グラフで見る大阪市住吉区の第1次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)

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グラフで見る大阪市住吉区の第1次産業就業者数は多い?少い?(推移グラフと比較)
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大阪市住吉区(大阪府)の第1次産業就業者数の推移と他の市区町村との比較

大阪市住吉区(大阪府)の第1次産業就業者数をグラフや比較表を用いて分かりやすく説明していきます。

第1次産業就業者数とは?[第1次産業就業者数],農業・林業及び漁業の就業者の数

大阪市住吉区の第1次産業就業者数はどのくらい?

大阪市住吉区(大阪府)の第1次産業就業者数は、117人です。(2015年調査)

大阪市住吉区(大阪府)の第1次産業就業者数(2015年)
市区町村名第1次産業就業者数
大阪市住吉区117人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細
2015年の総務省による統計ダッシュボード調査が最新のデータ
(2021年4月9日確認)
2022年の統計データは発表され次第即時反映させて頂きます。

大阪市住吉区の第1次産業就業者数推移グラフ(1980年~現在)

では、現在の大阪市住吉区(大阪府)の第1次産業就業者数の「117人」は、過去と比べてどう変化してきているのでしょうか?

大阪市住吉区の第1次産業就業者数の1980~2015年までの推移をグラフに表してみます。

推移が見えるアニメーショングラフ

※こちらは、1980~2015年までの推移を年ごとに動くグラフとして作成したものです。総人口とも比較可能です。

※大阪市住吉区の人口データは、国勢調査・住民基本台帳人口(総数)を元に作成。

グラフ全体図(静止画)

↓こちらは、上記の大阪市住吉区の第1次産業就業者数グラフの全体図です。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

※大阪市住吉区の第1次産業就業者数の推移(1980~2015年)データの無料ダウンロードはこちらから↓

(EXCELでも開けます)
※【データ内容】
1行目:年代,2行目:第1次産業就業者数

また、下記は1980~2015年までの大阪市住吉区の第1次産業就業者数の推移を一覧表にしたものです。
※表が画面幅を越えている場合は横スクロール可能

一覧表で見る大阪市住吉区(大阪府)の第1次産業就業者数の推移(1980~2015年)
19801985199019952000200520102015
第1次産業就業者数(人)234.00208.00169.00142.00131.00114.00102.00117.00
前回比(差引値)--26-39-27-11-17-1215
前回比(%)-88.8981.2584.0292.2587.0289.47114.71

上記の大阪市住吉区の第1次産業就業者数の推移グラフを見てみると、1980年の第1次産業就業者数が最も多く、統計で分かる最新の2015年はそれよりも少いことが見えてきます。

ただし、前回の2010年の数値「102人」よりは多いため、今後も第1次産業就業者数が再び上昇する可能性はあります。

また、第1次産業就業者数ではなく非労働力人口(女)であれば、こちらのページで特集していますので考察の参考にしてみて下さいませ。
→ グラフで見る大阪市住吉区の非労働力人口(女)

大阪市住吉区の総人口の過去から現在までの推移と比較は、こちらにて特集しています。
→ グラフで見る大阪市住吉区(大阪府)の人口推移
グラフで見る大阪市住吉区(大阪府)の人口推移

大阪市住吉区の第1次産業就業者数は少い?多い?人口が近い横浜市泉区(神奈川県)と小牧市(愛知県)と比較

大阪市住吉区(大阪府)の第1次産業就業者数は、どれくらい少い、あるいは多いのでしょうか?

大阪市住吉区(大阪府)と横浜市泉区(神奈川県)と小牧市(愛知県)の第1次産業就業者数を比較

まずは、大阪市住吉区と人口が日本全国で最も近い横浜市泉区(神奈川県)小牧市(愛知県)の第1次産業就業者数を比較してみます。

久喜市(埼玉県)刈谷市(愛知県)は、大阪市住吉区と3・4番目に人口が近い市区町村です。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

大阪市住吉区(大阪府)と人口の近い横浜市泉区(神奈川県)と小牧市(愛知県)の第1次産業就業者数を比較した一覧表
市区町村名総人口第1次産業就業者数
久喜市(埼玉県)152,506人1,757人
横浜市泉区(神奈川県)152,959人718人
大阪市住吉区(大阪府)152,827人117人
小牧市(愛知県)152,249人784人
刈谷市(愛知県)152,598人858人

上記の第1次産業就業者数の比較表をみてみると、

という結果となっています。

特に、小牧市(愛知県)と大阪市住吉区は人口が日本全体の中でも1・2番目に近いが、第1次産業就業者数には圧倒的な差があるということが比較することにより見えてきます。

大阪市住吉区をもっと他の市区町村と比較する

大阪市住吉区のデータを比較するグラフ作成ツールを独自開発しております。こちらより、比較対象の市区町村を選択してみて下さいませ。

※もし市区町村名が表示されない場合は、2度ほどクリックしてみて下さい。

大阪府内では何位?

