表を用いて、みていきます。

日本全国(市区町村別)の着工居住用建築物床面積ランキング表:札幌市は4位
順位市区町村名着工居住用建築物床面積
(㎡)
4札幌市札幌市グラフ1,335,669
5福岡市福岡市グラフ1,201,254
6さいたま市さいたま市グラフ1,158,995
7データ仙台市グラフ862,588
8川崎市川崎市グラフ791,794
9熊本市熊本市グラフ739,062
10広島市広島市グラフ704,126
11京都市京都市グラフ658,803
12岡山市岡山市グラフ600,421
13神戸市神戸市グラフ596,820

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

日本全国(市区町村別)の着工居住用建築物床面積ランキングをもっと見る

こちらの日本全国の着工居住用建築物床面積が広いランキング表では、統計が取れる815つの市区町村の中で、札幌市は4位と、上位5位にランクインしており、日本全国(市区町村)の中でも着工居住用建築物床面積が非常に広い市区町村ということが分かります。

以下は着工居住用建築物床面積の日本全国ランキングの、1年毎に、どこがTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

着工居住用建築物床面積の日本全国ランキングTOP10

さらに詳しい日本全国(市区町村別)の着工居住用建築物床面積が広いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 日本全国(市区町村別)の着工居住用建築物床面積が広いランキングと過去から現在までの推移グラフ日本全国(市区町村別)の着工居住用建築物床面積が広いランキングと過去から現在までの推移グラフ

日本全国の平均値・中央値と札幌市の着工居住用建築物床面積を比べる

また、この日本全国(市区町村別)着工居住用建築物床面積ランキングの平均値、中央値と札幌市の比較グラフは以下となっています。

札幌市の着工居住用建築物床面積と、日本全国(市区町村)の平均値と中央値との比較グラフ(単位:㎡)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

札幌市の着工居住用建築物床面積を日本全国(市区町村)の中央値(40,706)と平均値(91,111)と比較した一覧表
市区町村名着工居住用建築物床面積
札幌市1,335,669(㎡)
平均値91,111(㎡)
中央値40,706(㎡)

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの表より、札幌市の着工居住用建築物床面積は平均より14.66倍広いという結果が見えてきます。

また、中央値の40,706と比較してみると、札幌市の着工居住用建築物床面積「1335669(㎡)」は中央値よりも32.81倍も着工居住用建築物床面積が広いということも見えてきます。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称札幌市(北海道)の着工居住用建築物床面積データ
単位(㎡)
期間2000~2018年
更新日時2021-04-14T05:01:05+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元総務省による統計ダッシュボード - 統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)とは、総務省による国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフで提供しているサービスです。また、このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

データ・画像の利用・引用・ライセンス(著作権)について

また、札幌市(北海道)の統計情報は、こちらのページで全一覧と全国ランキング順位(市区町村別)が見られます。

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札幌市(北海道)の着工居住用建築物床面積に関するよくある質問

札幌市(北海道)の着工居住用建築物床面積の最新のデータはいくつですか?2021年に分かる最新の札幌市の着工居住用建築物床面積は、1,335,669(㎡)です。このデータは、2018年の総務省による統計ダッシュボード調査によるもので、単位は(㎡)です。詳細を確認する。
札幌市の着工居住用建築物床面積は前回より何%減少しましたか?前回(2017年)より、5.66%減少しています。また、前回の着工居住用建築物床面積は1,415,792.00(㎡)です。2000~2018年までの推移グラフを表示。
札幌市の着工居住用建築物床面積が最も広かった年はいつですか?2005年が最も広かった年です。(2,404,386.00(㎡))
※データが確認できる2000~2018年の期間において
札幌市の着工居住用建築物床面積が最も狭かった年はいつですか?2009年が最も狭かった年です。(1,101,205.00(㎡))
※データが確認できる2000~2018年の期間において
札幌市の着工居住用建築物床面積は日本全国(市区町村別)ランキングでは何位ですか?日本全国(市区町村別)で4位です。着工居住用建築物床面積の日本全国(市区町村別)ランキング表を確認する。
札幌市と着工居住用建築物床面積が似ている市区町村はどこですか?名古屋市の2,118,298(㎡)、福岡市の1,201,254(㎡)がとても近い市区町村として挙げられます。
札幌市の着工居住用建築物床面積を日本全国(市区町村)の平均値と比較すると何倍ですか?日本全国平均より14.66倍広いです。詳細を確認する。
札幌市の着工居住用建築物床面積は日本全国(市区町村)の中央値より広いですか?日本全国(市区町村)の中央値より32.81倍広いです。