続いて、大阪市住吉区の第1次産業就業者数が、大阪府内では何番目に多いのかを、ランキング表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

大阪市住吉区の第1次産業就業者数は、大阪府内では43位

下記は、大阪府内での第1次産業就業者数のランキング表です。(多い順)

大阪府内での第1次産業就業者数のランキング表:大阪市住吉区は43位
順位市区町村名第1次産業就業者数
(人)
1岸和田市岸和田市グラフ1,098
2泉佐野市泉佐野市グラフ1,006
3八尾市八尾市グラフ983
4枚方市枚方市グラフ854
5高槻市高槻市グラフ780
6和泉市和泉市グラフ751
7茨木市茨木市グラフ736
8富田林市富田林市グラフ691
9泉南市泉南市グラフ689
10貝塚市貝塚市グラフ605
11東大阪市東大阪市グラフ591
12豊能郡能勢町豊能郡能勢町グラフ527
13羽曳野市羽曳野市グラフ516
14池田市池田市グラフ491
14河内長野市河内長野市グラフ491
16データ堺市南区グラフ437
17豊中市豊中市グラフ426
18箕面市箕面市グラフ416
19データ堺市中区グラフ373
20阪南市阪南市グラフ362
21南河内郡河南町南河内郡河南町グラフ342
22吹田市吹田市グラフ317
23泉南郡熊取町泉南郡熊取町グラフ306
24交野市交野市グラフ302
24寝屋川市寝屋川市グラフ302
26柏原市柏原市グラフ301
27松原市松原市グラフ247
28大阪狭山市大阪狭山市グラフ220
29データ堺市北区グラフ215
30データ堺市美原区グラフ214
31データ堺市東区グラフ208
32南河内郡太子町南河内郡太子町グラフ193
33データ大阪市平野区グラフ187
34豊能郡豊能町豊能郡豊能町グラフ184
35データ堺市西区グラフ173
36泉南郡岬町泉南郡岬町グラフ168
37門真市門真市グラフ155
38南河内郡千早赤阪村南河内郡千早赤阪村グラフ152
39四條畷市四條畷市グラフ141
40藤井寺市藤井寺市グラフ137
41大東市大東市グラフ119
42データ堺市堺区グラフ118
43データ大阪市住吉区グラフ117
44摂津市摂津市グラフ113
45高石市高石市グラフ108
46守口市守口市グラフ102
47データ大阪市東住吉区グラフ96
48泉大津市泉大津市グラフ94
49データ三島郡島本町グラフ78
50泉南郡田尻町泉南郡田尻町グラフ71
51データ大阪市淀川区グラフ69
52データ大阪市鶴見区グラフ67
53データ大阪市東淀川区グラフ66
54データ大阪市住之江区グラフ47
55データ大阪市城東区グラフ42
55泉北郡忠岡町泉北郡忠岡町グラフ42
57データ大阪市中央区グラフ39
58データ大阪市西淀川区グラフ37
59データ大阪市生野区グラフ36
60データ大阪市旭区グラフ35
61データ大阪市西成区グラフ34
62データ大阪市此花区グラフ33
63データ大阪市東成区グラフ31
64データ大阪市都島区グラフ29
65データ大阪市阿倍野区グラフ28
66データ大阪市北区グラフ26
67データ大阪市西区グラフ20
67データ大阪市天王寺区グラフ20
69データ大阪市福島区グラフ19
70データ大阪市港区グラフ17
71データ大阪市浪速区グラフ15
72データ大阪市大正区グラフ12

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

大阪府内でのシェア率(割合)

さらに、上記のランキング表を元に、大阪市住吉区の第1次産業就業者数が、大阪府内でどれだけのシェア率を占めているのか、割合を示したグラフを以下に作成しました。

大阪府内全体の第1次産業就業者数の合計は、19067人です。※データが確認できる72自治体の合計となります。

そして、大阪市住吉区の第1次産業就業者数は117人ですので、大阪府内でのシェア率は0.614%となります。

大阪府内の第1次産業就業者数の平均値と中央値

また、大阪府内での第1次産業就業者数の平均値と、中央値についても調査し、大阪市住吉区と比較したグラフを以下に作成いたしました。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

大阪市住吉区の第1次産業就業者数と大阪府内の中央値と平均値を比較した一覧表
名称第1次産業就業者数
大阪市住吉区117人
平均値264.82人
中央値153.5人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの比較表より、大阪市住吉区の第1次産業就業者数は、

ということが見えてきます。

大阪市住吉区の第1次産業就業者数は日本全国で何番目?

日本全国の第1次産業就業者数ランキングで大阪市住吉区は何位かについて表やグラフを用いて分かりやすく説明していきます。

大阪市住吉区は日本全国の第1次産業就業者数ランキング(多い順)で1719位

まずは、大阪市住吉区の第1次産業就業者数を日本全国(市区町村別)で見たときに何番目に多いのかを日本全国の第1次産業就業者数ランキング表を用いて、みていきます。

日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数ランキング表:大阪市住吉区は1719位
順位市区町村名第1次産業就業者数
(人)
1712逗子市逗子市グラフ119
1717木曽郡木祖村木曽郡木祖村グラフ118
1717データ堺市堺区グラフ118
1719加茂郡七宗町加茂郡七宗町グラフ117
1719データ大阪市住吉区グラフ117
1719浦安市浦安市グラフ117
1722秩父郡長瀞町秩父郡長瀞町グラフ116
1723下伊那郡天龍村下伊那郡天龍村グラフ115
1724データ大沼郡金山町グラフ114
1725データ浅口郡里庄町グラフ113

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数ランキングをもっと見る

こちらの日本全国の第1次産業就業者数が多いランキング表では、統計が取れる1894つの市区町村の中で、大阪市住吉区は1719位と、日本全国(市区町村)の中でも第1次産業就業者数が比較的少い市区町村ということが分かります。

以下は第1次産業就業者数の日本全国ランキングの、1年毎に、どこがTOP10に入ってきているかの変化が見られるグラフ(バーチャートレース)です。

第1次産業就業者数の日本全国ランキングTOP10

さらに詳しい日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数が多いランキングは、こちらで全て掲載していますので、参考にしてみて下さいませ。
→ 日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ日本全国(市区町村別)の第1次産業就業者数が多いランキングと過去から現在までの推移グラフ

日本全国の平均値・中央値と大阪市住吉区の第1次産業就業者数を比べる

また、この日本全国(市区町村別)第1次産業就業者数ランキングの平均値、中央値と大阪市住吉区の比較グラフは以下となっています。

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

大阪市住吉区の第1次産業就業者数を日本全国(市区町村)の中央値(701)と平均値(1,173)と比較した一覧表
市区町村名第1次産業就業者数
大阪市住吉区117人
平均値1,173人
中央値701人

※Source:総務省による統計ダッシュボード 詳細

こちらの表より、大阪市住吉区の第1次産業就業者数は平均より1,056人少いという結果が見えてきます。

また、中央値の701と比較してみると、大阪市住吉区の第1次産業就業者数は中央値より半分以上少いということが分かります。

当ページのライセンス情報・データセット
項目内容
名称大阪市住吉区(大阪府)の第1次産業就業者数データ
単位(人)
期間1980~2015年
更新日時2021-04-09T12:53:23+0900
ライセンスCC BY 4.0
ソース元総務省による統計ダッシュボード - 統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)とは、総務省による国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフで提供しているサービスです。また、このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

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地図で見る第1次産業就業者数の推移(市区町村別)も要チェック!

新しく、マップ上で統計を可視化した地図で見る統計シリーズを公開しました。

第1次産業就業者数にも対応しており、日本国内の2450件以上の統計データを地図上で見られるようにしています。

特に、過去から現在までの第1次産業就業者数の推移を可視化した部分は必見です。

地図で見る第1次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)
地図で見る第1次産業就業者数の推移(市区町村別の日本全国階級区分図)

また、大阪市住吉区(大阪府)の統計情報は、こちらのページで全一覧と全国ランキング順位(市区町村別)が見られます。

大阪市住吉区の統計データ一覧・日本全国ランキング順位も掲載!

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大阪市住吉区(大阪府)の第1次産業就業者数に関するよくある質問

大阪市住吉区(大阪府)の第1次産業就業者数の最新のデータはいくつですか?2022年に分かる最新の大阪市住吉区の第1次産業就業者数は、117人です。このデータは、2015年の総務省による統計ダッシュボード調査によるもので、単位は人です。詳細を確認する。
大阪市住吉区の第1次産業就業者数は前回より何%増加しましたか?前回(2010年)より、14.71%増加しています。また、前回の第1次産業就業者数は102.00人です。1980~2015年までの推移グラフを表示。
大阪市住吉区の第1次産業就業者数が最も多かった年はいつですか?1980年が最も多かった年です。(234.00人)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
大阪市住吉区の第1次産業就業者数が最も少かった年はいつですか?2010年が最も少かった年です。(102.00人)
※データが確認できる1980~2015年の期間において
大阪市住吉区の第1次産業就業者数は日本全国(市区町村別)ランキングでは何位ですか?日本全国(市区町村別)で1719位です。第1次産業就業者数の日本全国(市区町村別)ランキング表を確認する。
大阪市住吉区と第1次産業就業者数が似ている市区町村はどこですか?加茂郡七宗町の117人、浦安市の117人がとても近い市区町村として挙げられます。
大阪市住吉区の第1次産業就業者数を日本全国(市区町村)の平均値と比較すると何倍ですか?日本全国平均より0.1倍少いです。詳細を確認する。
大阪市住吉区の第1次産業就業者数は日本全国(市区町村)の中央値より多いですか?日本全国(市区町村)の中央値の0.17倍です。